ブログ記事6,898件
今回の探訪先は「冨士大石寺顕正会(ふじたいせきじけんしょうかい)」です。御存じない方もいらっしゃると思いますので、まずは顕正会の位置付けについて非常にざっくりと書いていきます。日蓮は、一番重要だと考えた経典、法華経の題目を唱えることで救済される(南無妙法蓮華経)という新たな仏教を開教しました。同じく鎌倉時代にできた浄土宗や禅宗などを批判しまくって、政府に弾圧(法難)されながらも奇跡によって布教活動を継続できた僧侶であり、相当のカリスマ性を持っていたとされています。他方、日蓮の教
権威・権力主義は、日蓮大聖人の仏法から乖離している…!昭和35年暮れの大分支部の結成大会をもって、九州全県に創価学会の支部が全てできました。戸田先生が、75万世帯の弘教を達成して逝去された昭和32年から、わずか2~3年で、本尊流布世帯数が200万世帯を達成する勢いで、学会は急成長してきました。新しい会員がどんどん増えて、当面の目標である300万世帯達成に向けて、いよいよ勢いを増してきました。各地に支部が結成されて、その下には、地区や班がどんどんと増えて、互いに切磋琢磨して、競い合うよ
宗教年鑑によると、日蓮正宗の信徒数は2019年728600人、2020年771200人、2021年782300人、2022年789500人、2023年786000人、2024年784700人です。2022年までは増えていましたが、2023年から減ってきています。日蓮正宗では毎年、折伏誓願目標という勧誘ノルマのような設定がありますので、600ヶ寺以上の末寺に新規の信徒さんが全くいない、というのは考えられません。それを踏まえた上で減少しているということは、以前と比べ新入者が激減してしまったこと
折伏は心豊かに最初に折伏のことについて申し上げます。まえまえから申し上げておりますが、折伏は、心豊かな信心のうえで、指導してもらいたいと思います。折伏をさせなければなりませんが『今月のあなたの確信は何人でございますか』などと、選挙ではないのです。『いや私は三人折伏いたします』などと、そんなことを言わせる必要はないのです。そんなことを言わせて、本人は今月三人折伏をしなければならないと思い込みますれば、心に負担を感じます。三人やらなければならないと思い込んで決心してしまう。そうなれば
みなさん、こんにちは✋🏻🤗昨日に続きのSさんに関する顕正会に関する記事ですが、Sさんは、4月1日に、本住坊で御授戒を受けられ、晴れて法華講員となりました。それは、顕正会を脱会し、日蓮正宗信徒となったということです。そして、Sさんは、地元に戻り、早速、自分を顕正会に勧誘した職場の顕正会婦人部の班長や区長にカミングアウトをし、彼女たちを正法に導くために折伏をしました。その時に、Sさんから私に着信が入り、目
自我偈自我得仏来【我仏を得てより来】(文上の読み方)この自我得仏来から始まる偈を自我偈といい、非常に有名な経文であります。しかし「我仏を得てより来」すなわち釈尊が仏になってからと一応読むのは、教相の読み方であります。(文底の読み方)ところが、日蓮大聖人の読み方は、自我得仏来の自と得に、丸をつけてもらえばよい、そうすると、自得となります。我仏来が残るのであります。我は法身如来、仏は報身如来、来は応身如来の三身如来となります。その三身如来を自ら得たるものなり、自得なり
天使猫、近所のお店のビスケット、大好きだよ〜〜〜〜特に、春に1度だけ出る缶入りビスケットが楽しみ!!!!好きなビスケット教えて!▼本日限定!ブログスタンプ『❣️❣️2026年1月1日(木曜日)の❣️わかちょび❣️。。。。❣️❣️❣️』いつも天使猫のブログを読んで下さっているみんなは、きっと『ブログスタンプをアップしている時間』の事、知っていると思うけれどにゃあ。。。。うん。天使猫のブログ…ameblo.jp
(※6月23日の記事です)4月1日に顕正会を脱会して晴れて法華講員となれたSさんですが、脱会後直ぐに職場の顕正会員である、班長、組長を折伏するも、話を聞きたくないと逃げたかと思うと、その後は、職場で会ってもシカト・・・😱💦挨拶をしてるのにシカト・・・😱💦ちなみに、立場としてはSさんの方が上となります。それなのに、平気でシカト・・・😱💦という大人気ない態度を取っていた彼女たちでしたが、区長を通じて、ナルシスト浅野氏がバックに付いた途端、S氏
〔三座〕南無本因妙の教主・一身即三身・三身即一身.三世常恒の御利益・主師親三徳・大慈大悲・宗祖日蓮大聖人・御威光倍増、御利益広大、御報恩謝徳の御為に。これは、日蓮大聖人にたいして、おほめの言葉を申し上げてお礼を申し上げるのであります。なぜ本因妙の教主と申し上げるかといいますならば、釈尊は本果妙の教主なのであります。末法の仏は本因妙の教主になるのであります。教主とは、仏という意味であります。本因妙の仏法の中で、もし本因本果を立てれば、日蓮大聖人が本果妙の仏で、日興上人が本因
御観念文について〔御観念とは〕この観念ということは、自分の心に念じて卸本尊に申し上げることであります。「題目をあげながら、いろいろ考えが出てくるのですが、いいでしょうか」と聞く人がありますが、悪いといっても出てくるものはしようがないでしょう。また、やめろというわけにもゆかないでしょう。しかし、御観念文をやるときには、気をつけなけれまならないのであります。「彼は、とんでもない人だ」などと思いながら御観念をいたしますと「とんでもない人だ」ということを御観念申し上げていること
御書・六巻抄に照らして破折す細井管長の訓諭さきに法華講総講頭池田大作発願主となって、宗内僧俗一同の純信の供養により、昭和四十二年総本山に建立の工を起せる正本堂はここに五箇年を経て、その壮大なる雄姿を顕わし、本年十月、落成慶讃の大法要を迎うるに至る。日達、この時に当って正本堂の意義につき宗の内外にこれを闡明(せんめい)し、もって後代の誠証(じょうしょう)となす。正本堂は、一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む現時における事の戒壇なり。即ち正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべ
■本堂■客殿■本建寺■御宝蔵■鐘楼■参道■寺院紹介山号:日知屋山寺号:定善寺通称:宗派:日蓮宗寺格:本山(旧・保田妙本寺末)本尊:曼荼羅創建年:元弘元年創建西暦:1331年開基:薩摩阿闍梨日叡上人開山:薩摩阿闍梨日叡上人■訪問録元弘元年(1331年)に薩摩阿闍梨日叡上人により建立される。開基檀那は地元の領主である伊東氏である。伊東氏は日蓮大聖人が伊豆で教化した伊東の地頭・伊東祐光と同族である。文明十八年(1486年)大本山保田妙本寺の日蔵師により日向市大
ぽんちゃま、パンチちゃまから始まる『闘病平癒』✨ずっと参加して観ているみんなぁ!この確率、凄いよね!!!!特に今月は、春の特別供養式典の月だから、二桁から三桁に増えているのに、なぁ!!!!(天使猫はわりと真ん中の方か、最後の方だよ。(笑))お塔婆は今月は『わんこ様』多くてビックリ〜にゃんこは、天使猫家だけ、だったよ!!!!サバにゃんと、歴代のにゃんこたちだけ!!!!今、闘病している方々、高齢の方々が。。。。幸せに長生き出来ますように!!!!✨日達御上人様の桜が咲いたよ!
報恩抄は御存じか!報恩抄『仏教をならはん者父母・師匠・国恩をわするべしや』第六天の魔王に負けてしまった人である。御書を理解されていない、仏法を理解されていない。もちろん体現もされていない。(大白蓮華(聖教新聞ではなかったと思うが))に日顕法主が御書講義をされたものに、こんな講義は誰もわかるもんか(趣旨)と言われていた事でもわかる。この時、私はなんで?と思ったことをはっきり覚えている。確かに難解であったけれども、創価学会本部・聖教新聞が一般の会員に分かりやすく解説してもいいのではと思った