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「霊波之光芸能人・有名人」という言葉を耳にしたことはありませんか?霊波之光は、千葉県野田市に本部を置く新興宗教で、病や悩みを癒す「霊波」の力で「人類救済」と「世界平和」を目指す教えが、芸能界でも話題になっています。特に、霊波之光芸能人一覧や宗教霊波之光芸能人、ネックレス霊波之光芸能人といったキーワードが注目を集めています。たとえば、霊波之光芸能人嵐の噂は、メンバーの出身地が本部近くであることから広まり、霊波之光ネックレス高橋(フィギュアスケーターの高橋大輔さん)のように、
今回は八王子市にある「大星教会」の探訪録です。JR八高線と中央高速道路に挟まれながら、交通アクセスはあまり良くない立地ですが、大駐車場を備え、駐車場内にはバス停があり、入口向かいに食堂兼参拝グッズを売る個人店があることから、一定の信者を抱える教団であることが分かります。このように参拝者用に開かれているので入ってみました。さほど大きくないものの、敷地内はきれいに手入れされ、宗教色が感じられる三角屋根の建造物があります。しかしながら、職員なのか信者なのかわかりません
以前、書いたことのある、私が幼い時、また小学校に上がる前に、養父母に連れられていった新興宗教のことを書きます。宗教法人誠成公倫教祖八島義郎成立1950年代祭神天照皇大神脇祭神崇神天皇、後白河天皇、八条女院、応神天皇、仁徳天皇、春華門院教え1真心明るく正しく教え2感情と身上、事情は繋がっていて、全ての因果は己にあり、同質の人間と魂は結集する教え3愛情が満たされると金銭的、物質的に満たされる教え4因果は巡り。因縁浄滅により過去の因縁を断つ教え
今回は、埼玉県東松山市にある「真光正法之會」の探訪録です。名前のとおり、いわゆる真光系の新宗教教団で、以前にこのブログでも取り扱った「陽光子友乃会」の分派です。陽光子友乃会は、内紛により1987年に世界真光文明教団から独立しましたが、1991年には分裂して真光正法之會が立教し、2020年に写真の神殿が完成したそうです。なかなか奇抜な外観です。白の部分の構造は凝っていて、全体に丸みを帯び、上に行くほど膨らんでいます。敷地内には入らなかったのですが、どうやら建造物の奥に大きな
京急空港線沿いに非常に目立つ、宗教法人神命愛心会が設置する「神命大神宮」の本宮です。見てのとおり神道系であり、天照大神を祭神とする施設だそうで、限られた土地に鳥居、法人の本部事務所や集会所等が入っていると思われるビル、そして奥には本殿兼儀式(1,000人収容とのこと)に使用できる大きな神明造っぽい施設が連なっています。写真に左手、奥にある本殿のような三角屋根の施設以外はRC構造に屋根を含めて装飾している構造となっています。天照大神を祭っていますので、平入(屋根の軒が正面を向く構造)と
九十九里海岸沿いの観光客向け磯料理店が立ち並ぶところにある「浄妙教団」の探訪録です。浄妙教団は、戦後に霊友会を離脱した開教者が1950年に興した教団で、30団体程度あるといわれている霊友会系教団の1つとされるものです。千葉県で霊友会系の教団本部があるのは、ここと、館山市の正義会教団だけのはずです。両脇をグランピング施設に挟まれた教団で、おそらく宝塔と思われる「南無先祖供養道」(「供」は教団のオリジナルの字)なる文字が書かれた背の高い看板のような建造物が目を引きます。断言できませんが
久しぶりに再開する本シリーズ。今回は、横浜市南区の好立地にある新宗教、「大山ねずの命神示教会」を探訪してきました。銭湯を経営していた男性が1953年に開祖として立ち上げた教団であり、ベースとなる宗派はないようです。「ねずの命」から啓示を受けて「ねず」の字には教団オリジナルの文字が使われています。正直なところ、教義についてはよく理解できていないのですが、ねずの命は実体のないふわふわした透明な存在であること、祈願や感謝、助け合いをするとよい人生を送ることができるという現生御利益系であることなど