ブログ記事999件
今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
最近、初めてカブトムシの幼虫を飼われるお母さんから、「幼虫が動かないんですが、大丈夫でしょうか?」というご質問をいただくことがあります。土の中にいると様子が見えませんし、動いている気配がないと心配になりますよね。今日は、その疑問にお答えします。土の中にいるなら、まず心配いりませんカブトムシの幼虫は、土の中で生活する昆虫です。見えないことが普通。活発に動き回らないのも普通です。土に潜っている限り、基本的には正常です。心配で掘り返すのはおすすめできません「生きているか確認した
今回は、よくご質問をいただく「幼虫の体重」についてお話します。おそらく、国内でカブトムシを販売している中で、成虫は全長ごと、幼虫は体重ごとにクラス分けして販売しているのは、トーチウッドだけではないかと思います。私が幼虫を体重別に分けて販売するようになったきっかけは、幼虫の管理方法を見直したことにあります。私は小学生のころから、かれこれ50年以上、カブトムシの幼虫を飼育してきました。その間、思いついたあらゆる方法を試し、いろいろなエサを与え、自分なりにずっと研究を続けてきまし
本記事は、廃菌床をご購入いただいた方向けの使用ガイドです。商品に同梱されたQRコードからお越しの方は、そのまま読み進めてください。※廃菌床は7ブロック(6ブロック+半ブロック×2)※トーチウッド鶴ヶ島が取り扱う廃菌床は、栄養価が高く、保存場所に関わらず、カビが発生します。なるべく、風通しが良い場所、可能であれば冷蔵庫等で保管願います。※使用の際は、付着した、部分を、たわし等で除去したり、ブロック全て使い切る場合は、水で洗い流してください。廃菌床とは何か?「廃菌床」と一言でいっても、実
今回は、カブトムシの幼虫の病気についてお話しします。人間と同じく、幼虫も生き物ですから、さまざまな病気にかかることがあります。一番わかりやすい病気としては黒点病が有名ですが、詳しい症状などはネットで調べた方が早いと思います。大切なのは、日ごろから幼虫をよく観察すること。“あれ?他の幼虫と少し動きが違う”“体の色がいつもと違う気がする”“最近、体重が減っている”…など、ちょっとした変化に気づければ早期発見につながります。もし異常を感じたら、まずは隔離して様子を見るように
【2026年度版・完全版】カブトムシ幼虫観察セットの使い方と飼育ガイド2026年度のカブトムシ幼虫「観察セット」の販売が始まりました。今年も少しずつご注文をいただく時期になってきました。このページでは、観察セットをご購入いただいた方に向けて、・幼虫のセット方法・秋から冬の飼育方法・観察・記録のポイント・マット交換の目安・幼虫がマットの上に出てきたときの対処・春から蛹化、羽化までの注意点をまとめています。初めてカブトムシの幼虫を育てる方や、お子さんと一緒に観察を始める方にも