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エリマキシギ「あの鳥の名前は何ですか?」と聞かれて、「エリマキシギ」と答えると多くの人は「エリマキ?」と不思議に思う・・・(多分)私もそうだった。夏羽をみるまでは(もちろん写真ですが)今シーズンは飛来が遅いと思っていたが、過去の記録を確認したら例年とあまり変わりませんでした。人間の記憶ほど当てにならないものはないですね。8月末からつい先日まで一週間以上この地で観察出来ました。♂幼鳥♀
小杓鷸L30cm。春と秋に数少ない旅鳥として渡来水田等の農耕地や荒地、草原など。干潟では稀。ハチ、アブ、バッタ等の昆虫類を好む。シベリア~ニューギニア・オーストラリアを渡りを行う。嘴は下に曲がっていてやや短め。頭は黒褐色で淡色の眉斑と頭央線がある。体の上面は黄褐色で腰から尾は淡褐色。腹部以外に細かい黒斑。雌雄同色。春の渡りは、瞬間的に鳥が出てきては、すぐいなくなることが多いので、何は無くても見て回るようにしています。この時は、数日前に対馬にコシャクシギが来たということで、