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怪奇大作戦第23話中国の古い壺を鑑賞する老人縁側でじっくり見ようと、箱から取り出し壺の中を覗き込んだ瞬間「ぐわぁぁぁぁぁぁっ👁👁」突然目玉が激しく発熱そのまま目が焼けただれて死亡してしまった同様の怪死事件が5件も続いたため京都府警は警視庁町田警部を通じてSRIに調査を依頼町田警部同行のもと、SRIは京都府警の鑑識課へ「とにかく5人とも今まで見た事のない死に方ですわ」「死因は何ですか?」「それが・・・神経損傷ですんや・・・
怪奇大作戦豪邸に入る高級車ジャガー「おかえりなさいませ」ジャガーに乗っていたのはこの家の長男村木秋彦「あらお兄さん、今日は早いのね」「ああ、9時からボクシングの世界戦があるんだ」早速自室でテレビに向かう秋彦するとチャンネルが勝手に回り出す「なんだ?こんな機能あったっけ・・・」チャンネルは、UHFに入るすると画面に銃を構えた映像が『村木秋彦君』「テ・・・テレビが俺の名前呼んだぞ」ピィーーーーーーッ光線が秋彦の胸を貫く
ある夜、狂った女にアベックが襲われ男の方が刺殺されるという通り魔事件が発生女は精神鑑定の結果心神喪失と診断され無罪になって精神病院に措置入院しかしわずか2ヶ月で正気に戻り社会に復帰同様の事件が2件続き、町田警部から調査を依頼されるSRIこれは刑法39条を利用した完全犯罪ではないかと疑いを持つやがてアベック襲撃の女ユキ子は再び殺人を犯す今度殺したのはアベックの女の方だったしかし今度は精神鑑定の結果正常と診断され殺人容疑で逮捕されたユキ子は狂わせ屋の存在
怪奇大作戦セカンドファイル第2話高層ビルが立ち並ぶ新宿周辺その一角にある古びた住宅地で異変が起きていた怪しげな怪電波が発生し、周囲に影響を与えていたため、SRIが調査に乗り出した「0325・・・・これですね」「発生源は、やはりこの辺りだな・・・」「でも発信時間は流動的・・・強くなったり弱くなったり、何のためにこんなの流してるんですかね?」「さあな」「ノム、例の怪電波だ周波数は0325、そっちでも捉えられるはずだ」「了解、0325です
昨日も試合がなかったので怪奇大作戦第7話やりますこの日SRIの三沢は、親友の鬼島夫婦の家を訪れていた「そういやさっき門のとこで親父さんを見たぞ一緒に暮らすようになったのかい?」それを聞いた鬼島夫婦は何故か顔を曇らせる「なんだ?なんか悪い事言ったか??」「いやそうじゃないよ・・・」「三沢さん、実は私もお義父様を見かけたのゆうべも昨日も・・・・」「バカな事いうな親父がここに来るわけはないんだ」鬼島、念のため親父の家に電話をかけるチャリ
怪奇大作戦第26話ここは那須高原にある温泉地この男はここの宿に療養に来ている小竹和夫という元ボクサーだチャリリリリーーーン「はい、もしもしえーっ?」少々耳の遠い女将「いいよ、俺が出る」「えっ、足の悪いお客さん・・・・またかよ」「いや、なんでもないですここにはそんな人泊ってないですよ宿泊客は俺だけです・・・ええ」「オヤジさん、また電話かかってきたぜ」「それで、わしの事は言ってないだろうな?」「ああ、勿論言ってないさ」「なあオ
今年は、巨人戦が中止等で試合がない場合怪奇大作戦の解説をしていきますその頃、巷では「キングアラジン」を名乗る怪盗が出没今回キングアラジンが狙っていたのはこの仏像である警視庁捜査一課の町田大蔵警部もこの仏像の警備に当たっていた「今どき予告状出す泥棒なんて怪人二十面相やルパンじゃるまいし・・・・」寺の住職は懐疑的である「とにかく予告状が来たんでねまあイタズラにしろガチにせよ、これだけの警備体制ならどんなやつも盗めませんよ」しかし・・・・・