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人を斬った刀は呪われている。その刀を持つと人を斬りたくなる。SNSにそんなコメントがあって、愛刀家から叩かれていました。まあ叩きたくなる気持ちはわかるのですが、しかしちょっと立ち止まって考えてみたい所です。「呪いの刀」を否定することは「守り刀」を否定する事に近いんじゃないかなと思うわけですよ。刀の持つ神威霊力を否定しているわけですから。それはそれでどうなんだろうなぁ、、、と思うわけです。刀剣の精神性や神威霊力というのは日本刀の存在価値の依って立つ所です。もし
インチキスピラー、インチキ霊能者とかインチキ宗教などが言う「龍神」とは何か?支那の絵描きが描いたような陳腐な物が、龍神のように思われているが、全くもって違います。龍神とは相反するエネルギー(想念)の集合体であります。それは、稲荷様や天狗様とは異なり、人間(じんかん)に影響(関わる)エネルギー体ではなく、何方かと云えばこの世界のインフラに関わる神霊でありますから、殆ど人と関わる事はあり得ない事なのです。そんな神霊世界の原理や法則も知らずに、私には龍神様がついていて⋯。とか言っている変態
支那そば考放送禁止用語はありません、放送自粛用語です!中国=チャイナが訛ってシナになったから過去に「テレビ朝日ニュースステーション」と言う番組内で司会の久米宏氏が、「ラーメン特集で、シナチクという発言があり、シナチクは中国を蔑視する言葉であり、使用されておりません。正しくは、メンマです」と言ってました。また、NHKラジオでは、「支那の夜」という歌を歌った戦前の歌手が亡くなった時に特集番組で『支那の夜』と言う曲を飛ばして放送しなかったと言う事実もあ
どもはまるとんです✨️最近ネットを見ていると、「シナ」「支那」という言葉がちらほら使われているのを見かけませんか?でも、ある人が使うと「お、それ古い呼び方だね」くらいなのに、別の場面では「それ差別用語だろ!」って怒られている…。実際、「シナ」ってそんなに問題ある言葉なんでしょうか?今回はその謎を、歴史をちょっと振り返りながら、面白く掘り下げてみましょう。そもそも「シナ」って何?「シナ(支那)」という言葉は、日本で明治時代ごろから使われるようになりました。元をたどると、インドのサ
宮地水位(堅磐)について!前回も書いたが、この人は土佐の社家に生まれたにも関わらず、「仙道」なる支那の現世利益の似非宗教に嵌まり、結果的に日本古来の神道を湾曲させて異なる神霊観を打ち立てたのです。それは各人の自由であるから、とやかくは言わぬが、それが弟子たちにより更に湾曲し広まってしまったのです。それが「宮地神仙道」といいます。支那道教と神道が合わさった現世利益の宗教です。何故その様に云うかといえば、宮地水位は、少名彦名と神縁を結んだと言われているが、少名彦名は常世の神であり、我