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本澤二郎の「日本の風景」(5732)<宗教界に新たな波紋>昨日は香港メディアの日中対決による経済的損失を冷静に分析する記事を載せたが、経済に無知な人々に参考になったはずだ。今日は死んだような宗教界に、厳しい政治批判をする教団がすい星のごとく現れ、波紋を投げかけている様子を紹介しようと思う。言論界にしてもナベツネ一色の大勢翼賛的風潮がずっと支配してきたが、それでも筆者はナベツネに対抗して、一人糧道を絶たれても屈せずに生きてきた。権力監視は言論の使命なのだから。毎日書くことが言論人の、国民
本澤二郎の「日本の風景」(5559)<改造ダンプ・過積載爆走に沈黙する警察庁・千葉県警>房総半島の誰もが、改造ダンプ・過積載の爆走を目撃している。正しくは日本列島いたるところで、過積載ダンプが爆走し、道路を損壊し、騒音振動大気汚染公害をまき散らしている!これを警察庁、特に千葉県警と木更津署は完璧に無視している。取り締まる側に政治の圧力がかかっている。業者からの闇献金が、中央と地方の政治屋にばらまかれている。カネに政治屋が屈し、それに取り締まり当局が配慮し、捜査をしていない。警察の腐敗を
本澤二郎の「日本の風景」(5761)<ボロが出る前に解散で逃げるゴミ売り・高市策略>御用新聞が国会冒頭解散を流した。ナベツネの読売新聞の政治判断は早期解散で逃げろ、であろう。足元が大揺れ状態で、安倍の遺影では心もとない安倍二号内閣。「ボロが出ないうちに解散が延命の唯一の策」と判断したナベツネの亡霊に、外交も内政も出鱈目三昧の高市も決断し、それをあわててナベツネ御用新聞が昨日流した。神社参拝で偏狭な民族主義と皇国史観を学んだ松下政経塾人間は、所詮は「神の国」「神頼み」の早期解散で、メッキがは
本澤二郎の「日本の風景」(5423)<特集・日本の警察=地上の楽園?袖ヶ浦市議会>和幸(ワコーエコテック)や永朗建設など袖ヶ浦市陣場台の核汚染ごみ不法投棄事件で一躍注目を集めているやくざ系の産廃業者とダンプ企業。先にやくざ系市長が再選し、木更津市と肩を並べたと地元では評判になっているという。房総半島で「ハクが付いた」と揶揄されてもいる。すると今度は「建具屋のあんちゃんが議長になって、議員の給与が跳ね上がった。まるで袖ヶ浦市は地上の楽園か」と新たな話題に沸き返っている、と地元の有力者から連絡が
【水と共に生きる街】江戸川、中川、荒川など6本もの川が流れ、地下水も豊富。恵みと、時に災いと…。今回の新日本風土記は「葛飾柴又水の旅」です。今夜9:00[BSP4K]14(火)夜8:00[NHKBS]寅さんの故郷、東京・葛飾区は6本の川が流れる水の街。帝釈天の名物も、農作物も、工場製品もみんな水の贈り物。一方で水害とも隣り合わせ…水と共に生きる街の物語新日本風土記日本各地に残された美しい風土や暮らし、人々の営みをオムニバス形式で描く本格的な紀行ドキュ
🚉通天閣から海辺の終着駅まで🚃夏祭り、伝統の水練学校、刃物の町…地元の学校の鉄道研究部のみなさんとともに、大阪の文化と歴史を巡ります。新日本風土記「大阪路面電車の旅」今夜9:00[BSP4K]▼97歳の電車も登場です▼通天閣から海辺の終着駅へ、阪堺線の旅。大阪市と堺市を結び、明治から走り続けて114年。下町情緒あふれる風景の中を走る路面電車。見どころいっぱいの沿線を巡ります。新日本風土記日本各地に残された美しい風土や暮らし、人々の営みをオムニバス形
お手伝いとお手伝いの間に1時間ほど時間がありちょっと手が空いてたのでセリアに行ってきました店内をうろうろこれもいいな?あれもいいな?と思いながら商品を見て歩いてましたそしたら夏祭りでアクセサリーを作った時にこのワイヤーあったらいいなって思ってたやつ見つけました色付きだと3本で100円色なしだと4本で100円ちょっと悩んだけどそこに展示してある色がどうも目立つ色が多かったのでとりあえず本数も欲しかったしこちらにしてみましたいいもの見つけたって喜
本澤二郎の「日本の風景」(5756)<みっちゃんとみどり寿司>人間は何かに怯えながら生きる動物なのか。それにしても戦前の日本を象徴する「神の国」信仰は、善人には気味悪い。その映像を昨夜見た。例によって白い歯を見せびらかしながら厚化粧のおばさん、背後に緊張の面持ちの防衛相が従う、それは異様な雰囲気を醸し出していた。そう伊勢神宮という朝鮮半島から渡ってきた原始宗教の本山での異様な風景は、祭政一致の日本を内外に印象付けている。多数の無神論者も行き場がないではないか。個人がそれぞれの信仰を、個
2025年の年末夜の10時から、26年新年元旦朝の9時まで、明治神宮の授与所での助勤をさせていただく機会に恵まれました。授与所とはお守りやお札などを参拝者に販売するところ。明治神宮には毎年三が日で300~350万人が参拝に訪れます。日本一参拝客の多い神社として知られています。ですので当然1か所では足りず、お正月期間は増設されて、4か所ほどのエリアに授与所ができます。その中の一つのスペースで、参拝者の求めに応じてお守りなどを授与していくというご奉仕をさせていただきました。明治神宮には
新日本風土記「秀吉も空海も玄界灘に抱かれて」※新作九州佐賀県、玄界なだに突き出た東松浦は、弘法大師・空海が唐に向かい旅立ち、豊臣秀吉が巨大な名護屋城を築いた場所。変わらぬ暮らしと祈りの場…遠い過去と出会える旅へ新日本風土記日本各地に残された美しい風土や暮らし、人々の営みをオムニバス形式で描く本格的な紀行ドキュメント番組です。なつかしくかけがえのない日本の風景にひたり、あなたの日本を再発見してみませんか?九州佐賀県北部、玄界なだに突
歌のサロンVOL.2第一部ではヘンデルのオペラ『セルセ』より『オンブラ・マイ・フ』をヘンデルの楽曲をトップにプログラムを組みました。オンブラ・マイ・フは私のコンサートでは必ず1曲目に演奏します。実はもうずっと何年もそうなのですよ☺お気づきの方いらっしゃいますでしょうか密かに定番であり、今回もそのように始めましたまた今回は同じくヘンデルのオペラ『リナルド』なら『私を泣かせてください』も演奏。後からお聞きしましたが、お客様よりヘンデルが好きでとても良かったといってくださったとの言
本澤二郎の「日本の風景」(5757)<宇都宮徳馬3世(徳一郎)が日中友好協会の会長だった!>木更津市の山奥に引っ込んでやくざ退治をしていたら、東京の変化に気付かなかった。2026年1月5日にJR津田沼駅近くで、幼馴染のみっちゃんの弟が経営する「みどり寿司」で最高の刺身を食べながら、昔話に浸り、翌日には高橋秀華さんという女傑が、初対面の凡人を東京駅の大丸上階で、日本一うまいハンバーグをごちそうしてくれた。それどころか、肝臓の特効薬で免疫力を高める強ミノ(強力ミノファーゲン)を製造販売し、
本澤二郎の「日本の風景」(5742)<公明党創価学会の罪と罰>5権力にまとわりつくカルト教団の存在を暴いた安倍銃撃事件をTBS報道特集は、よく調べて見事に応えた。凡人ジャーナリストは、岸信介・児玉誉士夫・笹川良一・文鮮明の4人組の正体を、多くの日本国民と共に知ることが出来た。山上決起がなければ、統一教会勝共連合の恐ろしいほどの、善良な市民をたぶらかせる私財略奪犯罪事件は、今も闇に葬られていたであろう。韓国にも波及し、検察捜査による統一教会犯罪捜査と政教分離が政治の表舞台に登場することなど想定