ブログ記事663件
草鷸L24cm♪チュイリー旅鳥・九州では冬鳥イソシギに似ているが、一回り大きくて、足が黄色くない。翼下面は黒っぽい。冬羽は暗色で分かりやすいが、夏羽はタカブシギにも似るが、眉斑が眼の後には伸びない。河川、水田などの湿地に飛来し、関東以西では冬を越すものもいる。あまり群れにならず、1羽でいることが多い。クサシギです。九州では冬鳥という紹介をしている記述も見かけるけど、もう昔のことかもしれません。最近は夏でも春でも秋でも、ちょこちょこ姿を見かけます。もっとも、冬鳥と
昨日の撮影の続きで、vol.2は“シラガホオジロ”です。重点的にチェックしているフィールドからは、ちょっと外れて、何時もなら通り過ぎているところで、小鳥の群れが見えて、気になって、車から降りて歩いて行きました。レンズを向けてみると、これまでに見慣れている鳥とは、何か違うような気がします!?「あっ、これって“シラガホオジロ”のメスだ・・・」5シーズン前(2021年1月)にオスは見たことがあるのですが、メスは初めてです。(その時は1羽単独の飛来で、群れ
小杓鷸L30cm。春と秋に数少ない旅鳥として渡来水田等の農耕地や荒地、草原など。干潟では稀。ハチ、アブ、バッタ等の昆虫類を好む。シベリア~ニューギニア・オーストラリアを渡りを行う。嘴は下に曲がっていてやや短め。頭は黒褐色で淡色の眉斑と頭央線がある。体の上面は黄褐色で腰から尾は淡褐色。腹部以外に細かい黒斑。雌雄同色。春の渡りは、瞬間的に鳥が出てきては、すぐいなくなることが多いので、何は無くても見て回るようにしています。この時は、数日前に対馬にコシャクシギが来たということで、