ブログ記事6,570件
★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆☆★★★☆★★★Net-PE.jpの技術士(機械部門)一次・二次試験対策セミナー各地で開催中。詳しくは各地区のセミナー案内をチェック!関東地区http://www.k5.dion.ne.jp/~marks/seminar.html中部地区https://note.com/netpe_jp_tyubu近畿地区https://kogas
●合格のおまじない今日は受験される方々のために「合格のおまじない」についてお話をしたいと思います。「おまじない」と言うと、祈りの言葉や神社でのお参りや御守りのようなものを思い浮かべるかもしれません。でも、ここでお話する「合格のおまじない」は、こうしたものではありません。では、合格のおまじないとは何かなのか?それは、「諦めない覚悟」を決めるです。試験に合格するまでは「諦めない覚悟」を決める、このことが合格のおまじないになります。それは、なぜか?詳しく話していきたいと思います。
国交相のサイトより建設系技術カタログを見つけた技術ごとの紹介があって技術のキーワード集としては非常にまとまっているじゃないですか!!https://www.mlit.go.jp/tec/content/001992445.pdf複数の解決策を記述する上で、技術名をキーワードとして盛り込むだけでも、効果的と思います。技術の内容はさらっとでよく、これらの技術が働き方改革生産性向上品質出来形管理防災減災環境まちづくりなど、国交相が抱える課題に対しての解決策が網羅できると
R7技術士二次試験の解答例上下水道部門必須Ⅰ-1【上下水道の施設再編】【問題】我が国では、人口減少やインフラ老朽化が進む中で、最適で持続可能な上下水道への再構築が求められている。そのような中、令和6年度から、水道整備・管理行政が厚生労働省から国土交通省及び環境省に移管したことも契機に、令和6年8月に新たな「水循環基本計画」が閣議決定され、持続可能な上下水道の機能を確保するため、上下水道の施設再編や官民連携による事業の効率化・高度化を図るなど基盤強化の一層の推進が必要となっている。
5.3予想を的中させる●出題頻度の把握出題頻度は過去問を整理すれば把握することができます。上下水道部門の水道科目について、H28~R7年度までの10年間の過去問を集計して、出題頻度が高いテーマを調査しました。以下のとおりです。①事業のあり方8回②管路(設計)8回③水質管理(全体)6回④施設全体6回⑤浄水場6回題頻度が高いということは、重要であることを意味するわけですから、こ
●令和8年度技術士二次試験の問題令和8年度の技術士二次試験が7月20日に実施されました。上下水道部門の「必須科目」、水道及び工業用水道の「選択科目」の試験問題は以下の通りです。【必須科目】Ⅰ-1中山間地や過疎地を含む人口減少や人口密度の低下が進む地域等においては、集約型の上下水道システムを維持することが困難となっている場合がある。こうした地域においては、「集約型・分散型のベストミックスによる施設の最適配置」による上下水道の基盤強化が求められている。このような状況を踏まえ、
令和8年度上下水道部門Ⅰ-2【地球温暖化対策及び脱炭素化】【問題】地球温暖化の進行に伴う気候変動は、降水量や降水パターン変化に影響を与えることから、水資源の変動、水質悪化、自然災害の激甚化など、上下水道事業において深刻な影響を及ぼしうるものである。これに対し、2015年に採択されたパリ協定を受け、我が国は2020年10月に2050年カーボンニュートラルを宣言し、さらに2030年度に2013年度比46%削減することとし、脱炭素社会の実現を目指している。上下水道分野においても、その施設がライフ
●下水道管路マネジメント令和7年12月18日、第5回下水道管路マネジメントのための技術基準等検討会が開催されました。「下水道管路マネジメントのための技術基準等に関する中間整理」が公表されてります。詳細は以下をご覧ください。https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/content/001973903.pdf●技術士試験対策中間整理の内容を踏まえて、用語の定義について解説します。こうした確認が技術士試験対策に繋がります。今回は「点検のメリハ
令和7年度上下水道部門Ⅰ-1【上下水道の施設再編】【問題】Ⅰ-1我が国では、人口減少やインフラ老朽化が進む中で、最適で持続可能な上下水道への再構築が求められている。そのような中、令和6年度から、水道整備・管理行政が厚生労働省から国土交通省及び環境省に移管したことも契機に、令和6年8月に新たな「水循環基本計画」が閣議決定され、持続可能な上下水道の機能を確保するため、上下水道の施設再編や官民連携による事業の効率化・高度化を図るなど基盤強化の一層の推進が必要となっている。このような状況を踏ま
2.2業務経歴について●何年で受験できるのか業務経歴は、基本的に7年以上の実績が必要です。この実績は、どの技術部門のものでも良いです。例えば、3年間は建設部門に従事し、4年間は上下水道部門に従事していた場合、合計で7年間以上の実績になるため、建設部門と上下水道部門、どちらの二次試験も受験することができます。7年という期間は、一定の条件を満たせば、短縮することができます。具体的には、以下の3つの条件です。①技術士補に登録した以降、技術士を補助した業務経歴=4年以上②1次試
令和7年7月20日頃から、生成AI(copilot)を使って、技術士の解答例を作りはじめました。生成AIは、所定の文字数に収まっていて、かつ自分好みの文章スタイルで解答を作ります。生成AIは、一度に大量のプロンプトを入力するとパンクします。例えば、3つの試験問題を入力して、それぞれ1800字で解答を作成することを求めると、適当な出力をします。「さっきのプロンプト無かったことにして」って入力しても、その後以降、軌道修正が難しいです。このため、試行錯誤をしながら、9つのプロンプトを作りまし
●通知令和8年7月9日付の国土交通省・環境省通知では、2つの簡易水道事業者において浄水から大腸菌が検出される事案が発生したことが報告されました。https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/watersupply/content/002011297.pdf●大腸菌検出事故の影響・原因事例1では、定期の水質検査で大腸菌が検出されました。原因は、消毒装置の不具合により残留塩素濃度が基準値である0.1mg/Lを下回り、十分な塩素消毒が行われていなかったためです。ま
●通知令和8年8月10日付の国土交通省通知では、指定給水装置工事事業者以外の施行が示されました。https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/watersupply/content/002016417.pdf●通知の内容通知は、以下の①~③で構成されています。①給水装置工事について、水道法第16条の2では、水道事業者は「給水装置が指定給水装置工事事業者以外の施行による給水装置工事に係るときは、供給規程の定めるところにより、その者の給水契約の申込みを拒み、
令和7年度版「技能検定特級試験問題、解答解説とポイント付き」を発売しました。技能検定特級を受験される皆様、お待たせしました。このたび、YS技術研究所では「令和7年度版技能検定特級試験問題、解答解説とポイント付き」の販売を開始しました。本書は、令和7年1月に実施された技能検定特級試験の共通問題について、学科・実技の試験問題、解答、そして詳しい解説を1冊にまとめた教材です。JAVADA(中央職業能力開発協会)の許諾を得て作成していますので、安心してご利用いただけます。●本書の特徴
2.3業務内容の概要●業務内容の概要とは「業務内容の概要」は、「業務経歴」で示した業務のうち代表的なものについて、立場、役割、成果等を720字以内で説明するものです。「業務経歴」は、受験する部門と異なる部門の実績についても、計上することができました。一方、「業務内容の概要」については、受験する部門と同じものにするべきです。例えば、上下水道部門で受験するのであれば、「業務内容の概要」も上下水道部門での実績を記入するべきです。さらに言えば、受験する専門分野とも同じにするべきです。例えば、
●リダンダンシーについて最近、「リダンダンシー」という言葉をよく目にします。最初聞いた時は、ダンが2回も出てくるので違和感がありましたが、慣れてきました。「リダンダンシー」は、英語でredundancyと書きます。語源はラテン語のredundareに由来するもので、re(再び)とundare(波立つ)から成り立っていて「余分にある」「過剰にある」という意味です。redundancyは名詞化したもので、一般的な意味は「余分」です。ただし、工学分野では「冗長性」という意味で使