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先月は米国が利下げ、日本は利上げが決定されました。利上げといっても上がるのは政策金利であって、直接的に国債の金利に反映されるものではありませんが、無リスク資産として優等生な個人向け国債の12月募集分の金利情報が昨日発表されました。色々と先行き不透明感のある状況だからこそ、無リスク資産を一定程度持っていることはポジティブな意味を持ってくると思っています。現状のインフレ率には及ばないまでも、銀行預金よりも金利的にも有利ですし無リスク資産の置き場所としては有力な選択肢かなと思います。
毎月定例で書いている個人向け国債の利率に関する記事、今月分も先日書きました。『個人向け国債1月申し込み分の金利』先月は米国が利下げ、日本は利上げが決定されました。利上げといっても上がるのは政策金利であって、直接的に国債の金利に反映されるものではありませんが、無リスク資…ameblo.jpこの中で「政策金利の動きと長期金利(国債の金利)は直接的に連動するわけではないですが、ある程度近い動きにはなります」と書いてはいますが、それは実際のところどうなのか(ほんとに近い動きなのか)に