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皆様、おはようございます先日、ワタクシ、お師様の阿遮羅殿(あしゃらでん:不動堂)落慶法会に参座させて頂きました!その時の様子でございます。護摩堂落慶は、単なる建物の完成ではなく、「開眼」の儀式でもございました。護摩堂とは、密教において不動明王様へ護摩供養を捧げるための特別な聖域です。護摩の炎は、煩悩を焼き、迷いを祓い、願いを天へと届ける象徴。この日、再建された阿遮羅殿で初めて焚かれた護摩の炎は、まさに“はじまりの火”でございました。荘厳な雰囲気の中で、
七日間参りの最終日に豊川稲荷東京別院にお参りに行きました。前回の記事で2人の仲がズレるときがあると、わらしさんから聞きましたが、三が日の混雑を避けるため、早朝からのお参りが結構キツく😌少しお互いの機嫌が悪くなることもありました。境内で嫁が愛染明王に相談してくれたようです。愛染明王どうしてもすれ違ってしまうところやお互いに誤解をしてしまうところ、そういう時、良いご縁をふたりの間にもたらしてください。「いきなりそんなこと言われても、なかなか願いは叶わないぞ」ただ縁結びの東京大神宮にはも
不動明王と愛染明王の意味と特徴をやさしく解説強い怒りの表情を浮かべた不動明王。真っ赤な身体に六本の腕を持つ愛染明王。どちらも一見恐ろしく映るかもしれませんが、その姿の奥には、人間の迷いや苦しみに寄り添う深い慈悲の心が込められています。今回は、こうした仏像たちが何を私たちに語りかけているのか、見た目だけではわからない意味や背景を通じて掘り下げていきます。私は公式ラインにて、僧侶として人生相談を「無料」で行なっております。これまで、多くの方々のお悩みを承ってきました。なぜ無料なのかを含
ぼやきのブログへようこそ~もう七月ですね。昨日は神社で大祓式など多く開催されていたと思います❢茅の輪くぐりはされましたか?吾輩は、愛染祭りに行ってきました。初めてパレードも少し観ることができました。愛染堂勝鬘院にて人が多くて…あまり撮れませんでしたが…道沿いには屋台もでていました。御開帳〜愛染明王像真っ赤な力強い仏様です。縁結びの仏様とも言われています。愛染明王様には長い御真言がありますがこちらのお堂では「ウンシッチソワカ」と3度唱えるといいそうです。2日まで御