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子供食堂に呼んで貰ったお礼に黒板にお絵描きを。最近再開した細かい抽象画作品は根詰めてしまい体の痛みで悪戦苦闘ですが少しずつ塗って進めています。薬害もフラつく汗。ハガキイラストは可愛くて描くのが楽しみ…♡電位治療に通い自宅ではブラトモコンセント療法してなんとか体調保ってる感じです。#子供食堂#お絵描き#ハガキイラスト#抽象画#ブラトモコンセント療法#電位治療
浅野修展本日より1月31日まで(日曜休廊)開催中。油彩の大作、ミクストメディアの作品など35点が並びました。見応えあります。どうぞご覧ください。浅野修さんは、水曜日と金曜日を除いて在廊予定です。
東京国立近代美術館の「アンチ・アクション彼女たち、それぞれの応答と挑戦」の続きです。1950~1960年代はフランスが中心のアンフェルメル(非定型)だけでなく様々な作風が主に欧米から入ってきたそうで、その時代に活躍した女性作家たちは様々に作風を試したようです。多田美波《変電所》これはフランスのアンフェルメルではなく具象のベルナール・ビュフェみたいな鋭角的具象画で1954年の作で
Didot/石倉かよこ・折居恵子58/Square展steps/倉重光則あかね/新春女流作家展GK/初春展月光荘/田村雅紀−たゆたうものへうしお/あなたのためのカレンダー展暁/アートで語るシロタ/新春四人展Q/東菜々美巷房/田中みづほ檜C/白下万奈檜e/金澤安宏檜F/井上賢一
今年の安木洋平の作品について夫、安木に話を聞いてみたので、お伝えできればと思います。形の相互作用と画面の統一感今回の作品は、これまで以上に「後ろの形に影響されて前の形が決定される」という相互作用を意識し、対比によって、画面全体の統一感を追求しています。飛行機からのインスピレーションまた、3月に家族で北海道へ行った際、空港で飛行機を見て「飛ぶ形」に強く心を惹かれました。その時の感動が影響したのか、今回の私の絵には、今までになかったシャープな
東京国立近代美術館に行ってきました。企画展は「アンチ・アクション彼女たち、それぞれの応答と挑戦」という企画展、1910年代あたりに生まれて戦後成人になり活躍した14人の女性アーティストの1950~60年代の作品に光を当てた展示です。ちょっと面白い企画が2つあって、一つはQRコードからARのフォトフレームにアクセスして作品の写真が撮れるというもの。展覧会のHPにもこの情報はなかった。こんな風に撮れます。フレームは3種類ありました。
近江八幡市では秋の美術展として「アヴァンギャルドですが、なにか」「国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2025」「浄厳院国際芸術祭2025」の3つの美術展が開催されました。そのひとつのボーダレス・アートミュージアムNO-MAで開催されている「アヴァンギャルドですが、なにか」展は、25名のアーティストの作品が一挙に公開される企画展となっています。アバンギャルドとは「前衛」を意味し、アートの世界で「前衛」は「既存の芸術概念や形式の否定や逸脱」とか「革新性」という言葉で語られることがあります
マスだ!展大好評開催中ですが、本日最終日5時までです。まだご覧になってない方、是非、お見逃しなく!
中山睦子展/山田かの子展本日より、5月24日まで開催します。動と静、素敵な作品が、並びました。会期中お二人とも在廊予定です。どうぞおいでください。中山睦子展山田かの子展中山睦子展のページは、http://ks-g.main.jp/exhibition/20250519/index.shtml山田かの子展のページは、http://ks-g.main.jp/exhibition/20250519_an/index.shtmlK’sGalleryのホーム
土曜日の出来事ですが、この日は季節外れの暖かさで、久しぶりにバイクに乗ろうとしたら、バッテリーが上がってました。ブースターケーブルで軽自動車とつないで始動しました。そろそろバッテリーを交換しようと思っていた矢先の出来事です。暖かくなったら交換しようと思います。その後に行ったのが、東京国立近代美術館です。こちらで開催されていた『アンチアクション展』に行きました。こちらの展覧会ですが、まずはアンファルメルとは何かを知ってないと難しいです。こちらが、その引用です。1950年代初頭にパリ
それは抽象画というより宇宙画でした。現在、国立近代美術館で開催中の『ヒルマ・アフ・クリント展』を観てきました。ヒルマ・アフ・クリントはスウェーデンの画家です。不勉強にして私は名前を知りませんでした。実際、美術の教科書にも載ってないのではないでしょうか。それもそのはずで彼女は1944年になくなったのですが、死後20年は作品を公開しないように、と言い残していたそうです。つまり作品が世に知られるようになったのは1960年代からということになります。ヒルマは1862年生まれです。19世紀末か
「抽象画をやってみたい」という希望が出て、いくつかの会でトライしてみました。一つは「アクアレラ」の会、そして「アート48」の会です。普段やったことのない、何も見る対象が無い中で、自分の思うままに筆を動かして描くという体験は、結構おもしろい結果となりました。ただ、少しだけルール決めてスタートしてみました。●何も見ないで描く●透明水彩を使用する●白や黒も使用可●コラージュも可●貼るための糊やジェルメデュウム等もOKその結果、「結構自由に描けて楽しい」「対象物が無いと描きにく
置鮎早智枝展/児島勝明展本日より、3月1日まで開催中。置鮎早智枝さんは、13年ぶりの個展だそうです。素敵な墨の作品が並びました。児島勝明さんは、初個展だそうですが、版画協会展等では、活躍しています。シックな作品が並びました。どうぞごゆっくりとご覧ください。置鮎早智枝展児島勝明展置鮎早智枝展のページは、http://ks-g.main.jp/exhibition/20250224/index.shtml児島勝明展のページは、http://k