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「文章が読みにくい」と感じる原因の一つに、言葉そのものではなく「見た目」にあることも多いです。とくにブログだと、改行と余白(行間)の使い方で、読みやすさは大きく変わります。改行は、文章を読む呼吸と合わせるのがポイント。話の区切りや流れが変わるタイミングで改行することで、読者は自然に内容を理解しやすくなります。さらに大切なのが「余白(行間)」です。改行がないと読みにくいのと同じで、余白がないと文字が詰まって見えるので、読む気を失わせてしまいます。この
「読点過剰症候群」という言葉、私は14,5年前に聞いた覚えがあります。当時、「読点(、)の多い文章を揶揄するイメージで使われていたと思うんですが(そんな記憶が)、今は受け取られ方も少し変わってきているようですね。読み書きの困難(ディスレクシア)として判断されることもあるんだとか。それはさておき、確かに一つの文章に「、」があまりに多いと単純に読みにくいですよね。「、」が全くないのも読みにくいので、やっぱりいくらかのルールは必要なのでしょう。次の例文を比べてみてください。
文章講座を10年以上続けてきて、リニューアルしたのが昨年。そろそろ1年になります。『新生・文章講座について、お知らせ☆』5月末で、これまで運営してきた文章講座を終了しました。6月からは、「新生・文章講座」をスタートさせます。【プロのブックライターが教える全方向型文章講座】…ameblo.jpこれは、リニューアルを考えたときの記事ですね。これまでの文章講座は、受講生の方向性に合わせて3つのパターンに分けていましたが、新しい文章講座では、受講期間と価格を統一し、受講