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先ごろ、ニューハート・ワタナベ国際病院の2025年の診療実績のデータがHPで公開されました。そのデータには自分自身の手術がカウントされていますので、興味津々です。2025年は一年間に、2014年開院以来最多の663の心臓手術が行われていました。そのうち心臓弁膜症の手術が450例を占めています。私が受けた大動脈弁の単独の手術(弁形成または弁置換)は116例なので、弁膜症のうち1/4くらいにあたるのがわかります。ダビンチでの心臓手術は、渡邊剛先生が以前おられた金沢大学医学部
一昨日、妻が持病であるパーキンソン病の定期診察に行ってきました。主治医から状況はどうかと問診されたので、・Lドパの効いている時間が短くなったこと(3時間持たない)・Lドパが切れかかると辛くて体が動かなくなること(不動明王の状態)・筋固縮と思われる息苦しさ、胸骨の下部付近や足腰の痛みが強くなったことなどを告げたところ、医師は「もう5年?いや、4年目になりますね。Lドパ400mg/日に増量しましょう。」という返答。要するにLドパ製剤が劇的によく効く"ハネムーン期間"
さて、自宅に帰ることが出来た。久しぶりに会う家族、久しぶりの家、何もかもが最高だった。1つだけ困ったのは、「ベッドが水平であること」ベッドが水平であることなど日常では、当たり前なのだが、胸骨正中切開で胸をバッサリ切ると事情は変わる。手術前は全く意識していなかったが、フラットなベッドに寝ると(両肩がベッドにつくことで)重力で胸が開くのだ。病院のベッドは電動で角度を調整できる。寝る時も、安心感のある傾斜を保っていた。傾斜が無いと怖かったので、マットレスなどを駆使して、傾斜を自作し