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今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
ミンダナオアトラスWDフィリピンミンダナオ島マラグサン産♂85ミリ♀52ミリいつもお世話になっている「インセクトショップグローバル」さんにビートルマットを買いに行ったら明らかにラベルのサイズより大きいアトラスが売ってあったので即決購入しました🤣マレーコーカサス買ったばかりなのに〜😂実寸91ミリほどあり、どう厳しく測っても85ミリではない😆メスも1番大きく重い個体を選ばさせて頂きました😊本当はワイルドならではの持ち腹を狙いたい所ですが、最近のワイルド品は未交尾っぽいのが多く、
僕が一方的に尊敬しているブリーダー様からついに念願のマレーコーカサスを購入させて頂きました‼️😭コーカサスオオカブトマレーシアキャメロンハイランド114ミリと64ミリのペア😆現在休眠中!新成虫なのでピッカピカです😆このぶっとい角と反り❗️かなり悪魔的でカッコいいです😁✨ジャワコーカサスは長角出した事ありますが難しいとされてるマレーコーカサス😭なんと飼育書まで同梱して頂きました!ありがたや〜😭勿論、額に入れて永久保存です😁こんなカッコいい個体出来るといいなぁ✨このマレ
リノケロスフタマタクワガタHexarthriusrhinocerosssp.(chaudoiri?)AcehBesar県・ジャント産(標高900m地点)T-TOP氏採集個体前回の記事で紹介したリノケロスの産卵セットを組みました。リノケロスはスマトラ島南側(パダンまで)に生息しており、北部のアチェには生息していないものとされていましたが、T-TOP氏によりアチェの特定の地域で生息していることが判明しました。(ビークワ38号に記載)南側の個体と比較すると、全体的に
昨年の秋、娘の幼稚園の先生が「家のオリーブの木を剪定したら大きなイモムシがたくさんついてたんだけど、何のイモムシだろう?」と私に写真を見せてくださった。緑色の体に斜めのストライプ模様、三角形の頭。ネットで画像検索すると、どうやらサザナミスズメのようだ。「漣」とはなんと素敵なネーミング。私の頭の中にspitzのBGMが流れる。「先生が要らないなら、欲しいです〜!」と言うと先生は快諾してくださり、翌週丸々太った4齢〜5齢幼虫を5匹お譲りくださったのだ。大きなダンボール箱にオ
ウンモンスズメ飼育日記②で記したことだが、イモムシ達の脱皮直前の状態をよ〜〜〜く見ると、うなじの部分が盛り上がっていて、どうやら新しい頭頂部がそこに出来ているようだ。これを証明すべく、今現在飼育中のカイコちゃんたちを熱心に観察した私。こちら、通販で購入し卵から育てているカイコちゃんたち30匹。同じタイミングで孵化したのでみんな一斉に脱皮する。脱皮前の休眠に入ると、頭をもたげてじっとしているので「そろそろかな」と分かるのだ。こんな風に、カイコちゃんも
業務その他が忙しく、久しぶりの更新です。ギラファノコギリクワガタ亜種ニシカワイProsopocoilusgiraffanishikawaiインドネシアスラウェシ島北部サンギヘ諸島サンギール島産昨年、WF2のペアを信用できる方から購入させていただき密かにブリードしていました。その子供にあたるWF3の♂が蛹化してきました。蛹体重はおおよそ30gでした。幼虫最終体重は47gでしたが、餌交換時に暴れてしまったのが悔やまれる・・・顎で計測。おおよそ40mmぐら
今回は、よくご質問をいただく「幼虫の体重」についてお話します。おそらく、国内でカブトムシを販売している中で、成虫は全長ごと、幼虫は体重ごとにクラス分けして販売しているのは、トーチウッドだけではないかと思います。私が幼虫を体重別に分けて販売するようになったきっかけは、幼虫の管理方法を見直したことにあります。私は小学生のころから、かれこれ50年以上、カブトムシの幼虫を飼育してきました。その間、思いついたあらゆる方法を試し、いろいろなエサを与え、自分なりにずっと研究を続けてきまし
本日はクリスマスですが、サンタ(T-TOP氏)からのプレゼントが着弾しました。以前から予約していたのもあり、なんと総勢6ペアやってきました。今回、スラウェシ島北部ゴロンタロ州、スマトラ島アチェ中部〜北部まで行かれていたとのことでたくさんお願いしてしまいました、笑ざっと紹介していきます。ヒラタクワガタ原名亜種(通称:マナドヒラタ)スラウェシ島北部Gorontalo州Suwawa郡産♂61mm♀29.9憧れのマナドヒラタです。(かつ、新産地!)T-TOP氏も採集に苦
ギラファノコギリクワガタ亜種ニシカワイProsopocoilusgiraffanishikawaiインドネシアスラウェシ島北部サンギヘ諸島サンギール島産連続でニシカワイネタですが・・・先日のブログに登場させた、羽化後1年3ヶ月経過したWF2の♂99.7mmと別系統のWF3♀で交配できるのか試してみることにしました。かなりのおじいちゃん♂のはずですが、すんなりペアリング成功。目視だけで3回のペアリングを確認したので、双方に問題なければ有精卵を産むはずです。実
3月中旬に鉢植えのデワノトネリコの苗(樹高1.5m程度)に卵を貼り付け、4月上旬に幼虫が孵化した後に、袋がけしました。今年は低温の日が多く、また、あきる野は都心より寒いせいか、やや成長が遅い感じですが、順調に育っています。ウラキンシジミの幼虫チョウセンアカシジミの幼虫ムラサキシタバもこうやって飼育したいですね(笑)来年以降ムラサキシタバを飼育するため、度、山からヤマナラシの苗を引っこ抜いてきて大きく育てようかしら(笑)
2026年1月から4月にかけてのルリハムシ昆虫教室を開講スケジュールを再掲載します。当教室は、室内で、動画や写真を使って、皆さんが欲しい全国各地の虫の見つけ方、採り方、飼育方法をご紹介する教室です。お子さんだけでなく、大人まで、親子でも楽しめる内容です。会場は昨年と同じ、高尾山駅前、アイリッシュ料理「ケルティックムーン」のお隣り、「36(サンロク)ホール」(昨年までの名称が、レンタル・スペースマリポーサだった場所)です。年明けは10回、新しい昆虫の採集方法が多数加わり、