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お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。このブログに学童保育・児童クラブの職員からの訴えをコメントで書き込んでくれます。下記リンクの記事は、このブログで一番読まれているもの。学童保育辛い指導員が続かない理由を打破!学童保育を変える3つの方法。『学童保育辛い指導員が続かない現状を打破!学童保育を変える3つの方法。』お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。学童保育の現場は、すでに限界を超えて危機状態です。現場を知らない方
お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。メルマガで質問をいただきました。働き始めて半年の支援員さんの切実な悩みです。放課後児童支援員として初めて働き出してからあと少しで半年となります。私にとっては日々、全く同じ日はないというくらい、色々な経験が新鮮で子ども達の成長を見守るのは大変、興味深く、やりがいある仕事と思いながら過ごしてきました。ただ今、いちばん難しさを感じるのは、わずか1、2年生でも[「死ね、殺す、くそばばあ、あっちいけ、黙れ、中指を
お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターさとさんです。20年目になるベテラン支援員です。今までの経験と学び、実践、気づきから得た悩み解決記事リンク集です。目次支援員の悩みを整理する3ステップ診断中堅~ベテラン支援員向け悩み解消▼見張ると見守るの違い▼共感と同館の違い▼子どもを信じる技術▼必須のスキル「子どもの話を聞く」▼勤務年数別子どもとの関わり方▼学童保育で子どもが自信をつける▼おやつの時間は叱る時間ではありません▼子どもの自己肯定感を育むスキル
以前、このブログで書いた、「モラル・ライセシング効果」の実例を紹介します。3年前に、読売新聞で、ある社会福祉法人の記事が出ました。利用者に支払うべき「工賃」を未払い金として、留保していたという内容です。2020年度までの10年間で、未払いとなっていた金額は、1億円を超える金額とされています。都内の社会福祉法人、施設利用者への工賃1億円超未払い…資産として留保【読売新聞】障害者福祉施設を運営する東京都府中市の社会福祉法人「清陽会」が、利用者への工賃を適正に支払わ
こんにちは明るい不登校代表の山本りかです付き添い登校の話を書いてきましたが思うところが多すぎて5回分のブログになってしまいました。今回はそのまとめです。付き添い登校について語ると、どうしても親の努力や家庭環境の話にされてしまう。まるで“親がもう少し頑張れば解決する”かのようにおもわれがちなんだが、現場にいる親ほど知っている。問題は家庭ではなく社会の側にある。制度も仕組みも整えずに、丸投げだけしておいて、困ったら「家庭の問題」と言う——この不思議な構造に気づかないし
🧸①生活面で身につけたいこと基本的な生活習慣朝起きて着替える、トイレに行く、顔を洗う、歯を磨くなどの身支度の習慣化給食や弁当の時間に食べる姿勢やマナーを保てる持ち物を自分で管理する(ランドセルを開ける・しまう・プリントを出す)健康・安全面体調の変化を伝える練習(「お腹が痛い」「疲れた」など)危険な場所や行動を避ける意識(道路・ハサミ・熱いものなど)落ち着ける行動(深呼吸や静かな場所に行くなどの自己調整の方法)🗣②社会性・人間関係面で身につけたいことコミュニケーションの
お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。目次🟠一日中怒られている子に、わたしたちができること🟡はじめに|その子は、なぜいつも怒られているの?🔍“怒られてばかりの子”の背景にあるもの💡支援者として、わたしが気づいたこと🌱その子の「安心感」は、どこにある?🫶支援者がつくる「安心の居場所」🌼問いかけ|あなたの現場では、どんな“安心の時間”がありますか?🟠一日中怒られている子に、わたしたちができることその子の“安心感”は、どこにある?🟡はじ
お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。宿題に関する悩み事もありますよね?・そもそも宿題をさせた方がいいの?・宿題をすると遊ぶ時間も無くなってしまう・宿題が全然終わらない子どもがいます・宿題をさせてほしいと保護者から要望があるさとさんは、宿題をさせる児童クラブと宿題は親子で「する・しない」を決めてもらう児童クラブと両方経験しています。どちらでもいいかなって考えています。重要なのは、保護者さんと共通理解を持てているか。児童クラ
5月31日土曜日12時からの宮崎サンシャインFM「ペコのカフェラジ」1組目のゲスト様はピアニストの稲田由香里さん。6月28日土曜日、14時開演、宮崎市民プラザオルブライトホールにてピアニストの栗原美紀さんと「2人ピアノコンサート」を開催♫海外での経歴も長く、現在は宮崎在住のお二人を是非応援してね📣💕ピアノに向かう時はいつも知的で真剣なまなざしの由香里さんですが、普段はおちゃめでかわいらしい由香里さん。是非コンサートにお越しください^^2️⃣組目のゲスト様は社会福祉士法人清樹会穂
◎「失敗」ではなく「支援が必要なサイン」お漏らしは体調・緊張・障害特性・成長段階などによるものであり、責められるべきことではありません。学校側はそれをもとに「支援員配置」「トイレ誘導」「時間の調整」「緊急時の対応」の必要性を判断します。おばあちゃんからおむつのおすすめ💦🌸見学が認められる主なケース🔹①就学前(入学前)の学校選択のため特別支援学校と通常学級、どちらが適切か検討する目的で。市町村の教育委員会を通して見学することが多い。🔹②支援学校に通っている子が「交流