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ご訪問ありがとうございます。うしずのです。今回は小説「ハンチバック」の感想を書かせて頂きます。背骨が右肺を圧迫する程、湾曲してしまうミオチュブラー・ミオパチーという病にかかっている重度障害者の女性が主人公の小説です。「ハンチバック」市川沙央文藝春秋弱者である事を武器に変えていて著者の方は強かだなと思いました。露悪的というか、悪ぶっている様な内容は「障害者=かわいそうな人」と思われないためなのかなと思います。かわいそうと思うってちょっと馬鹿にしている所があ
bookdate交換編です。海老で鯛を釣った感じになってしまったのですが汗、喜んでくれていました!「お互い負担にならないように文庫本で」という一点しか共有していなかったため、贈ったものよりも貰ったものの方が豪華、という申し訳ない事態に、、、。次回があればその時には、ある程度しっかりと予算を擦り合わせようと思いました。贈った本:『夜に星を放つ/窪美澄/文藝春秋』貰った本:『八本脚の蝶/二階堂奥歯/河出書房新社』読み応えがありそうな凄い作品を選