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早期退職後の収入激減による生活不安、老後の備えに対する不透明な先行きなど金銭的、経済的なものが懸念材料となっている私。私だけでなく、多くの人が同様の悩みや不安を抱えているのではないかと思いますが、そうした先行き不安に気を取られていると足元に忍び寄って来て牙をむくのが病気です。体調がよくないとか、気になる自覚症状があるのに見ないフリをしていたというのならまだしも、何の自覚症状もなく健康そのものだと思っていたら、突然の病気宣告されるほど戸惑うものはありません。青天の霹靂と表現される
58歳の転職活動。学歴やこれまでの肩書は忘れて、仕事に真摯に向き合ってくださいと転職アドバイザーに言われた一方で、ハイクラス転職というのもありました。要するに会社役員などへの転職です。「会社経営に携わったことはありますか?」「法人の事業経営の御経験はどれくらいありますか?」昭和時代のサラリーマンを想定していた私は事業経営を自分でやろうという発想は皆無。そこは安定した就職先が少ない今の若い世代の方が事業経営に対するセンスは高いのです。(若いと言っても30代後半~40代)
今月の、はっちゃんの心臓の薬をもらってきましたちまちま1日分ずつにきり分けてお薬カレンダーに差し込みますこの薬で、はっちゃんの心臓が守られるならこの手間は逆に楽しい
さて、府立医大での診察です。レントゲンや心臓エコーなどの検査は病院に着いてすぐしてくださったのに、14時予約の診察の順番がまわってきたのは、17時前でした。こんなものなんですかね。ヤギさん風の太いまゆげが印象的なY先生は、フランクでお話ししやすく、見るからに誠実そうなお人柄で、待たされたのも一瞬で忘れました。「う~ん、中等症と重症のはざまではあるけど、今すぐ手術をしなければという決め手はないなあ」紹介状と今日の検査結果を見ながら、先生はおっしゃいました。「(かかりつけ医の)
いつかしなければならない自分の心臓手術が、年齢的にカテーテルではできないことがわかったとき、驚いたのなんのってありません。それが、低侵襲手術を探して自分なりにいろいろ調べるうちに、渡邊剛先生に巡り合い、ニューハート国際病院を知ることよって高揚感が沸いてきて、このことをぜひ記録したいなぁと思うようになりました。5年ほど前から山のSNSのYAMAPへの投稿は続けていますが、ブログを書こうなんて思ったのは初めてです。自分の仕事がら、長い間人の原稿を頂戴してきましたが、本を書ける方は凄い
前回の続きシャフトと身体の強さの話でした。自分の体力に対して『柔らかい』シャフトは、自分の体をしっかり安定させないと、しなりと身体の動きが同調してしまったりなどで合わない。それに対し自分の体力にとって『硬い』シャフトは上手くしならないので、自分が何かしら無理して身体のどこかでしならせる動きを入れるです。で、以前のブログでも言ったように大体の方は硬いの使いすぎ。だから身体をバラバラに動かしながら(運動連鎖起せない)どうにか振る。で、当たらないことが多いと感じます。