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2025年10月31日口頭弁論期日裁判の翌日から11月1日にかけて宿泊研修会を開催しました。一日目は原告・弁護両団長あいさつ、高橋弁護士、島袋弁護士による裁判経過報告、後半は新外交イニシアティブの猿田佐世弁護士の講演から始まり、山本章子琉球大学准教授との対談が行われました。また女性部による学習発表も行われました。写真は女性部担当の佐久川智恵美副団長。夜には懇親会も開きました。乾杯の音頭は石川支部の仲宗根洋子支部長です。新たに弁護団に加わっていただいた翁長弁護士、田場弁護
アラスカ産原油の調達高市首相、日米首脳会談で表明へ次世代ミサイル防衛構想に協力も政府が調整|共同通信プレミアム|沖縄タイムス+プラス高市早苗首相は19日に米ワシントンで開かれるトランプ米大統領との首脳会談で、米アラスカ州産原油の調達を表明する方針を固めた。中東情勢の緊迫化を受け、原油輸入先の多角化を図る狙いがある。政府関係者が17日明らかにした。www.okinawatimes.co.jp防衛相は言及避ける|沖縄タイムス+プラス【東京】小泉進次郎防衛相は17日の
高市首相は、安倍元首相に続いてトランプ米大統領の専用ヘリ「マリーンワン」に同乗しましたが、マスコミが報じていないのは、そのルートです。一説によると横須賀基地に直行せずに、都心を遊覧飛行したという噂があります。在日米軍は日本の航空法に縛られない存在ですので、ひょっとしたら本当かもしれません。日本は逆のことがアメリカ本土で可能かといえば、お互いの関係がよく分かります。日米地位協定在日米軍と「同盟」の70年(中公新書)Amazon(アマゾン)
今回の参議院議員選挙でれいわ新選組は、特定枠で伊勢崎賢治さんを国会に送り出しました(伊勢崎さんの経歴については、以下を参照)。盆休みを利用して伊勢崎さんの動画をたくさん見ました。国際紛争における自分の知識の底浅さ貧弱さを思い知らされました。もちろん専門家でもありませんし、正式に学んだこともないわけですから仕方ありません。戦争に至る国民の「熱気」が、いかに容易に形成されていくのかということは、盆中に主にNHKで放映された番組で繰り返し強調されていました。〇なぜれいわ新選組から政治家
【動画】米軍×陸自日米共同訓練「アイアン・フィスト」沖縄陸上自衛隊と米海兵隊による共同演習「アイアン・フィスト26」の着上陸訓練が実施された。離島奪還を想定した演習には、陸自の「水陸機動団」から第3水陸機動連隊が主力として初参加した。ryukyushimpo.jpGW2050、23日にシンポ那覇空港の機能強化と基地跡地開発ロワジール那覇で那覇空港の機能強化と基地返還跡地の一体的な開発を目指す「GW(ゲートウェイ)2050プロジェクツ」推進協議会と那覇空港拡張整備促進連盟は23
武闘刑事[中山七里]楽天市場高頭冴子シリーズです。部下の郡山弦爾の隣人母娘が銃殺された。犯人像は180㎝前後で、銃を扱うことができる存在。事件前に母娘に話しかけていた米兵が捜査線上に浮かび上がる。が、基地で英雄扱いの中将の御曹司でもある彼を庇う人たち。その中には日本国民を守るはずの自衛隊幹部も…。そんな中、高頭班の行動力は凄まじく、真相に辿り着く。基地問題といえば素行の悪い米兵について枚挙に暇がないが、そこに騒音問題を絡ませて、男女のことに繋げている。あ
2026年1月22日、第10回口頭弁論が那覇地方裁判所沖縄支部で行われました。事前集会には100名ほど集まりました。裁判は40名ほどの原告が傍聴しました。2026年1月23日、第12回行政訴訟口頭弁論が那覇地方裁判所で行われました。事前集会には嘉手納・普天間両原告団か50名ほどが参加し、裁判の傍聴には40名ほど参加しました。
2026年1月24日土曜日、第二回嘉手納基地一周抗議駅伝を行いました。原告団の組織部と中部地区労、沖縄平和運動センターの三者協力のもと開催できました。当日の参加者は走者、応援、運営含め総勢300名近くとなり盛り上がりました。