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「何となく読みづらい」「何を言いたいのかわかりにくい」と感じる文章に出合ったとき、その原因が「指示語の多用」の場合が多いです。指示語とは、「これ(この)」「それ(その)」「あれ(あの)」「どれ(どの)」など、いわゆる「こそあど言葉」と呼ばれる言葉。話し手や書き手が何かを指し示すときに使われる言葉が、使い方を間違えると、読み手にとってわかりにくい文章になってしまいます。例文です。「大きな箱があります。この中には小さな箱と中くらいの箱が入っています。それは大切な人のために
今回は、前回の記事の反対、かたい文章を柔らかくしたいときのヒントについて書きますね。前回の記事は、こちら。『【文章上達の秘訣】少しだけかたい文章を書きたいときの言い回しのヒント。』今日は、少しかたい文章を書くときに役立つ言い回しについて。※質問をいただきました論文やレポート、報告書、ビジネス文書などでは、ブログ記事のような感覚で文章を…ameblo.jp文章を柔らかくしたい場面については、『日本語作文術』という本の中に、3つの方法が書かれています。日本語作文
ブログは文字にいろんな色を使えます。時々、キラキラしている、とてもカラフルな記事を見かけるときがありますね。私は、ブログ上でも、勉強会やセミナー、コンサルティングでも、文字色は黒、大事な箇所には赤、リンク文字は青色にしましょうと伝えています。それ以上の色を使っても、読みにくいだけです。とくにスマホでは、見にくくなると思います。この「大事なところは赤」というのも、たくさん使っては逆効果。本当に大事なのがどこだかわからなくなってしまいます。・文章で大事なところなのか