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先日、天リフ編集長から「惑星状星雲は単位当たりの光量が明るいので、都会や満月期の撮影に向いているよ…」とピックアップいただきました。ラッキーイメージングについては以前も紹介しましたが、簡単にまとめると、惑星状星雲は(一部を除き)視直径が非常に小さく長焦点向きそのためシーイングの影響を受けやすい月や惑星と同じく、露光時間を1〜10秒と短くし、大量に撮影した良像をスタックする露光が短いのでガイドが不要という流れで精細な画像を得るということになります。(バイブルである山下師のホームペ
むかしむかしあるところに、R64という赤いフィルターを使って星雲を撮影していた人たちがいました、っていうことで私も55mm径と48mm径の二つを持っています。55mm径はMCロッコールレンズに付けて使っていましたので、今でもオールドレンズを楽しむときに使えますが、48mm径は当時持っていたキャノンのEXオートというカメラ用に買った標準外のサイズだったので、55mm径の倍以上の値段がしたのに今となっては使うところがありません。(まぁ、今頃こんなものを使ってるのは私ぐらいですが・・ww)
このサイズで銀河も撮れる。5ヶ月使った正直レビュー【dwarfmini】ぜひ、ご視聴ください^^/今回の動画では、ついに日本のAmazonで販売開始となった「dwarfmini」を、約5ヶ月使ってみた正直レビューをお届けします。ポケットサイズなのに、太陽・月・星雲・星団・そして銀河まで撮れるこの望遠鏡。実際に使ってみて感じた「良かったところ」と「注意点」を、リアルにまとめました。〇天体撮影に興味がある方〇初心者でも使える機材を探している方〇手軽に星を撮ってみたい方そん
※この記事にはPRを含みます✨ネビュラシリーズとは?パーフェクトダイアリーの「スターダストダイヤモンド」シリーズの中でも、星雲(ネビュラ)のような奥行きある輝きを表現したのが日本限定の07ネビュラブルーと08ネビュラパープルです。青みや紫を帯びた透明感のある光が、角度によって表情を変えてくれます。07ネビュラブルーブルー系の輝きが中心で、透明感を強調したいときにおすすめ頬骨の上やTゾーンに軽くのせると、クールで洗練された雰囲気にブルべ肌さんには特に相性がよ
ウイリアムオプティクスの双眼装置を買いましたが、正直あまり活用できていません。(再掲)20cm反射のDOB8で使って低倍率での双眼視がやりたかったのですが、倍率を96倍まで上げないとピントが合わず楽しむ対象が限られるのです。月や惑星の双眼視も楽しいのですが、まずはやっぱり双眼視と言えば広視野低倍率で星雲星団を楽しみたいですよね。そこで、私の持つ小口径の望遠鏡に双眼装置を使ってみて最も低倍率で見え方が気に入った、オライオンCT80にちゃんとセットアップをしてみました