ブログ記事802件
日に日に朝が寒くなってきてますね。明日の朝も気温15度と今日より少し寒いようです。日中は25度まで上がり夏日となるようで一日の寒暖差が大きいですね。今週末もまた良いお天気になるようです。台風30号・・・どっか行けっ!先日の鳥見から。。・今季はこの日がメダイチドリの見納めとなったようです。今頃はオーストラリアかな、それともどこかで道草食ってるのかな。また春には元気な姿で戻ってきてほしいですね。2026-10-4三番瀬
小宮公園10/1#2エゾビタキがたくさん来ていました11:26ころヒヨドリ沢から花畑方向へ登っていきます途中、先ほどのサンコウチョウが戻っていないかと、木の間を見ながらゆっくり登ります坂を上り切って花畑へ出る手前に、山の斜面に新しい展望デッキができていましたそこから辺りを見回していると、50mくらい離れたところにミズキの大木があって、何か居ないかと探していると、数羽の鳥が枝から飛んで近くの枝に留まる姿が見えました望遠で確認すると、数羽のエゾビタキがミズキの実を
小宮公園10/1#1ヤマガラ、サンコウチョウ、メジロ今日は晴れて暑くなるということなので、近場の小宮公園に久しぶりに来ました10:40ころ弁天池から歩き始めます雨続きだったので池には綺麗な水がたくさん有りますが、カモなどは来ていませんその代わりに池の周りのエゴノキに、ヤマガラが数羽で実を食べに来ています美味しそうな実を見つけると、近くの枝に持って行って、上手に果肉を剥いて中の種を取り出して、固い殻を丈夫なクチバシで割って、中の胚
ー撮影後記ーハマシギ波打ち際に、ミユビシギやダイゼンなどに混じって、腹部に黒斑があるなど夏羽の名残を色濃く残す換羽中の2羽のハマシギの姿がありました。「旅鳥」または「冬鳥」として渡来し、当地でも冬季になると浜辺や干潟などで数百単位の群れをみることができます。
遅ればせながらようやく今日金木犀のいい匂いを感じました(^▽^;)金木犀の匂いを嗅ぐといつも幼少時代の家のトイレを自然と思い出します。山本リンダのポスターも貼ってあったけなぁ(笑)大きいステレオの上にはビクターの犬と鮭を咥えた木彫りの熊さんが鎮座してました(笑)先日の鳥見から。。・長く居てくれている1羽のムナグロです。渡りの時期に群れでやってくる個体は抜けも早いですが単独のこの子は海が好きなのかなのかなそれとも淡水には現れる事のないダイゼンに魅力を感じているのかな(*^^*)春に来た子と一
伊佐沼9/30#8コチドリ、ゴイサギハマシギやオジロトウネンを見ていたら、コチドリがたくさん居ることに気が付きました沼の底が露出した泥地や盛り土の広いところにも、10羽以上が休憩したりエサを探していますたくさん来ていますが、見ていくとほとんどがヘアバンドが無い幼鳥が多いようですこの1羽はお腹が減っているらしく、ずっとエサを探して動いていましたゴイサギは、今日も20羽くらいが来ていました
伊佐沼9/30#7オジロトウネンが来ていましたハマシギを望遠で追いかけていたら、近くで違う鳥がエサを探しているのが見えましたハマシギを撮り終わってから探してみると、オジロトウネンが2羽エサを探していましたこちらはちょっと羽の色が明るい感じで、幼鳥のようですもう1羽のこちらは、すっかり冬羽に換羽していて、成鳥のようです羽の色が保護色になっていて、肉眼では気が付きませんでした
伊佐沼9/30#6シマアジが11羽に増えていました沼の南側に来ましたさすがにシマアジはもういないだろうと思いましたが、コガモだろうと思って見た群れが、どうもコガモではなさそうです望遠で確認するとシマアジがいましたしかも4羽だったはずが7羽になっています羽繕いしたりのんびり休憩しているようです浮島に何か居ないかと探してみると、何とここにもシマアジが4羽居ます先ほどの7羽のシマアジは、少し離れたところで休憩していま
今日は夕方近くに雨がパラっと降りました。その後空には虹がかかっていました。夜になっても気温があまり下がらず久々に夏の匂いがしました。先日の鳥見から。。・メダイチドリは去ったけどその代わりにシロチドリがかなり増えて来てます。幼鳥の姿もちらほらとあります。浜全体では30以上居そうです。昨日は常連さんの九十九里浜で着けられた赤い足環の子も見れました。冬には早々に夏羽の姿も楽しみです春までのんびりしてほしいですね。幼羽のフレッシュさん達です。2026-10-4三番瀬
伊佐沼9/30#5珍しくハマシギが来ていましたセイタカシギを見たので橋の曲がり角に戻って来ましたそこから何か来ていないかと探すと、雨水がたまった盛り土のところで何か動いています望遠で確認するとハマシギが2羽、忙しそうに動き回ってエサを探しています霧雨みたいな細かい雨が降っていて、暗いので動画にしてもなかなかピントが合ってくれません仕方がないのでマニュアルで撮っています1羽は腹の黒い夏羽がほとんどなくなっていて、翼の羽も冬羽にほとんど換わって
ー撮影後記ーダイゼン秋の渡りの真っ只中、潮が満ちてきた浜辺の干潟に、すっかり冬羽に衣替えしたダイゼンが歩いては立ち止まり、また歩いては立ち止まるというチドリ特有の歩き方で貝類やゴカイなどを物色中でした。よく見るとムナグロとは異なり、ダイゼンには傷痕程度の後趾(あとあし)があります。「旅鳥」または「冬鳥」として、当地でも毎年数十羽が渡来し、越冬もしています。
伊佐沼9/30#4セイタカシギは14羽居ました来たばかりの時に西側に来た時には居なかったセイタカシギですが、他の鳥を見てから来てみると群れで来ていました全部か判りませんが、数えたら14羽居ました前回来た時に数えたら、15羽居ましたのでほぼ全部がそろっていますエサを探しているものと、休憩しているものと半々といった感じです数羽が一か所に集まって来て、寝るものも出て来ました羽繕いしたり頭を掻
伊佐沼9/30#3アオアシシギが5羽、元気にエサを探していました最初に橋の散策路から探したときには見つかりませんでしたが、アカアシシギを見て戻ってきたら、橋よりも東側の水路になっているところと、アカアシシギが居た近くに2羽のアオアシシギが来てエサを探していました1羽は水路の中を行ったり来たりしながらエサを探していますもう1羽は沼の底が露出した泥地でエサを探しています水路の1羽は途中で立ち止まって休憩しています
伊佐沼9/30#2アカアシシギはエビ捕り名人でした目の前のアカアシシギは、すでに6匹以上エビを捕まえて食べていますが、これだけ食べ応えのあるエサが簡単に撮れることは少ないのでしょう、エビ探しに夢中ですぐ近くに人がいても平気ですまた、エビを見つけました小さいエビはすぐに丸飲みですまた次のエビを見つけました今度はちょっと大物エビも必死に抵抗して跳ねていますしっかりエビの胴体をくわえて、動きを止めたら飲み込みます
伊佐沼9/30#1アカアシシギが岸から近いところに居ました今週も伊佐沼に来ました雨が続いて行く場所がありません今日も天気予報は曇りで、降雨確率は40%と微妙な数字ですが、降雨量は0mmとなっていたので、降っても霧雨程度と思ってやって来ました今日も沼の北側から見ていきます橋の散策路の曲がり角から眺めると、杭の上や土が露出している広い部分には何も居ません杭の外側の干潟になっているところを見ると、何か鳥が動いているのが見えました東側の道路に回って近くに行ってみます
この3連休見事に晴れました。シルバーウイークがあんなだったからこの連休はお出掛け組が多かったようですね。渋滞が嫌だったのでこの連休中は遠くへは行きませんでした。今日は出かける用事があったので朝の1時間半だけ干潟の旅鳥達の様子を覗いてみました。干潟が薄っすらと現れると次々にシギチたちが降りてきました。オオソリ12羽とソリハシ2羽オバシギ(標識有無)2羽ムナグロ1羽トウネン5羽ダイゼン数羽と短時間でしたが越冬組以外はこんな感じでした。新たなゲストはありませんでした。あくまでも朝の8時9時のお話です
今日は旅鳥のノビタキが立ち寄っていないかと、河川敷へ観察に行ってみました!お目当ての草地を訪れると、網を持った大人2人が草地に入って昆虫か何かを捕まえていました。そのせいかノビタキは1羽も見当たりません。そこで、土手に上がって離れた河原の草地を観察していると、ようやくノビタキを発見!しかし、遠すぎて思うようには撮れませんでした。2026年10月12日重信川河川敷ノビタキノビタキの撮影を終えて近くの「であい自転車道橋」を渡ってみました!橋からの眺め上流側大きな建物は松山南ク
昭和記念公園9/25#3はらっぱ南花壇も綺麗な花が一杯でした渓流広場から水鳥の池方面へ移動します途中、野鳥観察窓も覗いて見ましたが、この公園でここだけが放置されたようで、窓の外は背の高い草が生い茂って観察窓の機能はありませんちょっとがっかりしながら歩いていると、紫色の綺麗な花が咲いている花壇があって、小型の蝶がたくさん集まっていました水鳥の池に来ましたが、カルガモ以外の姿はまだありません池の縁で鳥を探していたら、足元の
昭和記念公園9/25#2カワセミ、キビタキ♀、キビタキ♂ほか花畑の間を移動するときは、できるだけ鳥に会えそうなところを歩いて行きます日本庭園を覗いて見ましたが、何か次のイベントの準備作業中だったので、すぐに出て来ました散策路を挟んでトンボの池に向かいますトンボの池は静かなものです池からの流れ出しに行ってみますここは鳥が水浴びに来るところです日影になっている奥の方を覗いたら、何か青いものが見えました気のせいかなと思いましたが、望遠で確認するとカワセミが枝で休
気持ち良い秋晴れが続く3連休も早くも明日で終わりです。しかし日中はすごい日差しですね、ちょっとベランダで園芸作業をしていると日の当たっている背中がものすごく暑くなります。カラッとした暑さなので洗濯物もすぐ乾きます。布団をはじめいろんなもの干したくなります(*^^*)先日の鳥見から。。・久しぶりにキアシシギに会いました。だいたい来るのも早いが去るのも早いイメージですがのんびりな子が1羽でオアシスに立ち寄ってくれたようです。夢中でカニを捕食していました。まだまだ10月、望みを捨てず珍客に期待(*
首を長くして待っていました。長旅の途中、今年も寄ってくれてありがとう。旅鳥のノビタキさん♂です。そして、ノビタキさん♀2羽一緒に河川敷を飛び回っていました。同じく旅鳥のエゾビタキさん今年は、たくさん来てくれています。そして、エゾビタキさんによく似た、コサメビタキさんも近くで見ることができました。ヒタキーズの皆さんは、それぞれ個性があって、どれも本当に愛らしいです。同じ枝に、季節が変われば違う種類のヒタキ科の小鳥が止まっているのを見るのは感慨深いものです。この
伊佐沼9/17#2オジロトウネンが3羽来ていました11:50ころツルシギを見て、橋の上を歩いて南側へ行こうと盛り土の部分を眺めると、杭にはゴイサギ、チュウダイサギ、ゴイサギなどが留まっていますが、土の部分には何も居ません歩きだしたら南側から何か数羽の鳥が飛んで来て、土の上に降りました少し戻って鳥が降りた辺りを見ると、何か小さな鳥が歩いています望遠で確認すると、トウネンみたいですが、すぐに脚が見えて黄色い脚ですオジロトウネンが3羽居ましたエサを探して速足で
伊佐沼9/17#1ツルシギが来ていました(写真整理の順番を間違えて投稿が前後しました)曇りで所によりにわか雨があるかもしれなという天気予報なので、降ってきたらすぐに車に戻れるということで、伊佐沼に来ました11:00ころカメラを準備して沼の北側から歩き始めます橋を歩いていると、杭の向こう側の水路を何か歩いていますアカアシシギかと思いましたが、クチバシの赤い部分が下のクチバシだけなのでツルシギです見ている間に速足で歩いて北側の水深のあ
「エゾビタキ」春秋の渡り時立ち寄る旅鳥ミズキの実が秋の好物です1行6文字↓エゾビタキ↓好物のミズキの実↓↓実をパクリと↓↓何回も食べにくる
昨晩は寝るのも遅くなったし軽い腰痛と疲労で絶対起きられないよなと思いながら布団に入り2秒で爆睡、朝の5時にセットしたアラームが鳴る3分前にシャキーンと目が覚めた!本能ってすごい。何の本能?(笑)(笑)今日の鳥見から。。・防風林ではモズのペアがラブコールを鳴き交わしハクセキレの幼鳥はすっかり顔が黄色くなりシロチは30羽で群れを成していました。常連越冬組の渡り鳥達はかなり数も増え、さらに南下する子たちも何種かはまだまだ滞在中です。メダイの姿が消えましたが数羽のトウネン、ソリハシ、7羽のオオソリ、
伊佐沼9/24#13最後まで水浴びしていた1羽の超豪快な水浴び14:10ころ最後まで水浴びしていた1羽が、突然飛び出して10mほど先の水中にダイブしましたあまりの急な行動だったので、対応できませんでした10m飛んでダイブを4回ほど続けて、ようやく5回目に追いついてシャッターを切ったときには、小ジャンプになっていました
伊佐沼9/24#12羽繕いが終わったセイタカシギはエサを探し始めました14:07ころ羽繕いが終わって、行動する準備ができたものから、群れを離れてそれぞれエサを探し始めましたちなみに1日の行動パターンが大体決まっている鳥も多いようですが、セイタカシギはエサを探す時間などは、あまり決まっていないようで、海であれば潮の満ち引きに合わせ、内陸ならそこでエサが捕りやすい時刻に合わせて行動するようです主に食べるものは、水生昆虫、エビ、カニ、ゴカイ、ミミズ、小魚、オタマジャ
伊佐沼9/24#11イタカシギはみんな羽繕いを始めました14:04ころセイタカシギたちの長い水浴びタイムもそろそろ終盤で、今度は長くなりそうな羽繕いが始まりました鳥を見始めて感じるのは、鳥たちの綺麗好きということですほぼ毎日しっかり水浴びしてから羽繕いして、羽の手入れに相当の時間を使っています水鳥たちは羽繕いの時に、水をはじくための油を念入りに塗るので、草原性の鳥たちよりも羽繕いの時間が長いように感じますセイタカシギたちが豪快に水しぶきを上げて水浴びしてい
伊佐沼9/24#10セイタカシギの水浴びは続きます14:02ころセイタカシギの水浴びが始まってから5分以上経って、そろそろうろうろ歩き出すものも出て来ましたところがちょっと離れたところで、まだバシャバシャやっている3羽がいましたこの3羽水浴び始めたのは、一番最初のころだったと思いますが、まだこれからが本番みたいな感じで頑張っています
一昨日に痛風の薬が切れてようやく今日仕事帰りにもらいに行けました。今日はまた休み前だと言うのに残業になり夜間診療受付は20時までやっているのでギリギリセーフの20時3分に着きました(笑)地元のクリニックなので融通が利きます(*^^*)先日の鳥見から。。・居る時はだいたい沖の渚で姿を見ますがこの日はずいぶん手前の人もパラパラといる辺りに居ました。こんな大衆の場に居るのも珍しいですね。ウミネコや賑わうシギチにつられたのか、それとも下げ潮に乗れなかったエイの死骸を食べたかったのかな。。。2026