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今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
あれは半年前。娘とのお出掛けの途中で新宿の某公園に立ち寄る機会があったので、いつも通り虫探しに励んでいた私たち。エノキの幼木を探して片っ端から見ていくと、あちこちにアカボシゴマダラの幼虫を発見。さすが特定外来生物アカボシゴマダラ。都会のど真ん中でも逞しく生きているのだな。↑エノキの幼木にかじられた痕(食痕)があったらよ~く探そう。↑擦れてない綺麗なアカボシゴマダラ成虫も居ましたそしてヤブガラシも片っ端から探して見ていったところ、ヤブガラシの蔓にしがみついている、見たことの無
ミンダナオアトラスWDフィリピンミンダナオ島マラグサン産♂85ミリ♀52ミリいつもお世話になっている「インセクトショップグローバル」さんにビートルマットを買いに行ったら明らかにラベルのサイズより大きいアトラスが売ってあったので即決購入しました🤣マレーコーカサス買ったばかりなのに〜😂実寸91ミリほどあり、どう厳しく測っても85ミリではない😆メスも1番大きく重い個体を選ばさせて頂きました😊本当はワイルドならではの持ち腹を狙いたい所ですが、最近のワイルド品は未交尾っぽいのが多く、
BIGHORNコバエさよなら飼育ケース(中)コバエさよならクリアケース教材に保湿効果観察しやすい飼育用品昆虫楽天市場こんにちは!昆虫大好き、BIGHORNコバエさよなら飼育ケース(中)を実際に使ってみた私が、徹底的にレビューします。この記事では、BIGHORNコバエさよなら飼育ケース(中)のリアルな使用感を余すことなくお伝えします。コバエ問題に悩まされている方、昆虫飼育をもっと快適にしたい方は必見です!この記事を読めば、BIGHORNコバエ
今回は、カブトムシの幼虫の病気についてお話しします。人間と同じく、幼虫も生き物ですから、さまざまな病気にかかることがあります。一番わかりやすい病気としては黒点病が有名ですが、詳しい症状などはネットで調べた方が早いと思います。大切なのは、日ごろから幼虫をよく観察すること。“あれ?他の幼虫と少し動きが違う”“体の色がいつもと違う気がする”“最近、体重が減っている”…など、ちょっとした変化に気づければ早期発見につながります。もし異常を感じたら、まずは隔離して様子を見るように
本日は、30g以上の幼虫のマット交換を行いました。12月に入り、気温もかなり下がってきましたね。先日、山里へ出向き幼虫を捕獲してきましたが、土が冷たかったせいか、幼虫たちは身を縮めてじっとしていました。一方、我が家の幼虫は、冬場でもできるだけ活発に餌を食べられるよう、写真のような粗目のマットを与えています。これは、幼虫自身がマットを砕きながら食べることで、消化を促し、活動量を落とさないようにするためです。市販品では粉末状のマットを売りにしているメーカーさんが多い中、やや逆行している方法
レジェンド採集家T-TOP氏と直接コンタクトを取り、今後の採集予定や現地の状況をお伺いしていました。そしてなんと、、、T-TOP氏のお宅へお邪魔させていただく機会を得ました。(自分でも未だに信じられません・・・)(パナイ島ギラファの採集記事が載ったビークワ43号にサインもいただきました。)これまでお電話でもお話させていただいていたのですが実際にお会いしても、とても親しみやすく誠実な方で益々尊敬の念が深まりました。会話内容はあまり書けないのですが、T-TOP氏が実際に現地に赴
お待たせいたしました!2025年11月から2026年4月にかけて、いよいよ、ルリハムシ昆虫教室を開講します!今年も、私、代表・小林隆人は、11月からのルリハムシ昆虫教室開講に向けて、北は北海道・岩手から南は長崎対馬まで、全国の野山を歩き回って、最新・リアルの昆虫の採集情報を取材して参りました!その動画や写真を使って、皆さんが採りたい、全国各地の虫の見つけ方、採り方、飼育方法をたっぷりお届けします。お子さんだけでなく、大人まで、親子でも楽しめる内容です。会場は昨年と同