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デニス・ガンゼル監督によるドイツの戦争映画。出演はダーヴィット・シュッター、ローレンス・ルップ、レオナルト・クンツ。<あらすじ>1943年東部戦線。ドイツはスターリングラードの戦いに敗れて撤退を開始した。橋を防衛する任務を命じられた若き兵士たちは、何のために戦っているのかわからなくなり、現実と空想の境目が曖昧になっていく。新たな作戦が命じられ、現実感のないまま彼らは葛藤しながらも前へ進んでいく。だがそれらすべてが夢であり、彼らは今まさに戦車とともに死のうとしていた。<
映画レビュー#88アメブロの目次機能に驚いている諸君、ごきげんようWelcometomyblog!アメブロって、今まで目次機能なかったんだなぁ。開いて初めて知った。目次雪風/YUKIKAZE予算不足ラスト長すぎまとめあー、気分が重い。こないだの映画がまだ引きずってるわ。最近重い映画か駄作しか観てないからなー。リング2に、復活のゴミに、映画史上最も心を抉られる映画。まともなやつレビューしてねえわ。ま、今回レビューする映画は、今までに比べたら気楽に観れるかなぁ
監督:山田敏久2025年主な登場人物(俳優)役柄【「雪風」乗組員】寺澤一利(竹野内豊)「雪風」の艦長。早瀬幸平(玉木宏)下士官・兵を束ねる先任伍長。井上壮太(奥平大兼)水雷員。ミッドウェー海戦で「雪風」に救出され、その後「雪風」の乗組員となる。有馬岩男(藤本隆宏)砲術長。中川義人(三浦誠己)航海長。佐々木伊織(山内圭哉)水雷長。藤井道郎(川口貴弘)機関長。読書が趣味。佐藤捨造(中林大樹)主計長。【海軍】伊藤整一(中井貴一)海軍第二艦隊司令長官。古庄俊之(石丸幹二)軍令
アマゾンプライムで桜花を描いた映画「サクラ花」が配信開始になったので見てみたのです。桜花。若い搭乗員の命を部品として扱った非道の特攻兵器。当時の最先端ロケットエンジンを装備し高速で敵艦に向かっていく。一式陸攻に敵艦近くまで運ばれて切り離されロケットエンジン噴射。桜花は飛行機というよりも滑空機。プロペラも車輪もなく、ただ高速で敵艦に突っ込んで行くだけ。まさに人間爆弾。この桜花に乗るのは若い搭乗員達。学徒出陣で海軍に入り少尉になった予備飛行学生達も多かった・・・。桜花については
ある学術誌で自分の研究に関連が深い特集号の募集が出たので投稿論文に挑戦したところ、英文8,000字に纏めるのに丸一月掛かってしまった。過去に一度書いたことがある内容の焼き直しなので、資料はほぼ揃っておりそれほど大変ではないだろう、と高を括ったのが大間違い。今回最も時間が取られたのは図の著作権所有者から二次使用許可を得ることだった。フランスの団体にいくつか問い合わせたのだが、彼らは一ヶ月程度夏休みを取るのが普通なので、メールの返信が来ない。電話も含め対象を数人に広げた結果「担当者は今夏休み」
監督:高畑勲1988年主な登場人物:読み(声優)役柄清太:せいた(辰巳努)14歳(旧制中学3年)の少年。家が焼け出され、母も死去し、幼い妹・節子と共に西宮の親戚の家に行く。節子:せつこ(白石綾乃)4歳。清太の妹。清太・節子の母(志乃原良子)兄妹の母親。心臓が悪い清太・節子の父(なし)兄妹の父親で海軍大尉。戦争に出征中で、写真と回想シーンでのみ登場する。親戚の叔母さん(山口朱美)西宮在住。清太と節子を引き取る。「昭和20年9月21日夜、ぼくは死んだ」。14歳の清太は省線・三ノ
『28年後…』とハシゴしてきました。こちらもアレックス・ガーランドの脚本。そしてガーランドが監督も行っている作品。『ウォーフェア戦地最前線』ウォーフェア戦地最前線|FILMS|A24×HappinetPhantomStudios極限の95分、映画史上最もリアルな戦場に、あなたを閉じ込めるa24jp.comこの出来事の当事者たちの記憶を基にイラク戦争の実態を描いた戦争ドラマ。これ、期待してたとかはないけど、時間あったしなんとなく観
ウォーフェア戦地最前線を観てきました。この映画は戦場での痛々しいシーンが目立って観る人が限られているからか客は少ないですね。そしてストーリーなどはこんな感じです。(映画解説サイトから)キャストはこんな感じです。内容は前作のシビルウォーの戦争映画がイラクの紛争地帯に変わった感じですね。米軍特殊部隊がイラクのアルカイダの動きを見張る目的で現地に潜入したけど実は潜入がバレていてイラクの民兵みたいな兵士たちから激しい銃撃やグレネードなどで先制攻撃を受ける。そして負傷した米軍の兵士を回収に向
ゴードン・ヘスラー監督によるアメリカ・イギリス・デンマークの戦争映画。出演はブルース・デイヴィソン、デヴィッド・キャラダイン、オリヴァー・リード。<あらすじ>ナチスの犯罪者部隊がソビエトと戦う。<雑感>☆2.0。コメディ?ちょっと何がしたいのかわからんかった。【9日9:59までP10倍〜】のしイカ120gおつまみおやつ駄菓子珍味懐かしの味つまみ晩酌家飲み宅飲みビール焼酎日本酒お酒のしいかいかイカ酒の肴こども子供保存食
<ストーリー>南カロライナ州の合衆国海兵隊新兵訓練基地。ヴェトナム戦争のさなかの今日も、これから8週間の地獄の特訓を受ける新兵たちが入隊してきた。ジョーカー(マシュー・モディン)、パイル(ヴィンセント・ドノフリオ)、カウボーイ(アーリス・ハワード)といった面々だ。彼らは早速頭を丸刈りされ、整列させられて、鬼のような訓練教官ハートマン(リー・アーメイ)からウジ虫呼ばわりされ、厳しい訓示を受ける。実際訓練は苛酷で厳しいもので、しかもハートマンは容赦なく彼らをシゴく。特に何をや
映画「豹変と沈黙ー日記でたどる沖縄戦への道」_公式HP「女も子供も片端から突き殺す。一度に五十人、六十人」「人殺しをした後はかえって飯がうまい」日本兵たちの陣中日記につづられた残虐な所業と、戦後の沈黙【映画『豹変と沈黙日記でたどる沖縄戦への道』】|文春オンラインどこにでもいたごく普通の日本人が、戦場で兵士として残虐な所業を繰り返した。そして戦後、彼らは戦場の出来事について多くを語らなかった。兵士たちの陣中日記をひもとき、人間の脆さと戦場の異常さを浮かび上が…bunshun.jp
「ウォーフェア戦地最前線」を観てきました。ストーリーは、2006年、イラクの危険地帯ラマディ。アメリカ軍特殊部隊の8人の小隊が、アルカイダ幹部の監視と狙撃任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵が先制攻撃を仕掛け、市街地での全面衝突が勃発。退路を断たれた小隊は完全に包囲され、重傷者が続出する。というお話です。2006年、イラクの危険地帯ラマディ。ネイビーシールズのアルファ・ワン小隊は夜の闇に紛れて二階建ての家を制圧します。JTAC通信士官レイ・メ
戦場のメリークリスマスと間違えて鑑賞。戦場のピアニスト(ロマン・ポランスキー監督,ロマン・ポランスキー、ロナルド・ハーウッド脚本,ウワディスワフ・シュピルマン原作,アミューズピクチャーズ,2003)前述の通り、戦場のメリークリスマスと間違えて見始めた映画。坂本龍一とデビット・ボウイ、いつになったら出てくるのかと思いながら観終え、終わってから違う作品だったことに気がつく。そして未だ、戦場のメリークリスマスは鑑賞できていない。この作品は第二次世界大戦の話で、主人公はユダヤ人のピアニスト。
来る9月20日のソフィア・ローレンの生誕91周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1934年9月20日ローマ生まれ)■こちらの作品は、Amazonプライムビデオで無料で視聴可能です。https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0B6RP8JQ3/ref=atv_dp_share_cu_r『ふたりの女』(1960)監督ヴィットリオ・デ・シーカ共演ジャン=ポール・ベルモンド製作カルロ・ポンティ【あらすじ】第2次大
ご訪問いただきありがとうございます。私、夫、中2,小6,小3子どもたちとのリアルな日常を日記形式で綴っております。アメブロを始めて13年。現在進行形の母と子どもたちのリアルな成長日記となっております。プロフィール→PF記事今年もまたこの時期がやってきました。戦争について学ぶ夏。子どもたちの小学校では毎年夏に平和学習の日があります。6年生の修学旅行は昔からずっと広島県の原爆ドームと決まっています。今年は次女が修学旅行で広島を訪れる予定です
ユライ・ヘルツ監督によるドイツ・チェコ・オーストリアの戦争映画。出演はマルク・ヴァシュケ、カレル・ローデン、ベン・ベッカー。<あらすじ>ドイツと隣接するチェコスロバキアのズデーテン地方で製材所と製粉所を営むドイツ人経営者のアウグスト・ハーバーマン。彼の職場には多くのチェコ人が採用され、チェコ人女性ヤナと結婚。しかし彼女にはユダヤの血が流れていたが、幸せの絶頂にいたアウグストは、チェコ人の親友カレルからその事実を教えてもらうことはなかった。1938年、ドイツがズデーデンを占領。村に来た親
2025年8月11日にTBS系列で「戦後80年特別放送」として『ラーゲリより愛を込めて』が放映されたので、見直して2022年12月の公開当時に書いた「ネタバレの詳しいあらすじ」を改訂して掲載する。監督:瀬々敬久2022年主な登場人物:読み(俳優)役柄【山本家】山本幡男:やまもとはたお(二宮和也)ハルビンで家族と離れ、ラーゲリに収容される。山本モジミ:やまもともじみ(北川景子)幡男の妻で、彼の帰りを信じて待つ。山本顕一:やまもとけんいち(青年期:奥智哉/老年期:寺尾聰)山本幡男の長
フルメタル・ジャケットスタンダードサイズ版まずは、DVDで、スタンダードサイズ版を鑑賞。もともとスタンダードサイズで撮影されてるんで、これはフルの収録。音声は、劇場版と同じモノラル音声。ん?????1987年製作の作品なのに、モノラル音声??ドルビーステレオ全盛の時代なのに??・・・・なんでもキューブリックは、ステレオにすると、劇場の設備によっては、聴かせたい音が出てこないことを懸念・・・。あくまでもモノラル録音にこだわってたという・・・・。と、当時の映画雑誌に書い
アレクセイ・ゲルマン・ジュニア監督によるロシアの戦争映画。出演はアナスタシア・タリジナ、アグラヤ・タラソワ、クリスティーナ・ラプシナ。<あらすじ>1942年、ドイツ軍はロシア侵攻を企て、レニングラードに迫りつつあった。ロシアの女性志願兵は、混成航空連隊に配属される。その中に、ジェーニャもいた。腕の立つパイロットである彼女は、一日でも早く戦場に派遣され、敵機を撃墜することを夢見ていた。自信のあった彼女だったが、過去のトラウマから連帯の仲間と上手く打ち解けられなかった。それもあ
実在した駆逐艦「雪風」の知られざる史実を基に、太平洋戦争の渦中から戦後、そして現代へとつながる激動の時代を懸命に生き抜いた人々の姿を描くヒューマンドラマ。駆逐艦「雪風」は、真珠湾奇襲攻撃による日米開戦以降、すべての戦いを生き抜き、どの戦場でも海に投げだされた多くの仲間たちを救い、必ず共に還ってきたことから、“幸運艦”と呼ばれている。その活躍の裏には、艦長である寺澤の卓越した総艦技術と、先任伍長である早瀬の迅速な判断があった。2人は時にぶつかり合いながらも、互いに信頼し合っていく。そんななか
映画観賞……それは時に○○億円もの制作費をかけた作品を、だいたい2000円前後で楽しめるめっちゃコスパの良いエンタメ……。これは、当劇団きっての映画好きにして、殺陣と小道具美術担当の筆者が、コロナ禍からようやくかつての日常を取り戻しつつある現代社会いおいて、筆者の独断と偏見といい加減な知識と思い出を元に、徒然なるままに……徒然なるままにオススメの映画について書くコーナーである。▼『映画を語れてと言われても』第二三二回『(敵にとって)前哨基地にうってつけの場所“アウトポスト”』
スタンリー・キューブリック監督によるアメリカ・イギリスの戦争映画。出演はマシュー・モディーン、リー・アーメイ、アダム・ボールドウィン。<あらすじ>ジョーカーことジェイムズ・T・デイヴィスはベトナム戦争に志願した。新兵訓練に挑んだ彼は、同じ新兵のレナード・ローレンスが気になる。彼は太っており、動きも鈍いが愛国心に溢れすぎていた。班長になったジョーカーはレナードの教育係になり、レナードも徐々に兵隊らしくなってきた。ところがそこはデブのやること。ドーナッツを隠し持っているのが見つかり、班は連
作品概要太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」の史実をもとに、戦中から戦後、さらに現代へとつながる激動の時代を描いた戦争映画。(C)2025YukikazePartners.制作陣監督:山田敏久(「聯合艦隊司令長官山本五十六太平洋戦争70年目の真実」「空母いぶき」の助監督)脚本:長谷川康夫(「空母いぶき」などを担当)主要キャスト竹野内豊:寺澤一利役(雪風艦長・架空の人物)(C)2025YukikazePartners.玉木宏:早瀬幸平役(下
地元キャスル・シネマでアレックス・ガーランド、レイ・モンドーザ共同監督の『Warfare』(2025)を観たのはだいぶ前。戦場の描写があまりにリアルで途中退場者が何人もでた映画だったためーー後で戻った人が殆どだったようだがーー映画自体をオススメする気になれず。スクリーンが大きかったせいもあるけれど、ほぼ戦場に同行したような気分で映画を観るのは些か辛かった。特に脚切断レベルの重症者が二人でてからはスクリーンから目を背けてしまった。レイ・モンドーザ自身のイラク戦争での経験を再現したという。という
評価3/5☆☆☆★★試写会に当選したので8月7日(木)に「フォーラム山形」で鑑賞した。終戦80周年記念として製作された、戦争映画の大作だろうと期待した。予告編を見て、「雪風」は数多くの戦場で、海に落ちた乗組員を救助したと知り、戦争の悲惨さだけでなく、命の大切さを訴える映画だと予想した。映画の冒頭、ミッドウェー海戦で重巡洋艦三隈が沈没し、「雪風」の甲板にいる乗組員が、海にいる兵士が縄梯子を登って来るのを、手を伸ばして引き上げる。早瀬幸平は、救助者の一人の井上壮太が気を失いそうになってい
「犠牲者にかわいそうと涙するだけじゃ失礼」漫画家・今日マチ子が戦争を描く理由(高校生新聞オンライン)-Yahoo!ニュース戦後80年を迎え、ほとんどが戦争を知らない世代となった。平和のため、私たちは何を考えていくべきなのだろう。戦争を題材に数々の作品を生み出してきた漫画家・今日マチ子先生に、どう戦争と向き合ってきたのかnews.yahoo.co.jp〈いわゆる戦争ものの漫画では、主人公が作者の気持ちを代弁して、戦争はイヤだというものが、多いのですが、私は答えを明示しないようにしています。・
べらぼうよりも戦争ドラマの方が好きな諸君、ごきげんようWelcometomyblog!個人的に1番好きな大河は麒麟がくる(マジでどうでもいい)さて、今日はですね、NHKで放送された戦後80年記念の戦争ドラマをレビューしていこうかと思いまーす!タイトルが長いせいでレビュータイトル作りにくいわ。まぁ、いきなり内容にズドンと入るのもなんなので、いつもの前置きにはいりましょか。目次はどこにしようかな。今回レビューする、シミュレーション昭和16年の敗戦とかいうよくわからんド
映画『タンク』は、2025年9月にドイツで製作・公開された作品です。原題はDerTiger。去年からYouTubeで公式予告編を目にするたび、「日本でいつ観られるのだろう」と、ずっと気になっていました。今年1月2日からAmazonPrimeVideoで配信が始まり、ようやく視聴できるようになったため、さっそく観てみました。原題のDerTigerは、ドイツ語で「虎」を意味します。ティーガーはドイツ語での呼び名で、英語ではタイガー(Tiger)と呼ばれてい
新春一発目となるA24制作映画『ウォーフェアー最前線』。常に他の映画制作会社とは一線を画した作品を公開し続けてきたA24だけに、公開前から期待は大きく膨らんでいた。〇あらすじ2006年のイラク・ラマディを舞台に、米軍特殊部隊の小隊がアルカイダ幹部の監視・狙撃任務中に敵の先制攻撃を受け、市街戦で包囲される様子を描く戦争アクション。監督はアレックス・ガーランドと、実体験をもつ元特殊部隊員レイ・メンドーサの共同。極限状況下で指揮系統や通信が崩壊し、重傷者が続出する混乱と恐怖を、徹底したリアリ