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琉球神道の干支12龍神を祀った御嶽の全てがわかる天龍大御神沖縄には、龍神が祀られている御嶽が沢山あり、そのほとんどが那覇市に位置しています。今回の龍神巡りの旅では、天照大御神と、神世1代の龍神(天龍大御神・天久臣乙女王)から神世3代の龍神まで、16龍神の御嶽を廻って行きます。その中には、干支の龍神とされている12龍神の御嶽が含まれています。沖縄には人類創世物語が2つあります。ひとつはアマミキヨ・シルミキヨから始まる伝説、そしてもうひとつが天龍大御神・天久臣乙女王の龍神から始まる龍神伝説な
旅が何よりも好き横浜中華街のCOCO_LONDONの変わり者のオーナーNaomiです(変な自己紹介だね)ということで先月の沖縄久高島旅ブログも書き終えてないのに、また沖縄の今度は石垣島に!たまたま続いちゃったんです空港で時間が余ってるので今のうちに旅記録ちょっとでも書き始めよう前ブログで書いたように愛犬ココの急病そして急なテレビ撮影が入りアイドルグループ男子がお店にご来店してマッサージしてあげたりキュンキュンする言葉を言ってくれたりして(言い方)
千葉神社⛩️リニューアル工事中駐輪場にピットイン二階建ての拝殿参拝に上がりました。………(^。^)境内内の千葉天神こちらも上がらせていただきました。………^-^御力石🪨全部なぜなぜ………(^.^)清らかな御神水もいただきました。……^_^亀石さんもなぜなぜ………(^。^)弁天さまもお参りさせていただきました。衣食住に困らないように御嶽さまもお参りさせていただきまし
旧宮古島市役所に隣接する「御嶽」がある。古い文献には「男神、ちゃくむ金大世主豊見親を祀る」と記されている。「尻間御嶽」と呼ばれていて神様が降りてきたところだそうだ。昔、下里村といった。この下里村に住む「こいとの」という男がいた。彼は子供が欲しくて日夜神仏にお祈りしていた。そのかいあってまもなく女の子が生まれ「まんなふ」と名付けてかわいがった。まんなふが7才の時、母が死に、こいとのは後妻をむかえる。ところがこの後妻は大変心根が悪く、ある日、まんなふを誘い出して、尻間山の洞窟に
武蔵御嶽神社毎年春になると訪れる武蔵御嶽神社(秋は三峯神社)今年はどうなるかなあと思いつつも昨晩からお呼びが強く疲労困憊しているというのに熟睡できぬまま朝を迎えたので思い切って飛び出しました山奥で道を失った日本武尊と軍を導いた白狼に「災いを防ぎこの地を守護せよ」日本武尊は仰せられましたそしてその狼は、その言葉に従い「大口真神」となって御嶽山に留まりました大口真神社江戸時代
【宮古島の旅⑫】平良市の街を散策します。ホテルのすぐ近くを歩いていると、沖縄風の神社?を発見です。幟が建っています。”アツママー御嶽”と書いてありますね。アツママーは「阿津真間」と書き、全国的な呼び方で言えば「あつままうたき」となります。ここは、里の繁栄、人々のガンズー(健康)とユー(幸福、豊かさ)を与える守護神が祭られているそうです。本殿には、左右に龍の絵が描かれていました。迫力ありですね。ところが、このお社かなり傷んでます。屋根瓦からは木
さらに小山川を西へと移動しまして■島護産泰(とうごさんたい)神社・・・埼玉県深谷市岡3354小山川のいくつかの支流が合流している地点。当然洪水多発地帯であると想像できるわけです。川の周辺が規則的な地割の農地になっていて、これは戦後農地整備されたものと考えます。つまりそれまでは洪水の危険の高い湿地帯で未開発地であったと想像できるわけです。川の合流点付近は悪天候時に溢水しやすく農地、宅地として利用しずらい時代が長く続いていたわけです。島護産泰神社は「岡」というその名
2年前、初めて宮古島を訪れた時は波が高く連絡船は欠航。そして今回も2日間続けて欠航。池間大橋から目と鼻の先にあるこの島は見ていると近いけれどnyasperにとっては遠い島。諦めかけた最終日。なんとか帰りの飛行機の時間に間に合いそうなので島に渡ることに。島尻港から大神島行きの船は、片道15分の近さ。やっと神の島に手が届いて良かった宮古島では、最古の人(神々)が住み着いたと言われる大神島の人口は、現在、十数人。至る所に御嶽と言われる聖地があり立ち入ることはできない。海岸から広がる裾礁(
フィールドワークのブログ再び。(=大学の課題も再び…)はいさ〜い!ぐすーよー、ちゅううがなびら!(皆さまこんにちは!ご機嫌いかがですか?)先日、識名園へのフィールドワークのブログを掲載しました!しかしその授業とは別の授業で別の地域へのフィールドワークが!こういうフィールドワークは大抵、人文系の授業で多いですね…私は地域創生系の学部所属ですが、人文系の授業も積極的に受けているので今回のフィールドワークも参加!そもそもこのフィールドワークは識名園のフィールドワークと違
沖縄本島から連絡船で30分程度で到着する島で、この島は沖縄における第1級の「聖地」と言っても過言ではないような気がする…伝承によると琉球を最初に作り始めた偉い人(アマミキヨ)が最初に降り立った地とされている。また沖縄では「ニライカナイ」と呼ばれる東の海の向こうに理想郷があると信じられており、久高島の位置が沖縄の東端であることからも、この島がニライカナイへの入り口のような位置づけとも言われているようだ。かつては琉球国王もこの島に礼拝に訪れていたらしいが、後に本島側の久高島を望む場所に「斎場御