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浅草の洋食屋ヨシカミ。看板メニューはビーフシチューとビフテキ。ファミリーマートで売り出した事も。雰囲気の良い街の洋食屋さんといった感じで、古き良きノスタルジックさと確かな腕の両方を兼ね備える。浅草は休日になるとインバウンドもあり人が溢れかえり、ちょっとした観光名所でもあるヨシカミは2時間待ちは当たり前。名前を書いて順番を待つスタイルなので、とりあえず名前を書いてから浅草を歩き回っても良いだろう。浅草には有名なビーフシチューのお店が何店舗かあるが、俺はここヨシカミのシチューが1番好
上野にある有名なイタリアン、チロンボマリーナに行ってきました。最高にコスパの良いランチが食べれます。1210円でピザかパスタが選べて、更にはサラダビュッフェとコーヒーが付いてくる。店内は常に満卓で、予約をするか、1時間以上待つかで大人気なのも頷ける。サラダブュッフェでは数々の野菜を3種類あるドレッシングで頂くのだが、ドレッシングもこだわっていて美味しい上に食べ放題という事でついつい食べすぎてしまう。大盛り3回お代わりした俺はメインが届く頃にはすでにお腹一杯だった。みんなも気をつけてく
北海道は新千歳空港の近くにある有名店、東千歳バーベキュー。屋内で煙モクモクさせながら食べる。メニューは単純明快。鶏と野菜とシャリのみのストロングスタイル。こういうお店で名店と言われるお店にハズレはないので勝ち濃厚激アツキリン柄だ。北海道で開催された和馬カップの1発目のご飯としてふさわしい。牧舎を改装した店内は風情があり、行列が絶えない。ピッカピカのお店でも無いので、大自然のお友達が飲み物にこんにちわするのもご愛嬌。女将さんが持ってくる鶏肉に、秘伝のスパイスを、これまた普通の人では
BRUSSELSFRIES新宿西武新宿駅からすぐ。黄色い看板にピンクのロゴ、店頭の巨大なポテトのオブジェが目印。ここは韓国から日本初上陸したばかりのブリュッセルフライの専門店だ。新しくオープンしたばかりの店内は清潔感があり、注文は券売機。特徴的なのは、豊富なシーズニング1種類に、ソースを2種類選べるというカスタマイズ性の高さ。今回はサワークリームオニオンのシーズニングに、トリュフマヨとわさびマヨをチョイス。揚げたてのアツアツなポテトに、このソースの組み合わせはかなりジャンク。だが
北参道でカレーを食うって聞くと、普通は“スパイスの強さ”とか、“行列の長さ”の話になる。でも、Mineはそこじゃない。ここは最初から、ワインに合わせるためにカレーを設計してる店。北参道駅からすぐ。階段を降りた地下の小さな空間。カウンター越しにキッチン、その背後に並ぶワインボトル。レストランというより、ソムリエの作業場に席を置かせてもらってる感覚に近い。メニューは明確で、マッシュルームの旨味を軸にしたMINEカレー、ハニーマスタードのハチカレー、ココナッツと甲殻類
沖縄県は石垣島にあるもり島。俺は今まで食べた豚しゃぶでどこが1番おすすめかと言われたらここもり島を押す。味、コスパ、種類に雰囲気、ホスピタリティ、どれをとっても申し分無しの俺の豚しゃぶNo.1だ。石垣島と気軽に行ける場所ではないが、焼き肉、ステーキもある石垣島の中でも1番おすすめで、石垣島に行った際は必ず寄って欲しい名店だ。まず肉が美味いのはもちろんの事、2種類の銘柄の豚の3種類の部位が食べられるので、実質6種類の食べ比べができる。なので飽きない。あと、これ以上あっても違いを比べる
中井駅にあるクレープのお店、シフォン。このおに店は奇跡的に出会った。実家の光が丘から自宅へ帰る途中に中井の駅で乗り換えるんだけど、いつもは気にならない夜桜が気になった。写真撮ろうと近づくと傍らに思想強めなクレープ屋さんが。ピンと来たよ、ここは美味いって。説明文を見ると特許取得の究極ふわふわ生地と。中には無骨な職人肌のおじさん。こういう接客と映えの数値をこだわりに全振りしてるお店は大概美味い。注文を受けてから奥で何かを混ぜている。けたたましい音は、生クリームを作る音。注文のたび
表参道を歩いていて、「今日はクレープの気分かも」そんな日に、ぴったりすぎるお店ができていた。BALLOONSmileCREPE。実はここ、私の知り合いのお店。でも、知り合いだからおすすめするわけじゃない。正直に言って、ちゃんと“美味しい”。このお店、毎日3種類のホイップを仕込む。生クリームも、生地も、一切妥協なし。それを腕のある職人さんが一枚ずつ焼き上げるから、クレープなのに、どこか「料理」を食べている感覚になる。私が選んだのはミックスベリーヨーグルト