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ずっと気になっていた弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」東京国立博物館平成館ようやっと行って来ました!それも、あえての一番、暑い日に🤣先日、法螺貝の講習会で講師の辛島先生から、素晴らしかったとお伺いしてはっ!始まってた!と、気付いたのです。それに加えてその数日後に、展覧会に行かれた御信徒の方から愛染明王の葉書をお土産にいただきやはり、素晴らしかったとお伺いこれはすぐに行かねば!と、さっそく行ってまいりました。日本に、三体だけと言われる
東京国立博物館で開催中の「空海と真言の名宝」展でこれは、と思う作品、《愛染明王坐像》の主観レビューをお届けします。愛染明王は密教の明王の一尊で、「愛欲(煩悩)を悟りへと転換する」力を持つ仏です。恋愛成就だけでなく、夫婦和合、子孫繁栄、国家安泰など幅広い祈願の本尊として信仰されました。弓矢を上方に向けて矢を射るかのような構えを見せています。各手には五鈷杵や蓮華などの法具を持ち、煩悩を断ち切り、人々を救済する明王としての性格を表しています。顔は忿怒相であるものの、他の明王像と比べると怒りの
愛染明王と五秘密尊『理趣経』百字の偈の第五行に対する『秘要鈔』巻第十二の解説部分に「愛染王」の言及があります。そこでは、「愛染王」(愛染明王)は、五秘密尊の金剛薩埵(「如來執金剛位」)であると理解され、また、五秘密尊を摂してのお姿とする理解があることが付記されています。大慾得清淨等とは、(五秘密尊の)慢金剛を説く。四句の配釈(配文)は下に至って之を悉くす。皆攝四種法(「無上菩提を成ずる要妙速疾の法門、多種ありと雖も、皆な四種の法に摂す」)等とは、欲(=欲金剛)は金剛部なるが故に大慧
弘法大師・空海が生まれたのは宝亀5年(774)です。その「生誕1250年」を記念する大規模な法要や展覧会が2024年から行われてきましたが、現在東京国立博物館(東博)で開催されている『空海と真言の名宝』もその一環です。長年の空海ファンとしては見逃せない特別展です。昨日9:30開場の10分前に到着すると既に正門前には長い行列ができていました。その最後尾に向かって歩きかけると、スタッフから「前売券を持っている方はこちらへ、持っていない方はチケット売り場へ」と言われました。そこでチケット
こんにちは♪くりたまです。東京国立博物館で9/6まで開催中の「空海と真言の名宝展」へ行きました山手線のJR上野駅から徒歩5分です日曜日の12時でしたが、並ばずに当日券(2300円)をすぐに購入して、入場できました。平成館で特別展示されています弘法大師空海さんの生誕1250周年を記念して、真言宗各派の名宝、彫刻と秘仏が展示されています。天弓愛染明王(てんきゅうあいぜんみょうおう)東京国立博物館へ行ったというより、空海さんのお寺に参拝した感覚でした。秘仏の展示コーナーがご本尊クラス