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文章力を上げたいと考えたときに、「主語と述語のねじれ」に気づくのはとっても大切。とくに日本語は、主語と述語をどこに置くかで文章の意味が大きく変わることがあるので、要注意です。また、読者が読んでいてややこしく感じることがないように、まとめられる主語や述語はまとめてしまうのも大切でしょう。例えば、・彼女は本を読んでいる・彼は本を読んでいるこの2つの文章は、述語が同じなのでまとめることができます。→彼女も彼も本を読んでいる。述語が同じ「読んでいる」な
「読点過剰症候群」という言葉、私は14,5年前に聞いた覚えがあります。当時、「読点(、)の多い文章を揶揄するイメージで使われていたと思うんですが(そんな記憶が)、今は受け取られ方も少し変わってきているようですね。読み書きの困難(ディスレクシア)として判断されることもあるんだとか。それはさておき、確かに一つの文章に「、」があまりに多いと単純に読みにくいですよね。「、」が全くないのも読みにくいので、やっぱりいくらかのルールは必要なのでしょう。次の例文を比べてみてください。
毎日更新を頑張っている人も、定期的に記事を書きたいと考えている人も、記事はいくつかストックしておきたいと思います。私は常に、10〜20記事は記事を下書きに入れてストックしています。これはもう、習慣になってますね。今日は、ストック記事の書き方を紹介します。あくまでも私の考え方なので、参考程度にしていただいて、自分の書きやすい方法で書いてくださいね。私の場合、ストック記事にするためのメモには2パターンあります。・ある程度(短めの)文章にして、いくつか書いておく・