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眉白田雲雀L18cm♪ジュンジュン秋冬に干拓地や草地で見られる旅鳥タヒバリの仲間では一番大きい。雌雄同色頭から瀬面は濃褐色下面は白く、胸元に縦班がある。眉班は明瞭な淡褐色で、後踵の爪が長い。主食は昆虫で、尾羽を上下に振りながら歩き回る。秋に見かけたマミジロタヒバリを、また見つけました。今季は畑地周辺の草刈りの関係で、いつもの所では姿を見ませんでしたが、どうやら今季も越冬していたみたいです。先日のツリスガラもそうですが、いると分かっていても、姿をきちんとキャ
東与賀干潟12/5#24ダイシャクシギの群が旋回を繰り返していました9:28ころシギたちが一斉に居なくなり、観察路から見える範囲は閑散としています地元のカメラマンさんたちは、早めに帰っていき、見渡すと広い干潟に残って居るのは数人です堤防の階段方向へ歩き出すと、先ほど飛び出しに苦戦していたと思われるダイシャクシギの群が、まだ干潟の上空を飛んでいましたかなり高度を上げて、降りる場場所を探しているのか、強風に苦戦しているのかわかりませんが、西へ向かおうとしているようで
東与賀干潟12/5#23鳥たちの大移動が始まりました9:27ころソリハシセイタカシギを見送って干潟に目を戻すと、鳥たちの大移動が始まって居ましたまず、強風中飛び出したダイシャクシギの群が目に入りました向かい風にかなり苦戦しているようです向かい風に向かって飛び出しましたが、風が強すぎたのか少しコースを変えました残って居るダイシャクシギも、波が来ると胸まで水を被っていま
東与賀干潟12/5#22ソリハシセイタカシギは今度は遠くへ飛んで行きました9:22ころ干潟は遮蔽物がありませんので、強風が吹き始めると波が激しくなりますソリハシセイタカシギは一生懸命エサを探していましたが、時々高い波が来て煽られるようになってきて、翼を広げてバランスを取るような様子もありましたすると、急に飛び出しましたエサを探す様子を観察していたとことだったので、急な飛び出しにも対応できて、すぐにシャッターを切りました
あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします東与賀干潟12/5#21ソリハシセイタカシギは強風の下でも上手にエサを捕まえていました9:20ころ風が相当強くなってきました2羽は当りを見回してエサを一生懸命探していますが、水が濁っている上に波が一層高くなってきました何かを見つけたようです小さなエビのようなものを捕まえて食べていました
東与賀干潟12/5#20ソリハシセイタカシギはエサ探しが上手でした9:18ころダイシャクシギの群に気を取られて、ソリハシセイタカシギを忘れていました元の場所に目を戻すと、まだ居てくれました当たりの水面を見つめて、エサを探しているようです波が穏やかな時は、長いクチバシを水中に居れて、左右に振ってクチバシに当たった獲物を素早くくわえて食べるようですが、今日は波が高くてその様子は見られそうもありません左の1羽が
東与賀干潟12/5#19ダイシャクシギの群が飛んで来ました9:16ころソリハシセイタカシギを見ていたら、目の前をダイシャクシギの群が横切って飛んで行きます反射的にそちらにカメラを向けました先ほど腹まで水に浸かっていた群の一部のようです九州に来て初日でこんなにたくさんの貴重な鳥が見られるとは思いませんでした途中でズグロカモメの群も合流して、旋回して降りる場所を探しているようです
東与賀干潟12/5#18ダイシャクシギとソリハシセイタカシギ9:14ころソリハシセイタカシギが降りたところを探している途中ですが、近くに鳥が見えると脚が止まってしまいますアオアシシギが腹まで水に浸かって休んでいますもう、上げ潮の先端は観察路の前端よりもさらに先まで進んで、飛んで行かないと間に合わなところまで進んでいますハマシギの群が東から飛んで来ましたアオアシシギもこの群に混じって飛んで行くでしょうかそろそろソリハシセ
東与賀干潟12/5#17ダイシャクシギが間近を飛んで行きました9:11ころソリハシセイタカシギが降りた辺りを探すために歩いていましたが、潮が満ちて来て観察路の内側まで水が来ているので、鳥たちも20mくらいの近さに居て、肉眼でもはっきり様子がわかるので、ついつい足が止まってしまいますダイシャクシギが首を伸ばして、干潟の先の様子を見ていましたまた東に向けて歩こうとしたら、今度はもっと近いところをダイシャクシギが飛んで来るのが見えました望遠を最短にして必死に飛
東与賀干潟12/5#16ソリハシセイタカシギは干潟を行ったり来たり9:10ころソリハシセイタカシギが降りた辺りに行ってみると、岸から近いところに居ましたが、水深がかなり深くなっていて居心地はあまり良くなさそうですわずか数分居ただけで飛び出しました
東与賀干潟12/5#15ソリハシセイタカシギを見つけました9:06ころハマシギやシロチドリが飛び出して、干潟に残って居るのはダイシャクシギやセグロカモメなど、少なくなってきましたダイゼンも集まって来て、こちらも飛びそうな雰囲気です残って居る鳥を見ていたら、観察路の一番端にソリハシセイタカシギが居ましたこの鳥は、世界的には生息数が安定していて、東アジアでは数万羽単位で生息数が増えているようですが、主な生息地が南アフリカ南部ということで、日本
昨日の撮影の続きで、vol.2は“シラガホオジロ”です。重点的にチェックしているフィールドからは、ちょっと外れて、何時もなら通り過ぎているところで、小鳥の群れが見えて、気になって、車から降りて歩いて行きました。レンズを向けてみると、これまでに見慣れている鳥とは、何か違うような気がします!?「あっ、これって“シラガホオジロ”のメスだ・・・」5シーズン前(2021年1月)にオスは見たことがあるのですが、メスは初めてです。(その時は1羽単独の飛来で、群れ
ー撮影後記ー河口干潟でハマシギの群れに出会いました。旅鳥または冬鳥として渡来し、シギチ類の中でも最も多く見られる種のひとつで、冬季の浜辺や干潟などで時に大きな群れを見ることがあります。急旋回の度に群れ全体が同調的に腹面になったり裏返しに背面を出したりして、タカなどの猛禽類の目をあざむき襲撃をかわすといわれています。ハマシギ
ー撮影後記ーシギチ類の秋の渡りシーズンも終わり、冬の柔らかな陽が傾きかけた人気(ひとけ)のない蓮田で、数少ない越冬の群れから離れ、1羽採餌するタカブシギに出会いました。夕凪(ゆうなぎ)の静かな蓮田の水面に映るもう1羽のタカブシギとのシンメトリーの光景に心ひかれました。タカブシギ「旅鳥」
あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします東与賀干潟12/5#21ソリハシセイタカシギは強風の中で一生懸命エサを探しています9:20ころ気が付けばいつの間にか日が出てきて、明るくなっていましたその代わりに風が強くて、望遠は風の影響でふらつくので撮影は大変になって来ました海面の方も波がますます高くなってきましたが、ソリハシセイタカシギは波に時々もまれながら一生懸命エサを探しています顔にようやく光が当たって、丸くて黒い可愛
お騒がせしている当市の市長が辞任する事になり、最初の頃は期待もしていたので残念です。また、来年1月に市長選が決まったので後は停滞していた市政が早く正常化して欲しいだけです。さて、前々回のセイタカシギと同様に水抜きした近所の沼で今月初旬に撮影したタシギです。私がタシギと自信を持って判るのは冬の期間のみで秋の渡りの時季にはタシギにそっくりなオオジシギやチュウジシギが飛来するので勉強不足の私には判別は出来ませんが当地ではタシギが冬鳥でオオジシギは夏鳥、チュウジシギは秋の渡りの途中に飛
ー撮影後記ー幾分潮が満ちてきた海辺の砂浜に、引く波と打ち寄せる波に対してチョコマカ斜め走りをしながら採餌をする複数のミユビシギの姿がありました。ミユビシギはその名の通り趾(あしゆび)が3本で後趾がないのが特徴となっています。海辺で波と戯れる陽に照らされて目にまぶしいほどの白色のフワモコのかわいらしい姿は、海辺のマシュマロといったところでしょか。ミユビシギ「冬鳥/旅鳥」肩羽に黒褐色の幼羽が残っていますが、灰褐色から灰白色の冬羽に換羽中の個体のようです。
日中ベランダで太陽に背を向けて園芸作業していたら火傷しそうなくらい背中が熱くなりました(@_@;)暑くなったり寒くなったり忙しい陽気です晴れた日は朝と夕暮れ時の陽がまぶしくて車の運転が怖いです。今日から嬉しい三連休。と言っても連休初日の今日は、昨晩は帰宅も遅く就寝は2時でのんびり起きてゆっくり体を休める一日となりました。なんでしょうねぇまだ11月だとゆうのに既に師走のような忙しさになってきたように思います。先日の鳥見から。。・久しぶりにイソヒヨ♂くん見たような。ハマシギです。採餌中はな
今日イオンの店内にクマが出たとニュースでやってました。秋田の友人と久しぶりに連絡を取りましたがTVで流れてるのはほんの一部であちらこちらで出てるので常に警戒してるそうです。実際ショッピングモールなんかに居たら着ぐるみと勘違いしそうですね。先日の鳥見から。。・越冬のミユビシギたちも冬羽の白さが増し幼鳥も初めての冬羽を纏いすっかり大人の仲間入りです。今冬ものんびり過ごしてほしいものです。2025-11-3三番瀬にて
一昨日の撮影で、“ハヤブサ”と同じ海辺のフィールドで、私の車の前を、ちょこまか動いている小鳥が居て、レンズを向けてみると、“タヒバリ”でした!!自分の背丈と同じくらいの草の中を、忙しそうに動き回っていました。“タヒバリ”は、北海道では渡りの時期だけ立ち寄る旅鳥の扱いになります。私が撮るのは、2021年以来4シーズン振りになります。真剣に探せば、もっと飛来していると思われるのですが、この時は、車から見える位置に見付けたので、降りてちゃんと追い掛けて行きまし
ヨロネンと思われる個体がいました。
田計里L32cm♪ミュー本州以南で旅鳥※以下AIの説明です長い冠羽と光沢のある美しい羽色から「田園の貴婦人」という愛称で呼ばれることもある。<特徴>外見:ハトより少し小さめのチドリ科の中では大型の鳥。頭部には特徴的な長い冠羽があり、白い腹部と黒い胸元、光沢のある緑色の背中を持つ。鳴き声:飛び立つ際などによく「ミュウー」と子猫のような声で鳴きます。食性:動物食で、昆虫類、節足動物、ミミズなどを食べます。足で地面をたたいたり揺すったりして、地表にミミズなどをおびき出して
今日は朝から雨が降っていました。湿気があるせいかさほど寒くは感じませんでした。昨日までガサガサパリパリになっていた唇が久しぶりに潤っています。先日の鳥見から。。・そろそろジョウビタキやタヒバリが来てないかと目ぼしい場所を見て回りましたが姿はありませんでした。もうすっかりいないと思っていたオオソリハシシギがまだ居ました。1羽会えましたが友人が言うにはまだ2羽いるようです。大きな体で忙しそうに小ガニを捕っていました。2025-11-3三番瀬
ふなばし三番瀬海浜公園10/28#8カワウの大群が堤防や堤防内側に降りてきて大騒ぎですカワウの大編隊が稲毛海岸方向へ飛んで行くのはいつものことですが、途中から異変です一部の編隊が上空を旋回し始めました旋回し始めた編隊につられて、後続の編隊も旋回して、その後は黒い塊が次々に堤防に降りて来ました堤防は、突堤に接続しているところから250mはコンクリート製、その先は消波ブロックの堤防が250mあって、500mの長さがありますが、最終的にカワウの大群に埋め尽くされました
ふなばし三番瀬海浜公園10/28#7南下中のヒヨドリの群が飛んで来ましたカワウの編隊飛行は、まだ続きます今日は、20分くらい続いたでしょうか編隊が一つの生き物みたいで、毎回見つけると見続けてしまいますざっと数えてみたら、1分間で1000羽近くが飛んでいる感じなので、2万羽くらい飛んで行ったでしょうか一説では、東京湾全体では年々増えて、10万羽くらい生息してるんじゃないかという説もありますちょっと大きめに撮ると、何とか飛んでいる形でカワウ
ー撮影後記ーいつもの蓮田で旅鳥または冬鳥として渡来したムナグロ(幼鳥)に出会いました。歩いては立ち止まり、また歩いては立ち止まるというチドリ類特有の歩き方で採餌をしていました。主に泥田の虫やミミズなどを捕食します。ダイゼンの幼鳥に比べムナグロの幼鳥は全体的に黄色味(黄斑)が強く頭部が小さめで頸も細くほっそりとした体形が特徴です。(ただし、ダイゼンの幼鳥にも黄色味(黄斑)が目立つ個体もいます。)ムナグロ(幼鳥)
来月は早くも師走ですね。今年の流行語大賞はなんでしょう・・・やっぱり備蓄米ですかね(笑)先日の鳥見から。。・久々に訪れた海岸、まだ旅鳥達が何種か残っていました。仲良し2羽のコオバシギも健在でした。来春には奇麗な夏羽姿をお披露目しに帰ってほしいものです。2025-11-13三番瀬
ふなばし三番瀬海浜公園10/28#3ハマシギとミユビシギは干潟を行ったり来たりと忙しい潮が急速に上げてきているので、露出している少ない干潟に鳥が集まって来て、これはこれで一度にいろんな鳥が観察できるので、効率よく観察できますダイゼンもたくさん居ましたが、全部冬羽に換羽していて、見た目が全部一緒になりましたお腹の空いているミユビシギは、小さな群れに分かれて相変わらずエサを探しています先ほどまで干潟で休んでいたウミネコの群は、干潟が水没して
ふなばし三番瀬海浜公園10/28#2ミユビシギはもうすぐ満潮になるので、エサ探しに夢中です数人のカメラマンが並んでいるところまで来ました列の後ろからしゃがんで観察しますもうすぐ満潮なので、鳥たちは夢中でエサを探しています西側に飛んだ群がエサを探しながら、どんどん近づいてきますしゃがんで静かにしていると、エサ探しに夢中なミユビシギたちは、5mくらいのところまで近づいてきます
ふなばし三番瀬海浜公園10/28#1干潟の鳥も冬の顔ぶれになって来ました渡りの時期終盤の海の様子が気になって、小潮だと判っていてふなばし三番瀬海浜公園に来ました10月もあと数日というのに、今日の最高気温は23℃、西日本では夏日のところもあるとのこと、完全に季節感が変わりました今回も、たくさんの鳥たちに会えましたので、14回と長くなってしまいますので、最初にお知らせします鳥の紹介は、歩いた時系列に沿って掲載します今回会えた鳥は、全部で18種類、ハマシギ、ミユビシギ