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皆様、新年明けましておめでとうございます。2026年もYoshi@LC5820の乗り物ブログをよろしくお願いいたします。年明け前から試運転が続いている近鉄の新型一般車1A系ですが16日(金)より営業運転を開始するため非常に楽しみであり、初日から鳥羽まで行く編成が出るのかが気になります。8A系のように1両の中でロングシート状態とクロスシート状態を混在させることが可能なので阪伊間急行でそれを実施してくれたら有り難く、オールロング状態で充当させるより旅客サービス向上につながると思います。(20
2025年12月下旬、JR八高線に投入された新型車両HB-E220系に乗車した。従来のキハ110が引退する前にもう一度乗っておこうと出かけたところ、偶然、新型のHB-E220系がやってきた。旧型に乗りたかったのに、新型に乗ることになったのは幸か不幸かわからないが、ともあれピカピカの新型車両に乗車して思ったことをまとめてみたい。高崎駅3番線に14時56分発児玉行きが入線。HB-E220系を初めて見て、角ばった顔という印象を受けた。車両側面の窓の配置も不揃いで最初は違和感があ
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回はJR東海の身延線で行われたダイヤ改正を取り上げます。1987年の民営化後の最も大きな輸送体系の変化とも言える、急行富士川号の特急格上げと、新型車両の投入
お久しぶりです。超がつくほどお久しぶりです。今回は、近鉄の新型車両の試運転が始まるということで近鉄大阪線へ向かいました。奈良線ではすでに8A系が大量に導入されていますが、大阪線向けの新型車両は今回が初めての登場です。8A系との差異は色々ありますが、大きなところでは車体のカラーが青色になっているところでしょうか。通過予定時刻の30分前から待機していると、何と誰も来ずに拍子抜け。8A系ほどの注目度はないのか、はたまたもっと風景のいいところで狙っている人が多いの
JR東海は10日、関西本線や太多線・高山本線などで運用に就いているキハ75形ディーゼルカーを、新型車両「HC35形」に置き換えることを発表しました。今回はこれについて、キハ75形との違いにも注目しながら考察します。なお、この記事中の図は、JR東海プレスリリースから引用しています。000044528.pdf1.キハ75形のこれまでと置き換えの経緯キハ75形は、30年ほど前に登場したディーゼルカーです。快速「みえ」として名古屋~鳥羽間を走っているほか、高山本線の岐阜~下呂間、太
本日、JR東海から新しいハイブリッド方式の鉄道車両、HC35形が発表された。形式名はHC75形かと予想していたが、315系ベースであることを強調したいからか、HC35系となった。外観⬇️車体は、やはり315系ベースとすることで設計費用を抑えた様だ。そして、カラーリングはHC85系とほぼ同じ。投入は2028-2029年度にかけて2両編成19本の、計38両が投入される。このため、28-29年度にキハ75形(1993-1999年にかけ40両が製造された)を全て取り替える見込みであると予想出来る。H
2025年4月7日ウィーン発のナイトジェットでアムステルダムまで向かいました。渡欧かつ寝台車での旅行と、またとない機会でしたので、いろいろと記憶の整理するために当該列車の運用に関して書き出し、まとめてみました。実は過去のこのブログで、この路線の開設を取り上げておりました。それに乗車できたのです!『ウィーン〜アムステルダムのナイトジェット運行開始(RGIより)』InternationalRailwayJournalの2021年5月25日記事「Vienna–AmsterdamNi
阪神〜近鉄間の直通列車で主に活躍し、8または10両編成で運用に入ることもある1000系ですが8月より順次デザインを変更していくことが決定しており、現行のオレンジバージョンは今のうちに撮影しておいた方が良いです。新しいデザインは現行のデザインを生かしつつオレンジ色の部分が赤色になるため雰囲気はかなり変わりますが今回は外観のみの変更であるため暫定デザインになる可能性もあり、今後実施されるであろうリニューアル工事で新型車両3000系と同じデザインに再度変更するのか気になるところです。(2024.1
こんにちは。2025年2月22日、京成電鉄の新型車両3200形がデビューしました。デザインが結構好きで、営業運転開始を楽しみにしていました。この日は暇だったので運用を調べて京成上野→高砂で乗車してきました。3200形は主に3500形の置き換えを目的に製造されました。特徴として、4両、6両、8両の全てで運用できるように2両単位で編成の組み替えが可能となっています。正直、システムを4両、6両、8両全てに対応させせるのはいいんですけど、正直2両単位で先頭車を作る必要ってあったのかなって思って
12月1日より仙石線用の新型車両E131系800番台が運転を開始しました。仙石線は仙台地区の東北本線や常磐線が交流電化されているのと異なり、直流電化ということで長らく首都圏の中古車が転用され続けてきましたが、実に80年ぶりの新車投入ということで、期待感は高く、地元ニュースでも大々的に取り上げられていました。JR仙石線の新型車両「E131系」デビュー車両老朽化に伴い…約80年ぶりに導入へ宮城(2025年12月1日掲載)|ミヤテレNEWSNNNJR仙石線の新型車両が約80年ぶりに、12
名鉄、鶴舞線直通用に新型「500系」導入2026年度デビューhttps://www.tetsudo.com/news/3517/名鉄で地下鉄鶴舞線直通に使用されている車両は登場初年1978年の100系がいまだに1両も廃車されることなく使い続けられていますが、ついに新型車両「500系」による置き換えが発表されましたね。青帯入りなのは鶴舞線カラーではなく「名鉄×WAO!」ロゴに準じたものだそうですが、前面非対称で青帯のある進行方向左側だけが描かれているけど、右側の帯はどんな感じになっているの
東武アーバンパークライン(野田線)では3月8日より5両で走る列車を順次運転開始します。東武アーバンパークラインの既存の車両は6両で運行中。↓東武アーバンパークラインライン8000系。しかし新型車両80000系は5両。既存の車両のうち80000系への置き換え対象外な60000系は順次、新型車両80000系に改造編入される予定の車両1両を減車した5両となります。↓1両減車される60000系。この1両減車された5両編成が3月8日以降、順次運転されます。なお、新型車両80000系は現在、昨
本日、JR東海は新幹線車両のN700Sと、特急車両のHC85系を追加で投入する事を発表した。これまでの計画では、2028年度までに第76編成まで増備される予定だったが、今回の発表では2028年度までに順次第78編成まで投入される予定となる。同じの性能や設備を持つ車両を少しでも多く投入することで、ダイヤが乱れた際に迅速に対応出来るようになることや、ニーズに合わせ、弾力的に運用していくことが可能になると説明している。次に、HC85系の追加投入について。グリーン車付きのHC85系。運用は基本的に
先日トミーさんから、満を持して発車した阪急。新2000系車両は神戸線・宝塚線の新型車両として登場しました。2025年2月より宝塚線にて第1編成が運行を開始しています。97217阪急電鉄新2000系(宝塚線・第1編成)基本セット21,780円97218阪急電鉄新2000系(宝塚線・第1編成)増結セット16,940円特徴●トミックス初の阪急電鉄車両新2000系を製品化●本製品と<97218>を組み合わせることにより8両編成が再現可能●前面表示は印刷済みパーツ「急行大阪梅
案外書くのって大変なんですね。んじゃいきましょう。①103系エメラルドグリーン今の流れから見るにこの車両が発売されると思います。再販されたこともないのでこの車両が来ると思いました。②383系特急しなのスーパーはくとの発売、プラレール鉄道廃版…未だに出たことがなく、年代的にもそうだと思いました。③東武90000系次来る東武車はこいつですよね。最近東武は2車種ずつ出してるので10030と一緒に出すのでしょうかね。④京王2000系京王線の新型車両。今後京王を
先日久しぶりの来阪で話題となった特急しなのの383系ですが、ついに後継車両が発表されました。智頭急行スーパーはくとのようにデザインがすばらしいといつまでも古さを感じさせない特急ですが、1994年に登場の振り子式特急なのですでに30年が経過しています。デザインはまだまだ現役ですが、ついに新型車両の発表です。非貫通先頭車のデザインのみの発表ですが、現行デザインを踏襲しつつ洗練なイメージでHC85のようなすっきりしたカラーリングになっています。気になるポイントはイラストからライトがこの位置が無難
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1989年3月11日に行われたダイヤ改正について、常磐線下り(上野→仙台間)の紙面を取り上げてみます。1989年3月11日ダイヤ改正の意義と
この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。Appleは「WWDC25」で「iOS26」と共にCarPlayの機能強化も行うことを発表しましたが、同時に対応車両において、iPhoneのアプリの動画をCarPlayの画面で直接視聴出来るようになる「車内ビデオ」機能が利用可能になることを発表しました。iPhoneユーザーはAirPlayを使用してiPhone上のアプリの動画をワイヤレスでCarPlayの画面にストリーミング出来るようになります。安全上
ただでさえ人手不足が慢性化している私の職場に追い打ちをかけるように、病欠(10/16〜)と忌引(10/21〜)で2人欠員となりてんてこ舞いな踏切の番人であります!そんな最中9月22日にトミックスショールーム東京さんで修理を受け付ていただいた、TOMIXの315系が昨夜ようやく戻ってきました♪紛失したクーラー2個取り付けてもらうだけで1ヶ月も・・・部品調達が難しい製品だったので、仕方なくメーカーへ修理を依頼したのです。お帰り〜315系♪仙台のレンタルレイアウト旭ヶ丘線さんにクーラーを落とし
昨日一昨日が公休でしたが、地元で入間航空祭が開催されたため文化の日は家で引きこもり、昨日は東急のワンデーパスを利用しておでかけしてました♪撮り鉄したり模型を走らせたり昨日は疲れました・・・宮崎台に移転してから初となる東急電車とバスの博物館へ行ったり・・・東急電車とバスの博物館で自前の鉄道模型を走らせ、大井町線の新型車両や置き換え進む9000系を撮影横浜のポポンデッタとIMONで鉄道模型を走らせて買い物(模型ではない)して帰りました♪このお話は来月あたりに投稿させていただくのでお楽しみに
2026年から東上線に新型車両90000系を導入します!https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20250326124551SKiZWxlDR0iXiNSWtlbbEA.pdf【TJライナー】や【川越特急】兼用にはならないみたいですね。7編成70両導入予定2026年以降順次投入されるようです。
明けましておめでとうございます。2026年の年始に私が思うことを書きます。今回は、長らく通勤・通学用の鉄道車両が投入されず、やっと久々に投入されることになった事例について述べることにしました。JR東日本の仙石線では、昨年12月1日から、一般型電車E131系800番台の投入を開始しました。山手線や埼京線で活躍していた車両を改造した205系3100番台の置き換えが目的です。仙石線に純然たる新型車両が投入されるのは、前身の宮城電鉄以来、実に79年ぶりとのことです。また、JR西日本の山陽本線の山口
2024年4月上旬の撮影です。この日は新安城からのワンマン車狙いで一ツ木〜富士松へ行きました。2連+2連。この次がワンマン車のはず。なんか変なところで信号に引っかかったのか、この手前の鉄橋の上で一旦停車して、ようやくやって来ました。ダイヤ乱れてるのか?と思ったら、ゆっくり走る9500系。ん?望遠で撮ってるとファインダー越しにわかりませんでしたが、ずいぶん綺麗で違和感あると思ったら…何と中間貫通扉の新型9500系でした。どうやら試運転のようで。これ、いい顔してますね。お気に入りになりまし
2025年より東武野田線新型車両80000系のデビューに続き60000系が5両編成になりました。2025年にデビューした80000系は5両全車両新造ですがこれからは4両新造+60000系一両で5両にし、60000系も5両になります。5両になった60000系は貫通路の上に5carsが貼られています。そして改番されています。東武鉄道では五桁の形式で百の位は編成全体の両数(6両だったら"6")を表しているので百の位が5になります。柏側から2両目の号車はたのしーとという独特の車両になっています
乗換え2回変更そのまま降りずにサンモリッツへ駅にあるmigrolinoで牛乳買いたいAlpGrüm(アルプグリュム)には何もないからとそのまま、クールからサンモリッツに行くことにしました。荷物がなければ気にしないけど、重いスーツケースがあるので乗換えは、少なくしたい私のオススメ(5/17-10/18)LandwasserExpressInsummer2025youcangetacomfortableridefromFilisurstationtoth
皆様、こんにちは。阿里山森林鉄道(以下「林鉄」)に新型車両が導入されました。格好いいデザインのこの車両は、機関車1両と客車5両の固定編成が組まれており、台湾車輛製です。一見日本製に見えて、100%台湾製です。車両基地では、早速SLと並ぶ姿が見られました。この車両は林鉄で初導入されたものが3つ御座います。それが自動ドア、密着式連結器、そして車両間連結部の幌です。早速ニュースでも大きく取り上げられております。将来は高級リゾート列車「森里號」として営業運転が
高松琴平電鉄の新型車両の詳細がついに明らかになってきました。神戸市営地下鉄と同じく公募でカラーリングデザインを募集し「香川の新しい風」というデザインが採用されたようです。2000形の座員がどことなく静鉄ににているような・・・。そして気になるのが、今までの志度線の赤、琴平線の黄、長尾線の緑と関係ない青色が基調となっています。琴電のコーポレートカラーとことちゃんの青色ということで全ての路線を青色に置き換えていくのでしょうか?今までの京急の移籍車両が活躍し、乗り鉄や撮り鉄にも人気だったためにこの新型