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今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
最近、初めてカブトムシの幼虫を飼われるお母さんから、「幼虫が動かないんですが、大丈夫でしょうか?」というご質問をいただくことがあります。土の中にいると様子が見えませんし、動いている気配がないと心配になりますよね。今日は、その疑問にお答えします。土の中にいるなら、まず心配いりませんカブトムシの幼虫は、土の中で生活する昆虫です。見えないことが普通。活発に動き回らないのも普通です。土に潜っている限り、基本的には正常です。心配で掘り返すのはおすすめできません「生きているか確認した
本記事は、廃菌床をご購入いただいた方向けの使用ガイドです。商品に同梱されたQRコードからお越しの方は、そのまま読み進めてください。※廃菌床は7ブロック(6ブロック+半ブロック×2)※トーチウッド鶴ヶ島が取り扱う廃菌床は、栄養価が高く、保存場所に関わらず、カビが発生します。なるべく、風通しが良い場所、可能であれば冷蔵庫等で保管願います。※使用の際は、付着した、部分を、たわし等で除去したり、ブロック全て使い切る場合は、水で洗い流してください。廃菌床とは何か?「廃菌床」と一言でいっても、実
我が家のヘラクレスオオカブトのちょっと心配な近況です……以前、羽が黒くなったと心配していたヘラクレス。『元に戻らない…心配なヘラクレスの様子』我が家のヘラクレスオオカブトのちょっと心配な近況です……以前、羽が黒くなったと心配していたヘラクレス『病気!?こないだ飼い始めたヘラクレスの羽根が「…ameblo.jp最近、なんと足が取れてしまいました……。以前はあんなに元気にゼリーをたくさん食べていたのに、最近はあまり動かなくなってしまって食べる量も激
ツシマヒラタクワガタの今シーズンの累代開始です!十分に餌を与えた未交尾のオスとメス、3ペアをそれぞれペアリング容器に入れました。去年は、ペアリング容器に入れたが、交尾成立の瞬間は見ていませんでした。ふと容器を見たら、「あ!交尾してる!」という感じでした。今回は、同じ容器に入れてどのぐらいの時間で交尾が成立するのか、どうやって交尾が成立するのか、交尾時間はどのくらい?などを観察してみようと、同居させた3ペアをしばらく見ていました。すると、1ペアがすぐに交尾成立!アッという間
今回は、カブトムシの幼虫の病気についてお話しします。人間と同じく、幼虫も生き物ですから、さまざまな病気にかかることがあります。一番わかりやすい病気としては黒点病が有名ですが、詳しい症状などはネットで調べた方が早いと思います。大切なのは、日ごろから幼虫をよく観察すること。“あれ?他の幼虫と少し動きが違う”“体の色がいつもと違う気がする”“最近、体重が減っている”…など、ちょっとした変化に気づければ早期発見につながります。もし異常を感じたら、まずは隔離して様子を見るように
ビソンノコギリクワガタ亜種ホルテンシスProsopocoilusbisonhortensisソロモン諸島ガダルカナル島GilibitCamp産♂野外品(WD)、♀WF1初売りで増種してしまいました。ビソンは本亜種含め5亜種いますが、その中でも珍しいガダルカナル島産のソロモン亜種となります。ガダルカナル島といえば、言わずと知れた太平洋戦争の激戦地、通称「餓島」です。話を戻しまして、本亜種の特徴ですが比較的よく出回るニューギニア亜種と比較して・サイズが伸びない
初めてカブトムシの幼虫を育てる方でも安心して観察できるように、観察セットの使い方やマット管理のコツをまとめました。届いたその日から、正しく楽しく育てられるようにご覧ください。🪲カブトムシ幼虫観察セットご利用ガイド【セット内容】幼虫3匹観察ボトル4本マット(ボトル内に充填済み)【観察の始め方】1.お届け時、幼虫はプラスチックカップに1匹ずつ入っています。まずは数をご確認ください。2.観察ボトルのフタを開け、上部の薄紙(ティッシュ)を取り除き、幼虫をそっと入れます。
いつもご覧いただきありがとうございます!本日より、Amazonにて今年度の国産カブトムシ幼虫の販売をスタートいたしました。これまでは「2令幼虫」まで育ってから販売を開始していましたが、今年はブリーディング体制を整え、孵化して間もない「初令幼虫」からの販売にチャレンジいたします!初令幼虫から育てる魅力成長の過程をじっくり観察できる孵化して間もない小さな初令幼虫から、脱皮を経て2令、3令へと成長し、やがて蛹、成虫になっていくまでの変化をじっくり観察できます。最初はとても小さな幼虫が、
2025年11月から2026年4月にかけて、いよいよ、ルリハムシ昆虫教室を開講します!今年も、私、代表・小林隆人は、11月からのルリハムシ昆虫教室開講に向けて、北は北海道・岩手から南は長崎対馬まで、全国の野山を歩き回って、最新・リアルの昆虫の採集情報を取材して参りました!その動画や写真を使って、皆さんが採りたい、全国各地の虫の見つけ方、採り方、飼育方法をたっぷりお届けします。お子さんだけでなく、大人まで、親子でも楽しめる内容です。会場は昨年と同じ、高尾山駅前、アイリッシュ
今回は、よくご質問をいただく「幼虫の体重」についてお話します。おそらく、国内でカブトムシを販売している中で、成虫は全長ごと、幼虫は体重ごとにクラス分けして販売しているのは、トーチウッドだけではないかと思います。私が幼虫を体重別に分けて販売するようになったきっかけは、幼虫の管理方法を見直したことにあります。私は小学生のころから、かれこれ50年以上、カブトムシの幼虫を飼育してきました。その間、思いついたあらゆる方法を試し、いろいろなエサを与え、自分なりにずっと研究を続けてきまし
【2026年度版・完全版】カブトムシ幼虫観察セットの使い方と飼育ガイド2026年度のカブトムシ幼虫「観察セット」の販売が始まりました。今年も少しずつご注文をいただく時期になってきました。このページでは、観察セットをご購入いただいた方に向けて、・幼虫のセット方法・秋から冬の飼育方法・観察・記録のポイント・マット交換の目安・幼虫がマットの上に出てきたときの対処・春から蛹化、羽化までの注意点をまとめています。初めてカブトムシの幼虫を育てる方や、お子さんと一緒に観察を始める方にも