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2022年1月16日掲載2026年2月15日更新①新国立劇場オペラパレス座席見え方②新国立劇場バレエ団チケット取り方③新国立劇場バレエ団チケット人気順④新国立劇場友の会クラブ・ジ・アトレ⑤新国立劇場アクセス(迂回ルート掲載)《観劇を重ねる度に精査して更新します。》※新国立劇場バレエ団観劇回数153回新国立劇場オペラパレス(2024年12月31日撮影)----------------------------------------------
新国立劇場バレエ研修所の公演は年2回、春の公演はオーケストラ演奏がついて、卒業生の集大成ですが、秋の公演は録音で、もうちょっとカジュアルな雰囲気です。研修所、人数が増えました。4期にわたって30名なのだそうです。ちょっと前までと比べると倍増感があります。今回のゲストは厚地康雄さんおひとり、卒業生の応援もなくても充実舞台でした。幕開きは「エチュードI.G.」イルギス・ガリムーリンさんの振付構成なのでIGはイニシャルなのかな。舞台にピアノを置いて、レオタード衣装で7組の男女ペアが踊りま
新国立劇場バレエ団の2025年の「ジゼル」、千秋楽の木村優里さん渡邊峻郁さん組を見ました。今日はハプニングというか、ジゼルの1幕のソロで、足の力がふっと抜けたようになって転倒、すぐに立ってあとは普通に踊ったのですが、以前「くるみ割り人形」で優里さんがケガをしたところを見ていたので、肝が冷えました。1幕あとの休憩時間は、このあとちゃんと踊れるのか、どうなっているのかやきもき、結局2幕が普通に始まってほっとしました。動揺しつつの観劇だったのですが、ゆりたかによる都版ジゼル、が2度目の公演
こんばんは!(^o^)丿よりタフに!より美しく!より笑顔に!あなたを鍛えて、壊して、癒やす‟バレエ大好き💕”空手師範の田中です。更に引っ張ります、谷桃子バレエ団『ドン・キ・ホーテ』ネタ・・・今回、初めて谷桃子バレエ団の公演を観て、とても愉しかったのですが、厳しい言い方をするとそれは『ドン・キ・ホーテ』という作品の愉しさであって、バレエ団としての魅力としては少々物足りなさを感じました。バレエを40年以上も前にちょこっとだけカジッたことがあるだけの‟バ
こんばんは!(^o^)丿よりタフに!より美しく!より笑顔に!あなたを鍛えて、壊して、癒やす‟バレエ大好き💕”空手師範の田中です。毎年、7月の下旬~8月上旬の約2週間、標高1200Mに位置する清里高原・萌木の村の特設野外舞台で開催される『清里フィールドバレエ』八王子を拠点に活動する「バレエシャンブルウエスト」を中心に日本のトップダンサーが集結して織りなす舞台はまさしく‟唯一無二”37回目の開催となる『第37回清里フィールドバレエ』、今年の演目が発表に
2.7新国立劇場バレエ団「バレエ・コフレ2026」三日目ソワレへ行って来ました♪「AMillionKissestomySkin」「ファイヴ・タンゴ」「テーマとヴァリエーション」のトリプルビル。下手から鑑賞する事が多い私ですが、ソワレは上手から堪能しました。違う世界が見えた❣️たまには良いかも👏「ミリオン・キス」のみマチネもソワレも同キャストです。体力の要るハードな踊りですが直塚美穂さんや渡邊峻郁さんを始めとした皆さま凄いわ。ドウソンの振付ですが、どことなくフォーサイスを思
おはようございます!(^o^)丿よりタフに!より美しく!より笑顔に!あなたを鍛えて、壊して、癒やす‟バレエ大好き💕”空手師範の田中です。谷桃子バレエ団『ドン・キ・ホーテ』、まだ引っ張ります!笑感想戦の記事で、「メインの踊りが観れなかった」といったことを語りました。1幕の街の広場のシーンとか2幕の酒場のシーンでは、たくさんの出演者が登場していて、舞台中央では色んな方々が様々なダンスを魅せてくれます。でね、当然、主役のキトリ(馳麻弥)&バジル
この春、新国立劇場バレエ団と東京バレエ団で、相次いで「ジゼル」が上演されます。ジゼル新国立劇場のバレエ公演「ジゼル」のご紹介。バレエを観るなら日本で唯一の国立の劇場に所属する新国立劇場バレエ団で。www.nntt.jac.go.jp概要/ジゼル/2025/NBS公演一覧/NBS日本舞台芸術振興会www.nbs.or.jp「オネーギン」や「椿姫」、「ロミオとジュリエット」などのドラマティックなバレエが好きな私ですが、「ジゼル」も相当に大好きです。思うに、「ジゼル」もダン
6月になって、今季でさよならをする新国立劇場バレエ団のダンサーさんたちについて、お知らせがありました。公演関連ニュース新国立劇場バレエ団&ダンス公演に関するお知らせ。バレエ&ダンスを観るなら新国立劇場で。www.nntt.jac.go.jp廣川みくりさんが、なぜ、というタイミングで退団なんですね。2022年の都版ジゼルの初演のとき、村の3人娘の軽薄演技が突き抜けていて、こんなに面白い人だったかと改めて注目しまして、2024年1月の「くるみ割り人形」のクララデビュー、「ラ・バヤデール」
これ、見たかったの!やっと地上波でやってくれた〜!うれし。去年の夏に5公演だけロイヤルオペラハウスで行った公演。アジアのバレエ団では初の公演だったそうです。新国立劇場バレエ団「ジゼル」ロンドン公演、5つ星評価で大成功文化庁のプレスリリース(2025年7月31日12時39分)新国立劇場バレエ団「ジゼル」ロンドン公演、5つ星評価で大成功prtimes.jpいつものロイヤルオペラハウスに新国の皆さんがいるのが不思議!!正直、1幕はあんまり好みでなくて(衣装はめっちゃ好き🩵)なんでジゼルのあの
皆さ〜ん、さあ、お待ちかね、歴史に残る新国立劇場バレエの英国公演初日に行って参りましたよ〜ヽ(*^ω^*)ノ観劇後はいつも神経がざわついてよく眠れないのですが、昨夜も数時間しか眠れず…それでも、悔いなし、感涙ものの、本当に良い公演でした〜ヽ(;▽;)こちらのメディアのレビューも出ているようだけど、最近はどこもネットニュースはクッキーを承認するか、しないなら金払え(購読料要求)となっているので、読む気がしませんでも、概ね評判良いし、まあ、結局、批評家のいうことなんてどうで
菅野英男さんのインタビューが公開されました-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be元新国立劇場バレエ団プリンシパル菅野英男さん菅野先生にはキエフバレエ団時代から海賊にご出演いただきました発表会の海賊は7月上旬でしたが前の年の秋に友人からご紹介を受けキエフバレエ団の日本公演くるみ割り人形にエレーナ•フィリピエワと主役を踊るのを観に行き冬にスターダ
シーズンが始まると配役発表が続きます。来年2月はじめのミックス・プロ「バレエ・コフレ2026」の主な役が出ました。公演関連ニュース新国立劇場バレエ団&ダンス公演に関するお知らせ。バレエ&ダンスを観るなら新国立劇場で。www.nntt.jac.go.jp渡邊峻郁さんのタンゴが見られますーよかったー黒づくめでソロを踊るやつ、絶対似合います~木村優里さんとゆりたかコンビなんですが、宝塚感がただよう予感がします。ハンス・ファン・マーネンの「ファイヴ・タンゴ」は、企画としては3度目
新国立劇場中劇場で、「エトワールへの道程2025」を見ました。2日間あるうちの1日め。出演者は23名、修了する第20期生から、23期生までで、ゲストは浅井敬行さん。賛助出演もいなくて、研修生だけでまかなえていました。バレエ研修所公演「エトワールへの道程2025」新国立劇場のバレエ公演「バレエ研修所公演「エトワールへの道程2025」」のご紹介。バレエを観るなら日本で唯一の国立の劇場に所属する新国立劇場バレエ団で。www.nntt.jac.go.jp幕開けは中村美月さんと牛飼達也
新国立劇場バレエ団の「バレエ・コフレ2026」2月6日金曜日の公演を見てきました。主要キャストは初日と変わりますが、アンサンブルは同じところと違うところが。「ファイヴ・タンゴ」は木村優里・渡邊峻郁コンビが。幕があいた瞬間から華やか~、エスコートする手が優里さんの腰に巻き付くようでいつもと違います。この作品はバレエのタンゴなので、本当のタンゴとは違うのですが、やはり深いホールドとか、ぶつかりあうくらいな足先とか、そういう要素はあってもいいのでは。眼目の男性ソロ、ここの部分はネットで
こんにちは!(^o^)丿よりタフに!より美しく!より笑顔に!あなたを鍛えて、壊して、癒やす‟バレエ大好き💕”空手師範の田中です。私が大好きなバレエ作品『ジゼル』。昨日のblogでは、私が魅了された6人のジゼルを紹介しました。今日はその後編です。宜しかったらお付き合いくださいませ。その前に、『ジゼル』という作品のあらすじを改めて超簡単にお話しします。時は中世、ドイツの葡萄の収穫祭で賑わう村が舞台。愛した男に裏切られながらもそ
新国立劇場バレエ団のタケット版「くるみ割り人形」、年をまたいで1月4日に千秋楽で、18公演全部チケット完売だったそうです。チケット状況は出だしはまったりで、ヤング割引も発表されたりしていたのですが、開幕が近づいたら動き出して、初日があいたら加速度ついてました。年末年始の新国立劇場はそういうわけで、華やかに装った方も多くてにぎわっていました。バレエを観る人が増えたというか、カルチャーイベントの一角にバレエが入ってきたんですよねきっと。新年までまたがる公演に、今回の新くるみは明るくてよく合って