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ご訪問ありがとうございます。うしずのです。今回は小説「ハンチバック」の感想を書かせて頂きます。背骨が右肺を圧迫する程、湾曲してしまうミオチュブラー・ミオパチーという病にかかっている重度障害者の女性が主人公の小説です。「ハンチバック」市川沙央文藝春秋弱者である事を武器に変えていて著者の方は強かだなと思いました。露悪的というか、悪ぶっている様な内容は「障害者=かわいそうな人」と思われないためなのかなと思います。かわいそうと思うってちょっと馬鹿にしている所があ
みなさんは、『才能』を信じますかあるいは、「才能か努力か」という質問がきたら、何と答えますか2016年に発刊された『超一流になるのは才能か努力か?(フロリダ州立大学心理学部教授:アンダース・エリクソン(文藝春秋刊))』本書の冒頭で、『絶対音感、天才は、ない』と提言。そのことを研究結果から証明していました◎私なりに本書を読み、まとめると。大事なことは、限界的練習。その意味は・・・↓☆適切な時期に、適切な指導者、訓練、メニュー(方法)【質】、練習時間【量】👉努力で、獲得する
辺野古事故1か月、産経が引率教師の責任に焦点〜SAKISIRU独自取材も【4/15SAKISIRU】
読後感「262の法則発見」(羽生結弦)前回紹介したようにこれまでの「文藝春秋」の記事は競技者羽生結弦選手について彼をよく知る他者が語り綴られたものだった一方今回は羽生結弦氏本人が社会の一員として現代社会を見つめこの情報化社会で自分がどう生きてきたか生きようとしているかを綴っている。🔶テーマの「時代的背景」を提示さて文藝春秋のテーマはスペシャル企画「つながらない新生活様式」であるココで決定的だったのは彼がその”客観的”な「時代的背景」を提示したことだ。求める情報も求めな