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さまようシリーズ第2弾です(笑)。11月3日の文化の日は上野の博物館や美術館の常設展示が無料になることは以前から知ってはおりましたが、無料となれば混雑しますから、これまで行きませんでした。しかしいよいよ上野の山近くで働くのもこの秋限りとなりましたから、行ってみることにしました。まずは普段からわりと客が少ない東京国立博物館の東洋館へ…ちょうどこの日で展示が終わる中国殷王朝時代の王墓から出たと言われる石彫怪獣。怪獣と聞けば見たくて(笑)。わりとかわいい?怪獣です。360度ぐるりと見るこ
世界遺産・金峯山寺蔵王権現立像3躯(撮影日2025・9・11)この日は、少し曇りながら、とても暑い日でした。でも金峯山寺に来ると、とても爽やかな気持ちになります・・・標高が高いだけではありませんよ😊周辺の山が見渡せます・・・風光明媚な光景が気持ちいいですね。金峯山寺に到着です・・・金峯山寺(きんぷせんじ)日本最大の秘仏(蔵王権現立像3躯)奈良県吉野郡吉野町吉野山にある金峯山修験本宗(修験道)の総本山。山号は国軸山。開基(創立者)は役小門と伝える。かつては「山下(さんげ)の蔵
このフィクサーらしき人物、私や美月と同年代のようですが、僧侶ではなく、日焼けした外見からは未だ昇華しきれぬ欲望が炎となって伝わります。「愛染明王の変化か?」と彼の正体を疑いつつも、その歴史や仏教に対する博識ぶりに私は好敵手を得た思いがしました。(我が酒飲みの好敵手、プロレスラーのキラーカーン氏と2018年撮影)「足利義氏がここ三昧院に北条政子と源実朝の遺骨を納めたと伝わります」「いや、政子と実朝の墓は鎌倉寿福寺のやぐら、或いは安養院にあるはずですが・・」(安養院蔵の北条政子像:『坂東観
七日間参りの最終日に豊川稲荷東京別院にお参りに行きました。前回の記事で2人の仲がズレるときがあると、わらしさんから聞きましたが、三が日の混雑を避けるため、早朝からのお参りが結構キツく😌少しお互いの機嫌が悪くなることもありました。境内で嫁が愛染明王に相談してくれたようです。愛染明王どうしてもすれ違ってしまうところやお互いに誤解をしてしまうところ、そういう時、良いご縁をふたりの間にもたらしてください。「いきなりそんなこと言われても、なかなか願いは叶わないぞ」ただ縁結びの東京大神宮にはも
ご訪問ありがとうございますいつも沢山のいいね感謝です「華麗であれ至上であれ常に最たる輝きを」#七弦です本日も、「寝姿山」の写真をお届けします前回訪れなかった場所も散策しました↓前回の記事はこちらからどうぞ↓『伊豆旅行(寝姿山編2)』ご訪問ありがとうございますいつも沢山のいいね感謝です「華麗であれ至上であれ常に最たる輝きを」#七弦です本日は、「寝姿山」の写真をお届けします…ameblo.jp実は有名なお寺の・・・懐かしの
あさか大師の本尊〈厄除弘法大師〉の両脇には、不動明王と愛染明王がお祀まつりされています。その理由は、お大師様の右手の法具(五鈷ごこ杵しょ)は金剛界の愛染明王(写真上)を、左手の縄なわ(羂索けんさく)は胎蔵界の不動明王(写真下)をそれぞれに表しているからです。いずれも人間の煩悩ぼんのうを降伏ごうぶくせんがため、忿怒ふんぬの形相をしています。お大師様は悟りを開かれて、柔和でふくよかなお顔ですが、そのご誓願はけわしく、きびしいものでした。そのためには、このようなお姿が必要だったのです。