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本日もご訪問いただきありがとうございます。朝から、教材の注文があったのでその発送作業の準備をしました。お昼は、私の大好きなジャコピーうどん。今日は、私たちの書の先生(吉田山荘の大女将)のお兄様の絵画作品展が法然院講堂ギャラリーで開催されているので、見に行くことにしました。何年ぶりでしょう。とっても久しぶりの法然院です。新緑が美しい法然院の門をくぐって・・・法然院講堂ギャラリーでは、MEETtheLIGHT光と出会うという品川浩志さんの作品展を開かれていました。品川氏は銀
14ct繋がりで始めた、抽象画っぽいAutumnBoating(秋の舟遊び)。刺していない図案前回今回なんとなく濃い色が増えたような気がします裏を見ると、一応進んでいるんだなと思います。さらに左側と上の方が増えましたなんとなく印象が変わったのでわかりやすいです。さらに左側と上から刺しているので、多分その辺が増えています抽象画なので、少し進んでもこれはなにだなって言うのがなくて、根気がさらに必要……楽しみというよりは、作業感が強いです途中で止めると年単位で止まりそうなの
ゴールデンウイークですね。お出かけの方もいらっしゃるのでしょうが、K’sGalleryは、通常通りオープンしています。来週は、RoomA/B/C五島三子男展MINEOGOTOEXHIBISIONRoomA/B-Tinyhistory-。RoomC-作品集刊行記念展-2026年5月4日(月)~5月9日(土)月~金12:00~19:00/土12:00~17:00※木・金は、ご予約いただければ20:30まで。5月6日(水)19:15~20:50第3回Ar
こんにちは。今回のレッスンでは、コンテパステルを粉末状にして、紙に直接指で描くドライウォッシュという技法で描きました。指でこすると濃いめに描け、コットンを使ってぼかすと、淡い色合いが楽しめます。紙の上で混色すると簡単に美しいグラデーションもできますよ。マスキングテープで予め窓枠を作って描けば、現代的な抽象画に仕上がります!ちなみに、紙は「ヴィフアール水彩紙中目」・・・高級紙です!ハガキより一回り大きめな紙に、まずは練習です。手が慣れたところで、倍の大きさの紙に描きました。
日曜日芸大美術館/日曜美術館50年展土屋ショールーム/日南田淳子火曜日現代美術館/エリック・カール暁/蕗伐りの会O/山田麻意Q/土方英俊JINEN/オーライタロー・おおらいえみこ
最近のキャンバスに描いている平面?作品は全てに文字が入っている。フィギュアを作っていた頃はデカールも作れたし、モールドで文字を彫ることも出来た。どちらにしてもノートに普通に書くような正面から見た文字そのままの状態をデカールにしたり、モールドにすれば良かった。最近の作品「色とりどりのカケラが〜」という作品も抽象画に殴り書きしたような文字で化学式を書いていたが、崩れてはいるものの正面から見た文字だった。ところが具象画で文字を数多く入れるようになって、例えば一本道の両脇に看板を掲げ
令和になりました。昭和うまれはもう、とおーい昔の人のようです令和になり、最初に描いた絵。キャンバスにサクラクレパスで描きました。描いていくうちに、タイトルは「母」になりました。クレパスはよく伸びて、キャンバスによくのります。発色もよく、混ざりもよし!仕上げにとあるパウダーをかけておくと、色落ちがかなり防ぐことができます。描きたいものがいま、たくさんあります。令和元旦、母に会いに行ってきました。母が住む町のさくらはまだまだこれからでしたが、今日の暑さでもう満開かな。みな
束田薫展/春のAllumage展3本日より5月2日まで開催中。GWに入りますが、当ギャラリーは、いつも通りオープンしています。束田薫さんの大作、Allumage展の17人の作品、力作が並んでいますので、どうぞご覧ください。束田薫展Allumage展
東京国立近代美術館に行ってきました。企画展は「アンチ・アクション彼女たち、それぞれの応答と挑戦」という企画展、1910年代あたりに生まれて戦後成人になり活躍した14人の女性アーティストの1950~60年代の作品に光を当てた展示です。ちょっと面白い企画が2つあって、一つはQRコードからARのフォトフレームにアクセスして作品の写真が撮れるというもの。展覧会のHPにもこの情報はなかった。こんな風に撮れます。フレームは3種類ありました。
【Photo桜,さくら・・・11】楽天市場春の訪れを告げる桜。その美しさは、私たちの心を魅了し、空間を華やかに彩りますよね。「Photo桜」を飾りたいけれど、たくさんあってどれを選べばいいか迷ってしまう…。そんな経験はありませんか?そこで今回は、プロの視点から厳選した「Photo桜」11選をご紹介します。今すぐ飾りたくなるような魅力的な作品ばかりです。選び方のポイントも解説しますので、ぜひ最後まで読んで、お部屋にぴったりの一枚を見つけてくださいね。**Ph
この春、国立西洋美術館で開催されているのは、“チュルリョーニス展内なる星図”という展覧会です。チュルリョーニス。字面だけ見ると、なんだか美味しそうな気がしますが、スペインやメキシコの料理名ではなく、芸術家の名前です。M.K.ČiurlionisNationalMuseumofArt,Kaunas,Lithuania.正式には、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875~1911)。日本ではほとんど耳馴染みがありませんが、彼
絵を描くとき、とても大事なことのひとつに「閃き」があります。つまりアイディアを閃くということなのですが、これは、ほとんどが「思いつき」なんですね。「思いつき」という言葉は、どちらかと言うとネガティブな面で使われることが多いような気がします。「思いつきで動くな」とか、「思いつきで言うな」とか。私もよく叱られました。確かに思いつきは、アイディアとしては未完成な段階です。絵描きなら、モチーフとしては不完全ということです。ところが。この思いつきは、間違いなく「閃き」から来ている
人間言い切った者勝ちです。現在、目黒区美術館で開催中の『岡田謙三パリ・目黒・ニューヨーク』を観てきました。岡田は1924年、パリに旅立ちます。1920年代のパリと言えば、エコール・ド・パリ華やかなりし頃です。刺激的な出来事でいっぱいだったことでしょう。岡田謙三《巴里風景》このころの絵は言うてはなんですが取り立てて特徴はありません。なんと言うか可もなく不可もなくです。どこか佐伯祐三やユトリロを思わせるところもあります。まだオリジナリティを模索しているところでしょう。岡田謙三《高原