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夜空を撮って、そのままスマホで家族に見せたい——そんな新しい天体観測のかたちに、いま「スマート天体望遠鏡」がぴったりはまります。ただ、いざ選ぼうとすると「重くて子どもと持ち出せなさそう」「操作が難しくて挫折しないか不安」といった声も多く、候補もBEAVERLAB・Vaonis・ZWO・Unistellarと幅広くて絞り込みにくいのが正直なところです。この記事では、レビュー数が寄せられている人気モデルとメーカー公式情報をもとに、複数の通販サイトの評価傾向を横断して整理し、初めての1台で
このサイズで銀河も撮れる。5ヶ月使った正直レビュー【dwarfmini】ぜひ、ご視聴ください^^/今回の動画では、ついに日本のAmazonで販売開始となった「dwarfmini」を、約5ヶ月使ってみた正直レビューをお届けします。ポケットサイズなのに、太陽・月・星雲・星団・そして銀河まで撮れるこの望遠鏡。実際に使ってみて感じた「良かったところ」と「注意点」を、リアルにまとめました。〇天体撮影に興味がある方〇初心者でも使える機材を探している方〇手軽に星を撮ってみたい方そん
先日よりCBPフィルターを使って自宅市街地からの星雲撮影を楽しんでいますが、その他のフィルターと比較撮影をしてその効果を確かめてみましょう。まずは、UV/IRカットフィルターです。紫外線や赤外線をカットして、赤外領域まで感度の高いC-MOSカメラによる滲みを抑える為に、ほとんどの電視撮影に使っています。一方、光害の光は通してしまうので市街地ではコントラストが付かず結果、星雲はあまり写らないと思います。次はCLSフィルターです。外灯や水銀灯の光
シルバーウィーク中も相変わらず「働いて働いて働いてまいりました(ちょっと古くなった有名な日本人の格言)」が、火曜日はひっさしぶりにお太陽さまの顔が見えたので、仕事は途中で切り上げて、僕の心の聖地、八幡山に行ってきました。今年もクソ暑かった夏は終わりを迎えていて、やっぱり秋は訪れ始めていました。道端には、こんな花がちらほら。まずはアキギリ。「アキ」という名の通り、秋の代表的な花ですね。そして、この時期に初めてお会いした、ヤマジノホトトギス。この山ではいつも晩秋にお会いしていましたが
南のSh2-170と合わせてクエスチョンマークの形に似ている人気天体で、私も何度か撮影しています。今回はナローフィルターを使用せずに撮影、露出をかけると自然な色彩でよく写っていますが、前回の反射星雲を纏った猫の手星雲に比べるとあまり面白みはないですね。ただNGC7822に中央下部にM17の創造の柱に似た形状(ボーク・グロビュール?)のものがあり、1000mm以上のSHOでOIIIの海の中に浮かぶ柱も撮影したいです【輝線星雲NGC7822(ケフェウス座)】【中心部拡大】【柱状
🌟DWARF-miniで夏の星雲を撮ってみた!夏の天の川が高く昇る季節になってきたので、DWARF-miniで“夏の星雲めぐり”をしてみました。小型なのに淡い星雲までしっかり写ってくれ、つい夢中になってしまいます。DWARF-miniなら、構図を決めてスタックを重ねるだけでどんどん写ってくれるので、“夏の天の川散歩”のお供にぴったりです。今回は、代表的な夏の星雲を中心に、気軽に撮れる対象をいくつかピックアップしてみました。M24(いて座スタークラウド)星雲では