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これまでもご紹介しておりますように、長崎県佐世保市の早岐駅は、佐世保線・大村線の駅でもありまして、かつ画像2のように隣接地には車両基地(佐世保車両センター)も設けられているなど、長崎地区の鉄道の拠点となっている事はこれまでもご紹介しておりました。早岐駅は、今から11年前の平成26年に大きな動きが見られておりまして、まず3月にかつて存在しました旧長崎車両センターから、西九州新幹線工事のために佐世保車両センターに移転しておりましたし、10月には開設時から100年以上に渡りまして存在しま
去る3月改正前まで、鹿児島線~長崎線~佐世保線の直通列車と言いますと、これまでも当ブログでご紹介しております2953M(吉塚→早岐間)・4920M→2824M(早岐→江北→門司港間)が存在しておりまして、使用車両には上の画像にもあります811系電車によって改正後も運行されております。この列車は、元々は415系電車で運行されていたものでありまして、415系電車で運行されていた頃は下関駅発着でも存在しておりまして、関門トンネルを抜ける列車で早岐行き・早岐発それぞれも見られておりました。