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さてさて…「豊臣兄弟!」では…織田信長による美濃攻略の場面がここ数回描かれていますが…その中で徐々に明らかになって来たこととは❔それは美濃国主斎藤龍興(さいとうたつおき)と…その重臣たちとの間の不協和音でした🆕美濃の守護として君臨していた土岐氏を追放して下剋上を成し遂げた斎藤道三❗父である道三を攻め滅ぼした義龍(よしたつ)❗斎藤氏は父子二代にわたり戦国大名としての権力基盤を整えることに成功していました🎵特に二代目である義龍は…父殺しという悪名を蒙りながらも…内政・外交面の
大河ドラマ『豊臣兄弟!』二人が活躍する美濃攻めの敵方・斎藤龍興の執念の人生を『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|全番組が無料放送』でみる。斎藤道三の孫・龍興、織田信長から美濃を守り6年、信長に美濃を奪われ奪回を目指し6年、夢を果たせず越前に散る(『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|』より)内容と感想大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、織田信長が今川義元を討ち取った次に立ちはだかるのが、美濃国を治める斎藤龍興。侵攻する信長との戦い、信長に奪われてからの
9月10日水曜日深夜再放送信長協奏曲(のぶながコンチェルト)主要登場人物森可成(もりよしなり)モリリン(森下能幸)森可成(もりよしなり)は、戦国時代の武将。土岐氏、後に織田氏の家臣。美濃国金山城主。大永3年(1523年)、森可行の子として尾張国葉栗郡蓮台(現岐阜県羽島郡笠松町)に生まれた。美濃国の守護大名である土岐氏に仕えた森氏は土岐氏に仕える事二百年といわれ、父の可行(もりよしゆき)は祖父・森可秀が享禄元年(1528年)に小谷城付近で討死したため
2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、秀吉・秀長二人が仕える主君・織田信長がのし上がる大きな一歩”桶狭間の戦い”その謎を最新研究で解説する『ここまでわかった!若き信長の「桶狭間の戦い」』のについて今川義元の本陣”桶狭間”はどこ?織田信長の狙いは?大高城が戦いの焦点⁉(『NHK-英雄たちの選択』より)番組について番組では11年前にも桶狭間の戦いをやりましたが、11年間の調査で分かったことを大河ドラマ『豊臣兄弟!』に合わせる形で取り上げたようです。ゲストは以下の2人で
1月15日木曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物森可成(水橋研二)森可成(もりよしなり)戦国時代の武将。土岐氏、後に織田氏の家臣。美濃国金山城主。大永3年(1523年)、森可行の子として尾張国葉栗郡蓮台(現岐阜県羽島郡笠松町)に生まれた。美濃国の守護大名である土岐氏に仕えた森氏は土岐氏に仕える事二百年といわれ、父の可行(もりよしゆき)は祖父・森可秀が享禄元年(1528年)に小谷城付近で討死したため家督を継いだ。この頃の土岐氏は、斎藤道三が
「国盗り物語と、竜馬がいくは、どっちのほうがよんでためになりますか?」…はあ?どちらもエンタメ小説なので、「ためになる」ために読むものではないと思いますが。敢えていえば「竜馬がいく」のほうが、幕末の流れが大体わかるので、歴史の勉強の入口としてはいいんじゃないかと思います。もちろん、あくまで「入口」であり、歴史に興味を持つ切っ掛けになればいい、ということで。想像や創作もいっぱい入っていますので、くれぐれも「司馬遼太郎は立派な歴史家だから、嘘を書くはずがない」なんて勘違いをしないでください
2月4日水曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物斎藤道三(麿赤児)斎藤道三/斎藤利政(さいとうどうさん/さいとうとしまさ)は、戦国時代の美濃国の戦国大名、道三流斎藤氏初代当主。美濃国守護・土岐氏の家臣から下克上を成し遂げ、戦国大名となったが、息子・義龍と対立して敗死した。斎藤道三は、永正元年(1504年)に、代々北面武士を務める松波左近将監基宗の子として山城国乙訓郡西岡で生まれた。道三は幼名を峰丸といい、11歳の春に京都妙覚寺で得度を受
2月25日水曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物安藤守就(田中哲司)安藤守就(あんどうもりなり)戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。美濃国北方城主。西美濃三人衆の一人。姓は安東とも表記される。文亀3年(1503年)、安藤守利(定重)の子として誕生。美濃安藤氏は元々伊賀姓を称しており、守就も伊賀伊賀守など時に伊賀姓も名乗った。はじめ土岐頼芸に仕えていたが、美濃国が斎藤道三によって奪取されると、道三の家臣として仕えた。稲葉良通や氏家直元らと並