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通州事件とは1937年7月29日に北京の通州にて日本人が中国人に襲われ、大虐殺された事件。中国人部隊が日本人居住区を襲い、居留民385名中子供・女性を含む223名が惨殺された。通州事件の主犯は中華民国の軍人張慶余で冀東防共自治政府の保安総隊指揮官。張慶余の保安隊は日本軍を全滅させると日本人居留民の家を一軒残らず襲撃し、略奪・暴行・強姦を行なった。萱島高の証言によると、7月30日に飲食店の旭軒で17-40歳までの女7・8名が強姦された後に裸体で陰部を露出したまま射殺され、内4・5名は陰部を