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岡山1の天ぷら、千の種。百名店でもあり、予約必須の人気店。天ぷらって中々食べる機会がないんだけど、岡山県で何食べるかわからなかったから調べてたらビビッと、ここだと直感が告げた。最高の食材を最高の腕で仕上げる。仕込み、温度管理、繊細な職人技が必要な天ぷらだからこそ味の違いは顕著に出る。ただ、油で揚げているから量食べれないなと、食べた後気持ち悪くなるんじゃないかと中々手を出さずにいた。記念すべき岡山1発目のご飯。結果から言うと大当たり!!言葉少なめな店主だが人当たりも良く、その優
浅草の洋食屋ヨシカミ。看板メニューはビーフシチューとビフテキ。ファミリーマートで売り出した事も。雰囲気の良い街の洋食屋さんといった感じで、古き良きノスタルジックさと確かな腕の両方を兼ね備える。浅草は休日になるとインバウンドもあり人が溢れかえり、ちょっとした観光名所でもあるヨシカミは2時間待ちは当たり前。名前を書いて順番を待つスタイルなので、とりあえず名前を書いてから浅草を歩き回っても良いだろう。浅草には有名なビーフシチューのお店が何店舗かあるが、俺はここヨシカミのシチューが1番好
BRUSSELSFRIES新宿西武新宿駅からすぐ。黄色い看板にピンクのロゴ、店頭の巨大なポテトのオブジェが目印。ここは韓国から日本初上陸したばかりのブリュッセルフライの専門店だ。新しくオープンしたばかりの店内は清潔感があり、注文は券売機。特徴的なのは、豊富なシーズニング1種類に、ソースを2種類選べるというカスタマイズ性の高さ。今回はサワークリームオニオンのシーズニングに、トリュフマヨとわさびマヨをチョイス。揚げたてのアツアツなポテトに、このソースの組み合わせはかなりジャンク。だが
ポテトって、だいたい脇役だ。ハンバーガーの横で、塩まみれになって終わる運命。わざわざ整理券を取ってまで食うものじゃない。でも表参道のDEFRITESSTAANは、最初からポテトを主役にしてる。店頭で整理券をもらって、一回その場を離れる。「あとで戻ってきてください」って言われる時点で、もうポテトの扱いじゃない。時間になって戻って、受け取った紙コーン。太い。角が立ってる。色が濃い。一口目、ザクッて音がする。そのあと、中がホクじゃなくてねっとり甘い。芋の密度が高い。
池袋でパスタを食う時、一番怖いのは“便利なだけの店”を引くことだと思う。駅直結、映える看板、分かりやすい写真。その時点で満足して、皿の上が薄い店は多い。grapasta&pizza池袋。Esola池袋の中にある、“溺れるスープパスタ”の店。正直、最初は少し疑っていた。こういう強い打ち出しをする店は、大抵ビジュアルだけが先行する。でも、ここは違った。店に入ると、赤いチェックのテーブルクロス、響く皿の音、絶えず立ち上がる湯気。洒落たイタリアンというより、食
岡山県のNo.1ピザ、400℃morinomachi。本店は真っ先に出てくる400℃PIZZA。食べログピザ部門の日本一だ。だが、今は身内だけ営業らしく、新規の客を取っていないらしい。なのでフードコート内の分店に行ったがそのどちらも百名店。日本一のピザ、どんなもんだい。食べたのはスペシャルマルゲリータ、そして月替わりのピザだ。生地から焼き方からハイクオリティ。具材もチーズもこだわっているのがわかる。日本一のピザ屋の分店なだけある美味しさ。ただ、俺のバカ舌はイタリア
北海道は新千歳空港の近くにある有名店、東千歳バーベキュー。屋内で煙モクモクさせながら食べる。メニューは単純明快。鶏と野菜とシャリのみのストロングスタイル。こういうお店で名店と言われるお店にハズレはないので勝ち濃厚激アツキリン柄だ。北海道で開催された和馬カップの1発目のご飯としてふさわしい。牧舎を改装した店内は風情があり、行列が絶えない。ピッカピカのお店でも無いので、大自然のお友達が飲み物にこんにちわするのもご愛嬌。女将さんが持ってくる鶏肉に、秘伝のスパイスを、これまた普通の人では
瞬さんの友達に紹介してもらって行く事ができた焼き鳥百名店鳥さわ22。目黒にある最高峰の焼き鳥である鳥しきの暖簾分け的存在である亀戸のミシュラン掲載店鳥さわが満を持して広尾にオープンしたのが鳥さわ22。完全予約制で予約も難しい。ストップって言うまで出てくるスタイルで30種類ほどあるそう。今回全種類制覇をしようと頑張ってみたけど20数本でギブアップ。次回は腹ペコの向こう側から挑戦してみようと思う。百名店なだけあり、一本一本にこだわりと魂が宿る。火入れも味付けも申し分ない。めくるめく極
【大和駅近でミシュラン監修の味を。沼るパンと開化楼パスタが光る隠れ家ビストロ】大和駅から徒歩2分。ビル2階の少し奥まった場所にあるビストロヒーロー2nd。最近できたので、ピザ食べ放題0円なる大盤振る舞いキャンペーンもあるそう。ミシュラン星付き出身のシェフ監修ということもあり、料理のベースはしっかりしている。特に「名物モッツァレラチーズの沼るパン」のチーズのボリュームと、浅草開化楼の麺を使った「ボロネーゼ」の歯応えは、この辺りではなかなかお目にかかれないクオリティだ。他にも「子牛といくら
観光客向けの大型施設に入った飲食店って、だいたい“便利さ”以上の価値を持ちにくい。アクセスがよくて、人が多くて、入りやすい。その代わり、店の芯は少しずつ薄くなる。焼肉の移転も、似たところがある。場所が変われば客層も空気も変わるし、商業施設に入った瞬間に、もともと持っていた輪郭がぼやけることは珍しくない。だから正直、豊洲・先客万来の中に好ちゃんが入ったと聞いた時は、少し疑っていた。飯田橋で名を上げたあの店の流れが、この真新しい観光施設の中でどこまで残るのか。むしろ、丸くなっていてもお
上野にある有名なイタリアン、チロンボマリーナに行ってきました。最高にコスパの良いランチが食べれます。1210円でピザかパスタが選べて、更にはサラダビュッフェとコーヒーが付いてくる。店内は常に満卓で、予約をするか、1時間以上待つかで大人気なのも頷ける。サラダブュッフェでは数々の野菜を3種類あるドレッシングで頂くのだが、ドレッシングもこだわっていて美味しい上に食べ放題という事でついつい食べすぎてしまう。大盛り3回お代わりした俺はメインが届く頃にはすでにお腹一杯だった。みんなも気をつけてく