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戦場のレクイエム[DVD]Amazon(アマゾン)久々に映画鑑賞をば。大学時代にレンタルで観た『戦場のレクイエム』を選択。とはいえもうレンタル落ちしてる作品なので、レンタル落ちしたDVDを安値で仕入れてました。しかしまぁ、サバゲーを1度でもやると兵士目線が分かって没入感がすごすぎましたね・・・・町に立てこもる敵(国民党軍)に対して投降を呼びかけた上で6名の小隊で威力偵察→接敵・斥候の応援に中隊の戦力を投入→敵は榴弾砲と日本軍の残した重機関砲で完
実際にイラク戦争帰還兵である、レイ・メンドーサ監督が共同監督として描いた戦場の臨場感は、今まで観てきた戦争映画の比ではない2006年、イラクの都市・ラマディにおいて、米軍特殊部隊8名の小隊は、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就き、市街地に潜入する。しかし、いち早く米軍の動きを察知したアルカイダ側が先制攻撃を仕掛けてきて、イッキに全面衝突が勃発。全方向を敵に囲まれたために戦車による救出を依頼するも、敵のIED爆弾によって妨害されて失敗。体を吹き飛ばされた爆死者や、足を裂かれた重傷者が出て、拠
最後に見たのが地上波放送で、しかも40年ぐらい前だったので、今回、記憶再生のために再見。まず、これから見てみようという方に一言忠告。登場人物全員〇んじゃうので、それを覚悟してただ、手足が飛ぶというような惨い演出はないので、そういう演出を恐れている人には安心して薦められる。また、戦争映画によく入れこまれる安易な恋愛要素とかも一切ないストイックな作品。主人公という存在も曖昧で、一応、上原姉妹上原文(香川京子さん)本編では「ブン
『メンフィス・ベル』(「MemphisBel」107分90年英米合作監督マイケル・ケイトン=ジョーンズ)1943年、イギリスにある米軍基地。ここから、爆撃機が飛び、ナチス・ドイツへの昼間攻撃が行われていた。日に日に無事で帰還する機が少なくなっていくなか、"メンフィス・ベル"と名づけられた機は24回目の出撃も無傷で帰還。25回目の任務が終われば、搭乗員は母国へ帰国できる。最後の任務はブレーメンの武器工場を破壊すること。10名の乗組員達は、強い意志を持って飛び立つのだが。さて…。実話作
はい、プシュッ。ゴクゴク……カーッ!生き返るぅ〜。大阪・ミナミのド真ん中、資本主義の最前線(の、ちょっと裏側)で、今日もアルコール片手にサバイブしております。ブラックホーク・ダウン[Blu-ray]Amazon(アマゾン)さて、最近の待機室。みんなTikTokで流れてくる「ホストの売掛飛ばした女の末路」みたいな動画見て震え上がってるか、マッチングアプリで「年収2000万(自称)経営者」に「いいね」しまくって虚無になってるかの二択でしょ?そんな、欲望と絶
タイトル陽動作戦公開年1961年監督サミュエル・フラー脚本ミルトン・スパーリング、サミュエル・フラー制作国アメリカ出演メリル准将(ジェフ・チャンドラー)第5307編成部隊指揮官ストック中尉(タイ・ハーディン)小隊長。メリルを父のように慕うブルズアイ(ピーター・ブラウン)ストックの部下チャウ・ハウンド(ウィル・ハッチンス)ストックの部下コロヴィッツ軍曹(クロード・エイキンス)ストックの部下コロドニー軍医(アンドリュー・デュガン)従軍軍医ジョセフ・スティルウ
ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。歴史ランキングにほんブログ村いつも応援ありがとうございます。たまたま歴史群像2026年2月号にマーケット・ガーデン作戦の連合軍戦闘序列が載っていたのでご紹介します。と言っても歴史群像には米軍の連隊番号までは載っていなかったので、例によって私が一番信頼する海外軍事サイトの戦闘序列表から転記しました。これはネプチューン作戦(ノルマンディー上陸作戦)の時の編制ですが、お
こんにちは😊~私のために、家族のために、幸せな本物のパートナーシップを手にしませんか?そして、そこからさらに、自分らしい幸せを手にしませんか?~パートナーシップ専門ストレスクリア®️マスターコーチのあいです🌸今日もご訪問くださりありがとうございます💗先日、平和についての講演会と映画鑑賞に行ってきました。日本の戦争末期、国策により外国に渡った方々のお話でした。この映画の中で、特に心に残った言葉がありました。戦争で生き延びた方が「国に騙された」と語ったことに対
昨日、嘘つき呼ばわりされ、勢いで、なら、今日飲まねーと、いった。なので、、素面。その前に恒例の病院通い。糖尿に関わるなんか、薬もらうため?して、付き添いの患者やたら多い。御多分漏れず、この我の嫁も毎月付き添い病院つれてく。なんで、この無駄な時間を、絶対言うこと聞かないやからに費やさなくては、いけないか!こ言う事書くとその人が、ケチ人間と、言われるかもだけど、本人付き添いのものは、かなりの自分時間を費やしています。そして、本人達、気付いていないうちに、口調が、強くなっておる。それは、
🍀2025年8月7日🍀同性愛者はピンクトライアングルの付いた識別証を着けさせられた。ピンク・トライアングル-Wikipediaja.m.wikipedia.org戦後、ヨーゼフ・コフートは補償を受けようとしたが拒否された。「同性愛はナチス政権前から違法だったので」ガスコンロの引き換え券だけを貰った。ヨハン・ノイマンにインタビューを受ける。ホモに興味を持つ人ってホモだよなー。(伏線)戦前、ベルリンは同性愛者達にとって中心的な都市だった。ナチスの突撃隊、エルンスト・レームも
〇2月19日洋画2本、邦画2本、NHKのドラマから劇場公開された作品1本の計5本です。洋画の2本とNHKドラマは合格でした。残りの邦画は、公開時の年齢なら気に入ったかもしれませんが、今の私には………。2009年公開の「イングロリアス・バスターズ」を観た。監督・脚本は、クエンティン・タランティーノ。タランティーノ監督が、1978年の「地獄のバスターズ」に着想を得て製作した戦争ドラマ。脚本執筆に10年以上を費やしたそうだ。1944年、ナチス占領下のパリ。ナチスに家族を殺された映画
ドミニク・ヒギンズ、イアン・ヒギンズ監督によるイギリスの伝記映画。出演はシェーン・オレガン、ジェイミー・B・チェンバース、カール・ウォートン。<あらすじ>イングランド南部の上空では、ヨーロッパの運命が天秤にかかっていた。アイルランド人のブレンダン・フィヌケーンは、バトル・オブ・ブリテンの最中に英国空軍(RAF)に入隊するという夢を叶え、天性の戦闘機パイロットとしての才能をすぐに証明した。452オーストラリア飛行隊を率いることになった彼は、戦争における伝説的な人物となる。<雑
シェーン・ダックス・テイラー監督によるアメリカの戦争映画。出演はケルシー・グラマー、プーチ・ホール、ジル・マリーニ。<あらすじ>米国のヨーロッパ侵攻が危うくなる中、連合軍司令官は、占領下のフランスですべての道路や橋を含む輸送を担当していたナチスの高官を暗殺するという極秘指令を出した。敵陣の背後に小規模な混成部隊を派遣することが決定された。彼らの任務は公式に認められたことはなく、部隊が存在したという記録もない。1944年6月4日、ノルマンディー上陸作戦の2日前。連合軍によるノルマ
子供とは戦わん。家に帰れ、幼稚園へ行け。幼稚園児は撃たん。
🍀2022年1月19日🍀監督エリック・ポッぺまだ通報してなかったの?あー、犯人一人だとは知らないからね。エミリエ、10℃以下で泳いでたの?水死するぞ。ナンパしに来たらこんな目に。「猫の動画でも観る?」好きだけど今は良いかな・・・。💦遅いよママ・・・。もう走りたくないのに、生きたくて走っちゃう、みたいな演技が自然で凄く良かった。ケバブ男、君は何も悪く無いぞ。何であと少し頑張れなかったんだ・・・。それだけに、諦めてしまった所が切ない。ウトヤ島、7月22日Blu-r
NETFLIX乾いた狂気(C)2023MillerAvenueRightsLLC;IPR.VCFundIIKY.AllRightsReservedシビル・ウォーアメリカ最後の日テキサス・カリフォルニアからなる西部連合軍と政府軍の内戦が起きたアメリカ。西部連合優位に展開するなか、大統領のインタビューをとるためにニューヨークからワシントンD.C.へ向かうリー(キルスティン・ダンスト)、ジョエル(ヴァグネル・モウラ)、サミー(スティーヴン・ヘンダーソン)のジャーナリス
雪風YUKIKAZE1942年6月、ミッドウェー島沖。沈没目前の巡洋艦「三隈」に駆逐艦「雪風」が近づき、先任伍長・早瀬幸平(玉木宏)の指揮のもと、二等水平の井上壮太(奥平大兼)ら、海に投げ出された三隈の乗員が救出される。翌年10月、雪風に水雷兵となった井上や新しい艦長・寺澤一利(竹野内豊)が配属されるが、寺澤がミッドウェー島沖の救助をとがめたことから、彼と早瀬の間に緊張が走る。2025年の夏、終戦記念日の合わせて公開された映画ですね。駆逐艦雪風は、なんやかんや
「ランニングマン」に続けて鑑賞。18:45の回の字幕版。因みにランニングマンは貸し切りだった。待ち時間も殆ど無く即入場。チケット購入時は1人だったが、上映まで2人入って来て3人になった。これもそろそろ上映終了。ホールは7番。どこかの記事でプライベート・ライアン以上の戦闘迫力と言ってた様な・・・。戦争映画だ。監督はアレックス・ガーランド(「シビル・ウォーアメリカ最後の日」の監督)&レイ・メンドーサ(元実際のシールズの隊員)。オープニングでイラク戦争だと分る。ハイレグのレオタード女子
重量感のある作品で、いわゆる戦争映画とは一線を画す存在だと思います。戦場における生命の軽さ、生々しさに関する描写は、西部戦線異状なしのようでしたが、それにとどまらず北欧の文化、自然を肌で感じることができました。実家の周辺にもあるようなないような、見慣れた風景は見事です。
Amazonプライムビデオ映画「ビハインド・エネミー・ライン」女たちの戦場映画の序盤、あまり面白くない映画かな〜と思って観ていると次々と悲劇が…普通の戦場映画ならヒーローがいて敵を全滅となるが…戦争は人間を残酷な獣(犯罪者・人●し)と化す、戦争は誰も幸せにならず悲劇しかない、と伝えている映画と思う総評価★★★★☆
おはようございます昨日観に行った、映画の簡単な感想です(笑)何せこの日、結局朝から夜まで五作品も観たので、しかもめっちゃ泣いたので目がショボショボなのです後半、多少ネタバレ含みますのでお気をつけ下さい一番最初に観たのは、WARFARE戦地最前線。2006年にイラクに派遣された、小隊の記憶に基づいたまさに最前線の話です。戦争ですからね、そりゃあ酷いもんです。肉が散らばりますよ、そういうのが駄目な人は、観に行っちゃあいけません。感想っていうより…ああ、そうなる
2009-05-0818:23:52(なつかしブログより)……老兵現れる。私が映画館さがしで窮地に陥ってた時である。日中戦争を戦ったかと思える、生き残りお爺ちゃんに運良く出会った。雨が降り出したので、本屋に入りもっと詳しい地図を見ていた。映画館を探そうとしていた。何冊か見ても、なかなかない。わ~どうしよう~と、思った矢先。隣にお爺ちゃんが本を見ていた。よし、一か八か聞いてみよう。小生「この町の映画館、どこあるね?」お爺ちゃん「あっち、あっち」小生「どういう
映画レビュー#197目次ダンケルク内容ペラペラクソ映画虚無総合採点まとめ追記目次を開くノーランに対する信用を完全に無くした諸君、ごきげんようWelcometomyblog!クリストファーノーランって知ってる?まあ知ってるか。今年にはオデュッセイアとかいう意味わかんなそうな映画が控えてるし、ダークナイトインセプションインターステラーなど、数々の名作映画を手掛けてきた激ヤバ監督だからね。で、今回ダンケルクのレビューなんだけどさ、正直言って俺が今まで見て
ダヴィド・オロファン監督によるフランスの戦争映画。出演はヴィゴ・モーテンセン、レダ・カテブ、ジャメル・バレク、ヴァンサン・マルタン。<あらすじ>独立戦争真っただ中のアルジェリアで教師をする男が、囚人の護送を頼まれる。断るものの学校が襲撃されて引き受けるしかなくなる。教師は囚人の拘束を解き、ともに歩いて目的地へと向かう。囚人は逃げ出そうとしない。一緒に歩いていくなかで、フランスがアルジェリアにしてきた多くの理不尽に遭遇する。教師は囚人を逃がす決心をした。彼に金を与え、自分はもと来た道を引
2月13日公開ブゴニア映画『ブゴニア』公式サイト-GAGA「哀れなるものたち」「女王陛下のお気に入り」などで知られる鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、これで5度目のタッグとなるエマ・ストーンを主演に迎えて描いた誘拐サスペンス。「エディントンへようこそ」「ミッドサマー」の監督アリ・アスターがプロデューサーに名を連ね、2003年の韓国映画「地球を守れ!」をリメイクした。2月13日公開超時空英雄伝エイリアノイドPART1:神剣激突2
2009-05-0719:34:51(なつかしブログより)私はこの前、南京で映画館さがしで苦戦を強いられました。街歩きをしていたら、ある映画ポスターが目に飛び込んで来たのです。……「南京、南京」……戦争映画が大好きな小生は、まなこを見開いて注視しました。これはタダモノではない、日本では封切られないだろう代物だ。ここで見ない手はない。南京大虐殺をおどろおどろ描いているに違いない。まして、今いるこの地、南京で見てこその真骨頂である。観光を途中でやめ、映画館探しを始めたのである
📍myprofile📍click👇更新Albertolit.linkSongwriting&Composition:Pastmemoriesandrealemotions,turnedintomusic.Thanksforyoursupport!、SNS、画像、音楽、動画、個性とスタイルを1リンクにlit.linkいつも映画ブログを読んでいただき、ありがとうございます。2026年の映画ブログはSNS人気ランキング順番『キング・オブ・ポッ
スターリングラードの敗北の後、撤退する歩兵を援護するため橋の上で踏ん張るTiger1型戦車、前進してくるT34を次々に撃破する。しかし、飛行機の爆撃をを受けて炎に包まれる。突然シーンがトラックの荷台に変わる。命令書を読む車長であるゲルケンス少尉、命令書を読みながら覚醒剤であるペルビチンを飲む(中毒になると幻覚を見る様になる)、戦場から戻り整備中のTigerのところに来ると戦線の向こう側にある掩体壕にいる大佐を連れ戻す任務を受けたことを搭乗員に告げる。ベラー砲手、カイリヒ無線手、ヘルムート操縦手
ローマン・シュムノフ監督によるイスラエルの戦争映画。出演はヤロスラフ・クシュレンコ、パーヴェル・アルドシン、アントン・カーリンスキ。<あらすじ>一人の老人が、カメラの前でインタビューに答える。彼の名はレオニド・ベレンシュテインといい、第二次世界大戦中ロシアのゲリラ部隊:レッドアーミー・パルチザンに従事し、若くして隊長になった男だ。数々の大胆な作戦を成功に導き、遂にはナチス・ドイツ軍の弾道ミサイル<v2ロケット>計画を壊滅させ、英雄となった。彼の戦場での生き様は、壮絶を
久しぶりの映画観賞とこれまた久しぶりのブログ更新となりましたTOHOシネマズすすきのにて『ウォーフェア戦地最前線』お客さん少なめでした⬇️ネタバレ注意⚠️映画自体は見どころあるというか迫力満点というか、画面には釘付けではあるのですがね、、、戦争は嫌だこれしか残らない薄い映画でした(個人の感想です)以上です😊