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ブログタイトル変更しました(笑)主にミニカーの紹介が多いのでここら辺で変えちゃおうかと思い切って(笑)基本的なスタンスは変わりませんからこれからもよろしくお願いします!で、タイトル変更の挨拶はこのくらいにしておいて(笑)前回のブログに『旧商家丸一本間家』の話をちょこっとさせていただいたとても素敵な場所というか、こういう時代もあったんだという過去にふれられる場所がこうやってあることが素晴らしいことだと思い紹介した方が良いかなと思い、今回はミニカ
昭和61年に中学二年生だった、私の英語の教科書に載っていた小泉八雲の"AMUJINA"Longago,therewasalongslopeinthecityofEdo.Itwasaverylonelyplace—カッコいい挿絵、覚えてますか。(^ω^)ムジナのお話を知ってから、作者の小泉八雲についても、たくさん興味を持ちました。小泉八雲は日本名で、彼は、ヘルンさん(ラフカディオハーン)という外国人です。昭和61年中学二年生教科書
◆鬢付油なのにバラの香りでバラの花のパッケージ。博覧会で賞をとった優秀コスメでした!こんにちは、山村です!今回も明治29年~30年に出版された浮世絵シリーズ「東京自慢名物会」の解題の続きです。馬喰町の薬種化粧品商、武井龍三が売り出した化粧品「ばらの香」を紹介します。「東京自慢名物会」明治30年刊東京都立図書館所蔵いつものように、上部の文字部分を読み下してみましょう。「武井氏のばらの香をめでゝ私しがおもひのたけゐもとゞきばらの色香の能い返
とうとう配信開始されたNetflix『イクサガミ』を速攻で観てみました!こちらも原作があるんですねイクサガミ(1)(モーニングコミックス)Amazon(アマゾン)う〜ん、あえて原作(小説もあり)を読まずに観始めました時は明治。幕末を戦い抜いた侍たちも刀を取り上げられ行き場を失い、仕事も無く極貧な生活を送っていました。また、疫病『コロリ』(現在で言うところの”コレラ”)が流行。貧しい者たちは次々と命を落としていってしまいました。主人公である岡田准一さん演じる士族で
クンシラン(君子蘭)花言葉【高貴・誠実】君子蘭(クンシラン)は、明治時代にクリビア・ノビリス(Clivianobilis)という種が日本に渡来し、そのノビリス(“高貴”という意味)にちなんで名づけられました(「君子」は学識・人格ともにすぐれた人や高位の人を指す言葉です)。なお、「ラン」の名がついていますが、ランの仲間ではなく、ヒガンバナ科の植物です。英名は、カフィアリリィ。オレンジ色のユリの花‥って感じでしょうか。原産地は南アフリカ。南の国からやってきた‥紳士(淑女?)かなぁ
◆伝統的な草木染めの黒染めに使われた植物がお歯黒にも使われていたのです!こんにちは、山村です!今回は、日本の伝統化粧、お歯黒の材料のひとつ、五倍子粉(ふしのこ)とその代用品について。江戸時代を代表する伝統化粧の色は、白粉の白、口紅と頬紅の赤、そしてお歯黒と眉化粧の黒の3色でした。これらのうち、実際に庶民の間に最も普及していたのはお歯黒でした。お歯黒化粧が普及した背景には、大きくふたつの理由があったと私は考えています。まず第一に、お歯黒は古くから成
常陸山・梅ヶ谷や太刀山の時代、大相撲の本場所には、仕切りの制限時間がなく、仕切り線もありませんでした。また、土俵の内径は今より狭い十三尺(約3.9㍍)でした。※昭和3年(1928年)1月から大相撲のラジオ中継が始まったことに伴い仕切りに制限時間が定められ、同時に仕切り線が設けられた。また、昭和6年(1931年)5月場所から土俵の内径が十五尺(約4.5㍍)になった(二重土俵の内側の土俵を撤廃)。大正10年5月場所の仕切り風景<日本相撲協会webサイトより>当時は仕切り線がないので、
いつもエコノミライ研究所のブログをご覧下さり、ありがとうございます。今年は午(うま)年何事もスムーズに駆け抜けることができるならば、素晴らしいことです。ウィキペディアはじめ、様々な文献や記録に残っている、近代国家として歩み始めた「日の本(ひのもと)」が、地球上の人類社会でトップグループを維持するために必要とされた「投資」物件である、戦艦をはじめとする、海上艦艇の歴史を紐解くシリーズを始めさせて戴いています。1945年8月14日をもって無力化されたとはいえ、21世紀に
いつもエコノミライ研究所のブログをご覧下さり、ありがとうございます。ウィキペディアはじめ、様々な文献や記録に残っている、近代国家として歩み始めた「日の本(ひのもと)」が、地球上の人類社会でトップグループを維持するために必要とされた「投資」物件である、戦艦をはじめとする、海上艦艇の歴史を紐解くシリーズを始めさせて戴いています。1945年8月14日をもって無力化されたとはいえ、21世紀に入っても、「イージスアショア」計画が頓挫(とんざ)し、再び、イージス艦計画の延長線上に組み込まれ
世界には、「だます方が悪い」という感覚と、「だまされる方が悪い」という価値観があります。私たち日本人にとっては、「だます方が悪い」というのが当たり前の感覚かもしれませんが、世界的に見れば、必ずしもそれが“常識”とは限らないようです。近現代史に関する本を読んでいて、改めてそのことを感じました。たとえば明治時代、日本は欧米列強に追いつこうと必死に努力していました。不平等条約、領事裁判権など、苦汁を飲まされるような経験もありましたが、そのなかで日本は急速に学びました。「交渉と
こんにちは!古時計&ヴィンテージクロックソムリエの名取淳一です!2台の修理依頼品が持ち込まれました👍2台とも蔵にずっと置かれていたものとのこと😲2台ともケース上部が八角形の八角時計です✋️両方とも明治時代後期のものだと思われます🎵時計ムーヴメントには修理跡もあり、直されながら使われていたものだと思います😲細かく確認して修理見積を出していきます👍ではまた!ブログお読みいただきありがとうございます!
4月27日(月)奈良監獄ミュージアム6月25日(木)星のや奈良監獄がオープンするニュースを見た👀関西圏に疎い私は「奈良監獄?」となり検索🔍日本5大監獄(明治五大監獄)と言われ明治時代に司法省が赤レンガ造りのモダンな刑務所5施設を建築🕍(千葉•金沢•奈良•長崎•鹿児島)奈良以外は大部分が取り壊されているが建築的価値が非常に高く重要文化財として保存されている🧱奈良監獄は2017年3月末に閉鎖されるまで現役の刑務として機能していた👮そんな奈良監獄が6月25日