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母は読書が趣味だと言う。昔は確かによく読んでいたと思うが、今はどうなのか?時々「読む本がない」と言うので、私が適当に好きそうなのを見繕って持ちやすい文庫本を与えている。が、本当に読めているのか?疑問だ…。だって母は、TVのBSで放送している2時間ドラマの再放送をよく見ているが、絶対に途中から、筋を追えなくなっているし。まぁ、活字は話が勝手に流れていかないけど…。実際のところ、認知症と読書ってどうなのかはわからない。本の感想を聞いても、面白い、難しい、くらいしか言わないし。でも
『文藝春秋』の3月号が、一昨日(10日)発売になったので、(少し苦労して)『新百合ヶ丘』の書店で早速購入した。(01)文藝春秋3月号表紙というのは、この号に、第174回(令和7年下半期)芥川賞を受賞した二作品(『時の家』と『叫び』)が掲載されることを知っていたからだ。(02)同誌の目次から芥川賞は、前回、『該当作品なし』で終わり、同時に直木賞のほうも『該当作品なし』であったために、『書店業界』や『出版業界』から、『出版不況でもあり、書店もどんどん倒産していく時代に、何ということを
朝井リョウさんから絶賛コメントが到着!若林さんの「あの本、読みました?」(BSテレ東)出演情報もAmazon単行本青天Amazon(アマゾン)AmazonKindle電子書籍青天(文春e-book)Amazon(アマゾン)楽天ブックス単行本青天[若林正恭]楽天市場1,980円${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天kobo電子書籍青天【電子書籍】[若林正恭]楽天市場1,900円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
本日2回目の更新です。林真理子さんの『皇后は闘うことにした』を読み終えました。楽天ブックス(送料無料)皇后は闘うことにした[林真理子]楽天市場1,870円${EVENT_LABEL_01_TEXT}皇后は闘うことにした【電子書籍】[林真理子]楽天市場1,800円${EVENT_LABEL_01_TEXT}林真理子さん『皇后は闘うことにした』『皇后は闘うことにした』は短編集であり、全て皇族の結婚にまつわる話です。
読後感「262の法則発見」(羽生結弦)前回紹介したようにこれまでの「文藝春秋」の記事は競技者羽生結弦選手について彼をよく知る他者が語り綴られたものだった一方今回は羽生結弦氏本人が社会の一員として現代社会を見つめこの情報化社会で自分がどう生きてきたか生きようとしているかを綴っている。🔶テーマの「時代的背景」を提示さて文藝春秋のテーマはスペシャル企画「つながらない新生活様式」であるココで決定的だったのは彼がその”客観的”な「時代的背景」を提示したことだ。求める情報も求めな
オードリー・若林正恭さんの初小説『青天』(読み方:あおてん)の発売が決定しました。2026年2月20日に文藝春秋から刊行予定です。若林正恭さんこれまで、人見知り芸人が「おじさん」になって世界を肯定できるようになるまでをつづったエッセイ『ナナメの夕暮れ』や、キューバ旅を記し斎藤茂太賞を受賞した紀行文『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』など、執筆した作品がベストセラーとなっている若林さん。本作『青天』は、自身初となる小説です。舞台は四半世紀前の東京、高校アメフト部。〝あの頃〟の空気に包
今日発売の文藝春秋に寄稿しました。カミンスカス操から三月十九日付の手紙が届いた。〈文藝春秋ありがとうございました。記事読ませて頂きました〉本誌先月号では積水ハウスの海喜館事件で懲役十一年の実刑判決が確定し、東日本の刑務所に収監されている当人との書簡のやり取りを紹介した。昨年四月から交信を始め、これで十六通目になる。こう括っていた。〈本当の事が解明されればいいだけです。(中略)森さんの思ったとおりのことを書いてください〉真相に迫るべく、さらに文通を続けた。カミンスカスからの手紙を