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WEBライティングの世界では、「ネットの文章は、読まない、信じない、行動しない」と、よく言われます。これは、ただ書いただけでは成果につながらないという意味。つまり、読者に読んでもらえて、信頼されて、行動してもらうためには工夫が必要ということですで。まずは残念なお知らせとして、あなたが書いている文章は、思っているほど読まれていません。仮に読まれていたとしても「本当かな?」と疑われて、最終的に「あとでいいや」と行動されないケースがほとんど。だからこそ、
「読点過剰症候群」という言葉、私は14,5年前に聞いた覚えがあります。当時、「読点(、)の多い文章を揶揄するイメージで使われていたと思うんですが(そんな記憶が)、今は受け取られ方も少し変わってきているようですね。読み書きの困難(ディスレクシア)として判断されることもあるんだとか。それはさておき、確かに一つの文章に「、」があまりに多いと単純に読みにくいですよね。「、」が全くないのも読みにくいので、やっぱりいくらかのルールは必要なのでしょう。次の例文を比べてみてください。