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タイトル日本のいちばん長い日(1967年)公開年1967年監督岡本喜八脚本橋本忍制作国日本出演鈴木貫太郎男爵(笠智衆)内閣総理大臣東郷茂徳(宮口精二)外務大臣米内光政(山村聡)海軍大臣阿南惟幾(三船敏郎)陸軍大臣迫水久常(加藤武)内閣書記官長畑中健二少佐(黒沢年男)軍事課員井田正孝中佐(高橋悦史)軍務課員竹下正彦中佐(井上孝雄)軍事課員椎崎二郎中佐(中丸忠雄)軍事課員田中静壱大将(石山健二郎)東部軍司令官不破博大佐(土屋嘉男)東部軍高級参謀森赳中将
(今回は皇居周りの写真ですが、宮城の方にカメラを向けるとお巡りさんがすっ飛んでくるので、微妙に外しています)毎年、8月になると先の大戦関係の本が本屋さんのなかで目立ってきます。ついつい手に取ってパラパラと見てしまうのですが、中でもなぜ戦争をはじめたのかと、どうやって戦争を終わらせたのかは、ハイライトというべきトピックです。そのうちの後者について、映画の感想を書きながら、感じたことを書いてみようと思いました。この映画、英題は“TheEmperorinAugust”なんですね。原作は
昨日Amazonプライムの無料で見た映画はこちら。無料視聴可能なのはおそらくあと数日です。終戦のエンペラー(字幕版)(2012)Amazon.co.jp『終戦のエンペラー』予告編1945年8月30日、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)を引き連れたマッカーサー元帥が、第二次世界大戦で降伏した日本に降り立った。直ちにA級戦犯の拘束に乗り出した彼は、知日家であるフェラーズ准将に、ある極秘任務を命じる。それは「この戦争における天皇の役割と、戦争の真の意味での責任者を10日間で突き止めろ