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大阪市天王寺区の上町台地に静かに佇む「愛染堂勝鬘院(あいぜんどうしょうまんいん)」。地元では「愛染さん」の愛称で親しまれてきたこのお寺は、聖徳太子が推古天皇元年(593年)に創建したという、大阪最古クラスの歴史を持つ寺院です。境内には日本有数の多宝塔(国の重要文化財)や、飲むと愛が叶うと言い伝えられる「愛染めの霊水」、名作映画のモデルとなった縁結びの霊木「愛染かつら」など、見どころが盛りだくさん。特に「縁結び・良縁成就・夫婦和合・商売繁盛」のご利益は仏教神の中でも最強と称されるほどで、全国
東京国立博物館で開催中の「空海と真言の名宝」展でこれは、と思う作品、《愛染明王坐像》の主観レビューをお届けします。愛染明王は密教の明王の一尊で、「愛欲(煩悩)を悟りへと転換する」力を持つ仏です。恋愛成就だけでなく、夫婦和合、子孫繁栄、国家安泰など幅広い祈願の本尊として信仰されました。弓矢を上方に向けて矢を射るかのような構えを見せています。各手には五鈷杵や蓮華などの法具を持ち、煩悩を断ち切り、人々を救済する明王としての性格を表しています。顔は忿怒相であるものの、他の明王像と比べると怒りの
弘法大師・空海が生まれたのは宝亀5年(774)です。その「生誕1250年」を記念する大規模な法要や展覧会が2024年から行われてきましたが、現在東京国立博物館(東博)で開催されている『空海と真言の名宝』もその一環です。長年の空海ファンとしては見逃せない特別展です。昨日9:30開場の10分前に到着すると既に正門前には長い行列ができていました。その最後尾に向かって歩きかけると、スタッフから「前売券を持っている方はこちらへ、持っていない方はチケット売り場へ」と言われました。そこでチケット
このフィクサーらしき人物、私や美月と同年代のようですが、僧侶ではなく、日焼けした外見からは未だ昇華しきれぬ欲望が炎となって伝わります。「愛染明王の変化か?」と彼の正体を疑いつつも、その歴史や仏教に対する博識ぶりに私は好敵手を得た思いがしました。(我が酒飲みの好敵手、プロレスラーのキラーカーン氏と2018年撮影)「足利義氏がここ三昧院に北条政子と源実朝の遺骨を納めたと伝わります」「いや、政子と実朝の墓は鎌倉寿福寺のやぐら、或いは安養院にあるはずですが・・」(安養院蔵の北条政子像:『坂東観
七日間参りの最終日に豊川稲荷東京別院にお参りに行きました。前回の記事で2人の仲がズレるときがあると、わらしさんから聞きましたが、三が日の混雑を避けるため、早朝からのお参りが結構キツく😌少しお互いの機嫌が悪くなることもありました。境内で嫁が愛染明王に相談してくれたようです。愛染明王どうしてもすれ違ってしまうところやお互いに誤解をしてしまうところ、そういう時、良いご縁をふたりの間にもたらしてください。「いきなりそんなこと言われても、なかなか願いは叶わないぞ」ただ縁結びの東京大神宮にはも
こんにちは♪くりたまです。東京国立博物館で9/6まで開催中の「空海と真言の名宝展」へ行きました山手線のJR上野駅から徒歩5分です日曜日の12時でしたが、並ばずに当日券(2300円)をすぐに購入して、入場できました。平成館で特別展示されています弘法大師空海さんの生誕1250周年を記念して、真言宗各派の名宝、彫刻と秘仏が展示されています。天弓愛染明王(てんきゅうあいぜんみょうおう)東京国立博物館へ行ったというより、空海さんのお寺に参拝した感覚でした。秘仏の展示コーナーがご本尊クラス
豊川稲荷東京別院へお詣りしてきました。一昨日、kooさんがご奉仕できつね塚を洗ってこられたそうで「きれいになったのでお詣り行くといいよ」と聞いていたので今日、行ってきました。境内に入ると、さっそくご祈祷の太鼓の音で歓迎していただきました。本殿の中でお詣りをさせていただきました。きれいになったきつね塚へ行ってみるといつもよりほんわりとした空気を感じました。初めて豊川稲荷に来たときは、正直ちょっと近寄りづらかったのですが何回か通っているうちに、自然とお詣りできるようになって今日
横浜駅西口徒歩5分身体の内側から健康美を育てる香り養生サロン香葉~カオリバ~空海と真言の名宝アロマセラピストフードドクター香司認定講座受講中ナヲミです。卒業試験3日前。なのに東京国立博物館平成館で開催中の「空海と真言の名宝」に行ってきました。4月ごろあるところから「7月に開催される空海展で香木が展示される」との情報を得て今日に至る。出展目録を見ると香木片銘「蘭奢待」所蔵:京都・泉涌寺とある。蘭奢待正倉院にある