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■ヒルマ監督・脚本:ラッセ・ハルストレム出演:トーラ・ハルストレム、レナ・オリン2022年製作/120分/スウェーデン現在では西洋世界初の抽象芸術家の一人として認められている、ヒルマ・アフ・クリントの謎に満ちた人生を探ります。(AmazonPrimeVideoより)「今世界でもっとも注目を集めている女性芸術家。と言っても過言ではないヒルマ・アフ・クリント。生前はほぼ無名のまま、1944年に81歳でひっそりとこの世を去ります。しかし、死後60年以上
東京国立近代美術館の「アンチ・アクション彼女たち、それぞれの応答と挑戦」の続きです。1950~1960年代はフランスが中心のアンフェルメル(非定型)だけでなく様々な作風が主に欧米から入ってきたそうで、その時代に活躍した女性作家たちは様々に作風を試したようです。多田美波《変電所》これはフランスのアンフェルメルではなく具象のベルナール・ビュフェみたいな鋭角的具象画で1954年の作で
浅野修展本日より1月31日まで(日曜休廊)開催中。油彩の大作、ミクストメディアの作品など35点が並びました。見応えあります。どうぞご覧ください。浅野修さんは、水曜日と金曜日を除いて在廊予定です。
4月というのに、昼間は夏日だったりして、このまま暑い夏を迎えるのもなんだか思いやられますね。もう少し春を堪能したいですね。さて、来週は、銀座K’sGallery、銀座K’sGallery-an同時開催小林哲郎展4月28日(月)~5月3日(土)月~木12:00~19:00/金12:00~20:00/土11:30~17:004/2816:00~トーク「抽象画とイメージ」小林哲郎×山中宣明(二科会常務理事)1958年生まれ武蔵野美術大学で油彩画を学び、'95まで主に油絵で
畠山記念館から荏原畠山美術館へ。昨年10月にリニューアルオープンして、1年が経ちました。それを記念して現在開催されているのが、“「数寄者」の現代―即翁と杉本博司、その伝統と創造”という展覧会です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)荏原製作所の創立者にして畠山記念館の設立者、近代最後の数寄者であった畠山一清(号・即翁)と、荏原畠山美術館新館の基本設計を担当した杉本博司さん。2人の「数寄者」が時代を超えて競演を果たすスペシャルな展覧会です。
Didot/石倉かよこ・折居恵子58/Square展steps/倉重光則あかね/新春女流作家展GK/初春展月光荘/田村雅紀−たゆたうものへうしお/あなたのためのカレンダー展暁/アートで語るシロタ/新春四人展Q/東菜々美巷房/田中みづほ檜C/白下万奈檜e/金澤安宏檜F/井上賢一