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ここは北九州市の門司港レトロの松永文庫展示館。この松永文庫展示室は日本映画歴史に関する展示室です。前回からの続きです。「戦争と人間」中学生の頃、私は三部作とも観ましたが、石原裕次郎が出演していた場面しか覚えていません。この映画もシリーズ化されてましたが、満州国の場面は北海道ロケで自衛隊が協力していました。戦艦大和に関した映画は数多く作られましたが、戦艦武蔵は私の
ナバロンの要塞1961年コロンビア・ピクチャーズコロンビアグレゴリー・ペックデヴィッド・ニーヴンアンソニー・クインスタンリー・ベイカーアンソニー・クェイルイレーネ・パパスジア・スカラジェームズ・ダー
今日はこの映画の舞台挨拶付き上映に行ってきましたわたしの知らない子どもたち公開して3日だから内容については話さないけれどとにかく良かったので多くの方に観て欲しい西川美和監督、ブラボーと叫びたいそのくらい好き久々バッグからハンカチを取り出してずっと涙を拭きながら観ましたこんなに泣く映画、久しぶりかもとにかく子ども達の演技が素晴らしくて涙が止まらないのですそれだけじゃないけれど西川美和監督と主演の小八重葵美さん八丁座にて満員の劇場だからか
★★★★★★★★★★1988年105min.ネタバレ随所にちりばめられてます敬称略監督ピーター・マークル製作総指揮ジェリー・リード製作マイケル・バルソンデイヴィッド・フィッシャーゲイリー・A.・ニール脚本ウィリアム・チャールズ・アンダーソンジョージ・ゴードン音楽クリストファー・ヤングアイシール・ハンブルトン中佐:ジーン・ハックマンクラーク・バーソロミュー大尉:ダニー・グローヴァージョージ・ウォーカー大佐:ジェ
「わたしの知らない子どもたち」を観てきました。ストーリーは、戦争で家族を奪われた12歳の少女・琴子。生き延びるため少年として生きることを選ぶ。路上売春が広がるなか少女であることが危険となる現実から逃れるための決断だった。一方、学校の教師・曽根は敗戦により信念も立場も失い過去の責任と向き合いながら生きることを余儀なくされる。というお話しです。1945年、終戦。音楽家の父のもとで育ち、愛されていた12歳の少女・茅野琴子は戦争によって家も家族も失ってしまう。女性であること
🍀2022年11月1日🍀監督ジョン・ヒューストン戦争がなければ一人のサッカーファンなのにね。「国家の争いもサッカーでケリがつけばな」本当にね。今思ったけど、これ蹴りとかけてるのかな?(すみません)「脱走計画は上官の娯楽だ。(下っ端)連中は終戦を待てば良い」確かに!フットボール違い。笑食べ物無いのにトレーニングなんかしたら死ぬよ!そりゃペレに任せておけば上手く行くよ。笑大佐のスカーフ可愛い。ちょろっと芝生えてきた。笑土のグラウンドじゃ危ないもんね。トニーごめんねー!
【第4395回】千原ジュニアさんが、ランキング形式でニュースを流していく番組に対して立腹していたというニュースを見ました。具体的に言うと、「8位、5歳の男の子が行方不明に」というような報じ方です。当事者にとっては、全て大変な出来事を視聴者の興味関心を軸に流すことに対しておかしいと表明したわけです。…僕としてはまあ、おかしいかもしれませんが実際に視聴者は興味関心で見ていてそれは視聴率、回数で示されるのですからテレビはその経済原理に従ってスポンサーの付くように報じてい
「お願い……助けて……」その声を聞いた救急隊員たちは――映画『ヒンド・ラジャブの声』====================9月19日、キノシネマみなとみらいで映画『ヒンド・ラジャブの声』を観てきました。この日、同じ劇場で気になっていた作品がもう一本。それが『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』です。この日は『ネルソンさん~』のほうが上映回数も多いのでしたが、どの回も満席状態。「まぁ、もう少し空いてから観るか……」ということで、今回は『ヒンド・ラジャブの声』を観
『ケイン号の叛乱(TheCaineMutiny)』は、『ワーロック』(1959)のエドワード・ドミトリク監督が、ピューリッツァー賞を受賞したハーマン・ウォークの同名ベストセラー小説を、1954年に映画化した作品になります。第2次世界大戦中、クラブ歌手のメイ・ウィンと恋仲の新任少尉ロバート・フランシス(役名:ウィリー・キース少尉)は、トム・テューリー(役名:ウィリアム・デヴリース少佐)が艦長を務める掃海艇USSケイン号に配属され、副長ヴァン・ジョンソン(役名:スティーヴ・マリク大尉)、小
筆者著作「ワザトクロサワのCinemaReviewFolder~映画は人生とともに~」Amazon.co.jp(link)などにてオンデマンド出版販売中!内容は全てブログ未掲載の記事!筆者の体験談と評論!他の取り扱い店舗など、詳しい記事はこちらです。↓link映画評論ブログ「開始」20周年記念告知のこと|ワザトクロサワのCinemaReviewFolder鶴田浩二主演の『南太平洋波高し』という映画を観たことがある。1962年の戦
🍀2021年11月1日🍀監督オリバー・ストーン国の言いなりに戦争に行くのは、本物の男らしさじゃないぞ。ヤンキースからカブスへ。「神の為に共産主義を阻止するのよ」ママ凄い事言うな!もう、メキシコに住めば良いじゃん。笑帰ってきたら家族と意見が合わないのつらいな・・・。🍀ラストには綺麗なトム・クルーズに戻ると信じていたのに!せめて髪切ってくれー。🍀佐々木綾子のアマゾン欲しい物リストクリックしてね!🍀
近代。海洋国たる日本は、必然的に海軍を育成、発展させてきました。中でも、太平洋戦争(正しくは大東亜戦争でしょう)の初期に活躍した、世界最初の空母機動部隊は、明治の日本海海戦と並んで、世界的に有名な存在ですよね。ここでは、単なるわたし個人の私見として。艦歴、造船思想を含め、見た目の好みから、わたしの好きな日本海軍の空母について記したいと思います。わたしがあくまで個人的に好きな空母は、ミッドウェー海戦で戦没した4空母です。機動部隊の旗艦空母赤城赤城の僚艦空母加賀初の本
『野火』『斬、』『ほかげ』などで戦争の不条理を描いてきた塚本晋也監督が、ベトナム戦争の帰還兵アレン・ネルソンの実体験を映画化。原作は、ネルソン自身が戦場での体験と帰国後の苦悩を綴った同名のノンフィクション。ニューヨークの貧しい家庭に生まれたアフリカ系アメリカ人のアレン・ネルソンは、貧困と人種差別から抜け出すため、18歳でアメリカ海兵隊に入隊する。沖縄での訓練を経てベトナム戦争の最前線へ送られた彼を待っていたのは、想像を絶する過酷な戦場であった。敵とみなした人々の命を奪うことを繰り返すう
今回のテッピンvol.7「AKVSF-絶望の映画-」は1960年代〜1970年代にかけての映画に関係する芝居になってます。映画好きの方にも間違いなく面白い芝居になっております!ですのでチラシもあの時代の映画を参考にしました。このチラシは↑1970年代後半に作られた戦争映画のパロディにしてみました。超豪華俳優陣が出演し、巨額のお金がつぎ込まれ、けれどお客は入らず、興行的に失敗した映画です。なんの映画か分かりますか?昨年亡くなられた超男前俳優が出演していた映画です。こ
今から50年前の昨日76年10月10日に当時公開されていた、映画ミッドウェーを見に行った。アメリカ建国200周年を記念して作られたという作品でチャールトン・ヘストンをはじめヘンリー・フォンダやロバート・ミッチャムにジェームズ・コバーン、日本サイドからは山本五十六を演じた三船敏郎ら日米豪華キャストが出演。当時太平洋戦争が題材の映画では真珠湾攻撃を扱ったトラ・トラ・トラが有名だが、これはTVでしか見てなかったので今度はミッドウェー海戦を扱った作品だったので期待し
いやー、びっくりさっきスーパーから帰ってきたけど、野菜コーナーが様変わりしてた。しょぼいレタスが450円の値段を付けて、ヨレヨレの状態でした。その影響か、すでに刻んでる袋サラダが全て売り切り。豆苗もない、かいわれ大根もない、あれもこれもない。千切りキャベツとにんじんでサラダを作るしかなくなりました。さて、最近のドラマで超感動したのは、「ジェネレーション・ウォー独ソ戦の死闘」原題はUnsereMütter,unsereVäter(私たちの母,私たちの父)ドイツ人目線で
日本のパスポートと大違い?「世界最強」を信じて海外に出た中国人たちの絶望と、出国禁止の恐怖📌これまで中国🇨🇳人は世界最強であると信じて来てパスポートが証明してくれると勘違いにも気がつかない。何故中国🇨🇳人はそのようになったのか、実はこれには笑えるエピソードがあるのです中国🇨🇳でとある戦争映画が公開されたのです、大ヒットを飛ばした人気映画作品であり中国の国民が釘付けになり鑑賞していて心に打たれようでその内容がどんなものかはわからないが、内容が中国の戦争時、とある主人公がおそらく大活躍したスト
ジャーナリストの平川は、アソウという編集者から謎の傭兵リヴァイアサンの取材を頼まれる。田辺という男に頼んだが音信不通になっていた。まず、アソウからの紹介で日本人の傭兵マカベを取材すると、マカベはボスニアでそれらしい相手と戦闘経験があるが、たった一人を相手に自分以外は全滅させられた、という話を聞いた。平川はアソウの紹介で、ミンダナオの外人部隊にいるゴウダを頼りに、フィリピンに向かった。着いて早々にゴウダ一行は襲撃され、同行していた戦闘員2名が、何者かによって殺害された。
こんにちは。「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を観ました。実話をもとにした映画です。胸にしみました。戦争で心が傷ついた人の悲しみと、回復の道程と、「これ以上、だれも傷ついてほしくない」願い。公式サイト…映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』公式サイト|9月公開監督・脚本・撮影・編集:塚本晋也(『野火』、『斬、』、『ほかげ』)/“戦争加害者の傷”というタブーに切り込む衝撃作。nelsonsan.jpあらすじ
1963年公開のアメリカ映画です。戦闘シーンのない、捕虜収容所からの集団脱走を描いた異色の戦争映画です。残酷なシーンはまったくなく、シリアスなシーンもできるだけ簡略化して、大勢の捕虜をどのように脱走させるかに的を絞って、いろいろな難問を解決していって、観客の一種の知的な好奇心を満足させる、ある意味健全な娯楽映画に仕上がっています。結果的には、最後まで脱走に成功したのは数名にすぎず、大半が途中で捕まり、そのほとんどがゲシュタポに銃殺されるという悲劇的な結末なのですが、なぜかスポーツの
昔のブログより『前世の不思議なつながりパート2』昔のブログよりパート1『前世の不思議なつながりパート1』昔のブログより何年も前の話し(*^^*)大学の頃のかわいい後輩はにゃさんと横浜…ameblo.jpお話のつづきになります。✏️瞳の美しい不思議な女性が言うには、今の彼(現在のだんな様)は・・・飛行機部隊の指揮官であり、パイロットである夫ととても仲良く夫婦ともにお世話になっている。しかも、この指揮官は、みんなをまとめる能力が高く
私が幼稚園に通っているとき、「月の王子様」という劇をすることになりました。私はヤシの木になることを選びました。理由は簡単でセリフがないからでした。親からは残念がられましたが、私は平気でした。結局、劇の最初から最後までそこでじっとしていなければならず、王子様のほうが楽だったかも・・・と後悔しました。私はこの度、WOWOWで「雪風YUKIKAZE」という映画を見ました。2025年に公開された日本映画で、監督は山田敏久、主演は竹野内豊でした。物語は、日本海軍が建造・運用した甲型駆逐艦3
太平洋奇跡の作戦キスカ(1965年日本)太平洋戦争中のアリューシャン列島といえばアッツ島玉砕が有名だけど、このキスカ島のことは知らなかった。アッツ島の玉砕の後、キスカ島もアメリカ軍の攻撃を受け、日本軍が行った撤退作戦を題材にしたストーリー。第一期の撤退は潜水艦を使ったが損害を受け、第二期では水上艦隊(巡洋艦とか駆逐艦というのか?)を使ってアメリカ軍に気づかれることなく無傷で全員撤退することに成功。太平洋戦争を題材にすると日本軍がボロ負けして悲惨な内容になることが多いので、こ
ちょっと話題になっていた映画で、音楽が、私の好きな川井憲治さんということで、これは絶対に観ようと思っていたのですが、戦争がテーマの映画は、最近は、ある程度、心が元気ではないとダメなので先延ばしになっていました。観るのに公開から半年以上かかるとは。。。昭和19年、夏。パラオ諸島のペリリュー島。21歳の田丸均一等兵は、亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記す“功績係”に任命される。9月15日には米軍による攻撃が開始され、4万人以上の米軍に追い詰められる。生き残った
ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?(2026日本)監督/脚本/撮影/編集:塚本晋也原作:アレン・ネルソン製作総指揮:木下直哉プロデューサー:武部由実子、クリストファー・フレイ、フィリッパ・フレイ、落合賢音楽:ermhoi出演:ロドニー・ヒックス、ジェフリー・ラッシュ、マーク・マーフィ、リリー・フランキー、タチアナ・アリ①なぜ戦争の「加害」を語るものは少ないのか18歳で海兵隊に入隊し、23歳でベトナムから帰還したアレン・ネルソン(ロドニー・ヒックス)は、戦場の記憶のフラッシ
16周年記念・戦争映画特集「私たち日本人にとって戦争とは何か」2026年8月15日(土)から8月21日(金)にかけて開催。会場:元町映画館戦後81年を迎え、「被害」の側面だけでなく「加害」の歴史にも焦点を当てた、厳選されたドキュメンタリー映画5作品が上映されました。8/15(土)12:00東京裁判8/16(日)12:00『蟻の兵隊』トークイベント14:30『沖縄スパイ戦史』8/17(月)12:00『ゆきゆきて、神軍』14:20『日本鬼子』8/18(火)12:00『日
2024年。内戦状態のアメリカ。報道カメラマンの夫婦(?)、世話役的老人、伝説的女性カメラマンに憧れる駆け出しの若手、の四人が、大統領にインタビューするためにニューヨークを目指す。仲間の非業の死等「衝撃的シーン」が各所にあり、最後の大統領府での戦闘シーンは大がかりで手間暇カネをかけている、というメイキング映像をどこかで目にした記憶があるが、ほとんど心に響かない、痛まない。何でだろう。戦場の悲惨さを観客に刷り込ませるのはそれだけ難しい所業ということか。過去の戦争映画の名作たちのすごさ。最後、
注文してた《空軍大戦略》のDVDが届いた。大好きな戦争映画の一つでドイツ側の音楽、イギリス側の音楽が最高♪ゆっくり鑑賞しよっと( ̄^ ̄)ゞ
StratfordVUEで戦争映画『Pressure』(2026)を観た。監督はアンソニー・マラス[『ホテル・ムンバイ』(2018)]、デイヴィッド・ヘイグ[本作の舞台版脚本家]との共同脚本。デヴィッド・ヘイグはTV(『ダウントン・アビー』)や映画でお馴染みの名脇役でもある。前々から映画館の予告編で配役を見て興味を持った作品。主人公の気象学者ジェームズ・スタッグ大佐役はBBCドラマ『シャーロック』で敵のモリアーティ役で名高いアンドリュー・スコット、連合軍最高司令官であるドワイド・D・アイゼン
良かった!戦争映画あんまり好きじゃないんですけどね全員では無い(小声)ニュースで実際映像のコレを見て子どもと離れても一人ぼっちになっても成長見れなくても自分の事は忘れられても一生会えなくても子どもだけはこの国に置いておけないを!このニュースで見て心引き裂かれた!なので!そんな戦争の映画🎬ができたと聞いて早速映画館に…ポップコーン🍿待ち戦争映画はスクリーンで観たい派このシーンは無かったけどこんな本当に映画の世界ですよねぇワールドウォーゼット(ゾンビ映画)みた