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こんにちは。その4の続きです。早岐駅に来ました。「BIGEYE」が、佐世保車両センターの転車台の前まで移動します。松浦鉄道の検測を終えた「BIGEYE」は、早岐駅に戻ってきた時点で前後の向きが変わっているため、転車台で方転作業が行われます。方転作業の終了後、転車台の前に移動します。そのままエンジンが切られました。以上で、この日の撮影は終了です。翌日は佐世保線、長崎本線、鹿児島本線、久大本線を経由しての検測が行われましたので、こちらも撮影しました。ご覧いただきありがとうご
去る3月改正前まで、鹿児島線~長崎線~佐世保線の直通列車と言いますと、これまでも当ブログでご紹介しております2953M(吉塚→早岐間)・4920M→2824M(早岐→江北→門司港間)が存在しておりまして、使用車両には上の画像にもあります811系電車によって改正後も運行されております。この列車は、元々は415系電車で運行されていたものでありまして、415系電車で運行されていた頃は下関駅発着でも存在しておりまして、関門トンネルを抜ける列車で早岐行き・早岐発それぞれも見られておりました。
今回は、早岐駅の訪問記です。(訪問日:2025年6月28日)早岐駅の概要早岐駅は、1897年に開業した長崎県佐世保市にあるJR九州佐世保線・大村線の駅です。開業時は長崎本線の駅でもありましたが、1934年に長崎本線の新線(肥前鹿島経由)が開通したため、佐世保線・大村線の駅になりました。駅構造(駅舎)橋上駅となっています。(1番のりば)1番のりばは佐世保線用の切り欠きホームとなっています。また1番のりばの西側には側線があり、保守用車の留置に使用されます。(2~5番
これまでもご紹介しておりますように、長崎県佐世保市の早岐駅は、佐世保線・大村線の駅でもありまして、かつ画像2のように隣接地には車両基地(佐世保車両センター)も設けられているなど、長崎地区の鉄道の拠点となっている事はこれまでもご紹介しておりました。早岐駅は、今から11年前の平成26年に大きな動きが見られておりまして、まず3月にかつて存在しました旧長崎車両センターから、西九州新幹線工事のために佐世保車両センターに移転しておりましたし、10月には開設時から100年以上に渡りまして存在しま