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以前、書いたことのある、私が幼い時、また小学校に上がる前に、養父母に連れられていった新興宗教のことを書きます。宗教法人誠成公倫教祖八島義郎成立1950年代祭神天照皇大神脇祭神崇神天皇、後白河天皇、八条女院、応神天皇、仁徳天皇、春華門院教え1真心明るく正しく教え2感情と身上、事情は繋がっていて、全ての因果は己にあり、同質の人間と魂は結集する教え3愛情が満たされると金銭的、物質的に満たされる教え4因果は巡り。因縁浄滅により過去の因縁を断つ教え
「霊波之光芸能人・有名人」という言葉を耳にしたことはありませんか?霊波之光は、千葉県野田市に本部を置く新興宗教で、病や悩みを癒す「霊波」の力で「人類救済」と「世界平和」を目指す教えが、芸能界でも話題になっています。特に、霊波之光芸能人一覧や宗教霊波之光芸能人、ネックレス霊波之光芸能人といったキーワードが注目を集めています。たとえば、霊波之光芸能人嵐の噂は、メンバーの出身地が本部近くであることから広まり、霊波之光ネックレス高橋(フィギュアスケーターの高橋大輔さん)のように、
今回は八王子市にある「大星教会」の探訪録です。JR八高線と中央高速道路に挟まれながら、交通アクセスはあまり良くない立地ですが、大駐車場を備え、駐車場内にはバス停があり、入口向かいに食堂兼参拝グッズを売る個人店があることから、一定の信者を抱える教団であることが分かります。このように参拝者用に開かれているので入ってみました。さほど大きくないものの、敷地内はきれいに手入れされ、宗教色が感じられる三角屋根の建造物があります。しかしながら、職員なのか信者なのかわかりません
北野武の元、助監督を務めていた天間敏宏のデビュー監督作品新興宗教団体の闇を風刺したコメディ映画地下鉄サリン事件の2年前に公開されているのが凄い「教祖誕生」1993年公開/95分/日本監督:天間敏宏脚本:加藤祐司/田中秀子原作:ビートたけし「教祖誕生」製作:鍋島壽夫/田中迪音楽:藤井尚之主題歌:桃姫BAND「神様お願い」撮影:川上皓市編集:荒川鎮雄企画協力:オフィス北野製作会社:ライトヴィジョン/
NHK「ダークサイドミステリーヘブンズ・ゲート集団自殺事件〜UFOに乗って天国へ行こう〜」を視聴した。新興宗教による集団自殺事件は過去にもいくつか存在するが、ヘブンズ・ゲート事件には、他と決定的に異なる点がある。それは異様なまでの静けさと、高潔さだ。彼らは近隣住民とトラブルを起こすこともなく、外部からは宗教団体だとすら思われていなかった。規律正しく、穏やかに、ただ自分たちの世界で生活していた。この「静かさ」こそが、事件をより理解しづらく、そして恐ろしいものにしている。
『暁星』の主人公は37歳の永瀬暁(あかつき)文部科学大臣を式典中に刺殺し逮捕される永瀬は週刊誌に手記を発表そこには大臣と関係の深い新興宗教「世界博愛和光連合(愛光教会)」への恨みがつづられている永瀬の家族は小説家だった父が自殺、弟は難病を患い、母は教団に入信して多額の献金を続け行方をくらませる頭脳明晰だった暁は弟を大学にいかせるために自ら進学をあきらめ消防団員になるが狭い社会での厳しい上下関係のなか虐められ我慢の限界を越え叔父夫婦を頼り、店で働き始めるその数年が弟も元
愈々明日は参院選だが、石破政権は投票を呼び掛けているのに行楽等に出掛ける人が多い連休最中に投票日を設定したのか到底理解出来ない。以前も書いたが当方若かりし頃、西アフリカのコートジボワールに短期間だが駐在した。首都アビジャンに現地の日本人に人気の日本料理店があり、運営していたのは新興宗教「崇教眞光」の布教をしていた日本人だった。閑話休題、安倍晋三、以下自民党議員の統一教会との深い関係が大問題となったが実は、安倍が手かざし宗教の「崇教真光」の信者だったこと
久しぶりに再開する本シリーズ。今回は、横浜市南区の好立地にある新宗教、「大山ねずの命神示教会」を探訪してきました。銭湯を経営していた男性が1953年に開祖として立ち上げた教団であり、ベースとなる宗派はないようです。「ねずの命」から啓示を受けて「ねず」の字には教団オリジナルの文字が使われています。正直なところ、教義についてはよく理解できていないのですが、ねずの命は実体のないふわふわした透明な存在であること、祈願や感謝、助け合いをするとよい人生を送ることができるという現生御利益系であることなど
今回は、「佛所護念会教団」の本部の探訪録です。佛所護念会もやはり霊友会系の新宗教で、戦後の霊友会幹部による違法薬物、横領、詐欺といった霊友会事件を機に独立していった、いわゆる日蓮宗の在家集団をベースとした教団です。強く保守傾向を出しており、政治活動にも熱心との評価を受けています。教義は霊友会と変わらず、法華経信仰、先祖供養がその中心ですけれども、皇室に親和的姿勢を強く出しています。白銀台のアップダウンがある古い住宅地の一角にあり、近くには八芳園や明治学院大学があります。特段、警備を
今回は、神奈川県厚木市にある「希心會」を探訪します。故樹木希林さんも一文字あやかるなど熱心に信仰されていたことで知られています。それっぽい施設と、そこまで大きくない本部(写真なし)で構成される教団施設です。教祖は、日蓮系の在家集団である霊友会に入り、霊友会から分裂した思親会(前回紹介)に移籍し、思親会の教祖が代替わりしたのを契機に独立して希心会を設立しました。教義は霊友会と同じように法華経の題目を唱えることと先祖供養がメインのようなので、他の霊友会系教団と似ています。特
無事に冬至もクリスマスも過ぎて、良かったですでも、油断大敵!!多くの人の意識で避けられてます毎日意識しながら、ささやかな日常に感謝し楽しんで生きませう忙しい年の瀬に、今日もあたオカという名の・・・年末年始はゆる〜く更新します皆様もお忙しいでしょう次の世は、酒やタバコやギャンブルに水商売、宗教は無くなる明日を担うZ世代は、車にも興味を持たず、真面目で堅実です少子化なのに、更に買ってくれない!!メーカーは嘆いてますが〜〜もう、見栄より実用が主ですから忘年会とかも会社強
今までの記事を全部下書きにしました。全部削除するにはちょっとまだ勇気がいって。昔の記事を見直したくなる時があるかもしれないな、と。でもひとさまに見せたくはないなぁ、と思うことがあり。2016年から書いていて(シッターを始めたのと同時に)ここ数年は書いてないことが多かったですが、約10年。たまにリブログ記事で一括で下書きにできない記事を下書きにするため記事を読んだりしながら、自分を含め、家族友人知人、人間ってこんなにも変化するのか、とビックリしました。ここ数年、いや、月単位で本当に