ブログ記事5,993件
役所広司さん役所広司(やくしょこうじ)本名:橋本広司(はしもとこうじ)1955年12月27日生まれ(実際)/1956年1月1日生まれ(戸籍上)、70歳。戸籍上は1956年1月1日生まれだが、本当の誕生日は1955年12月27日。長崎県諫早市出身の俳優。ワイ・ケイ事務所所属。仲代達矢主宰の無名塾出身。当初は所属する無名塾の舞台公演に出演。1980年、NHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』でテレビデビュー。1981年1月7日~2月25日、テレビドラマ『二百三高
何かに行き詰まった時、人生とは何か、見失ってしまいそうな時。そんな時、わたしを救ってくれた。クスッと笑わせてくれた。頭を空っぽにして観られる、優しい映画作品を紹介していきます。1.南極料理人南極調査隊として派遣された男たちが、過酷な環境の中、奮闘する様を描いたヒューマンコメディです。人は誰しも腹が減る。食事は生きるために必要な行為であり、究極の癒しでもあります。2.ストレイト・ストーリーおじいさんがトラクターに乗って、遠くに住んでいるお兄さんに会いに行くお話。その道中では、
目次止まらなければ生きられないゲームあなた博物館七階闘争ハッピーバースデーツーマイホーム総合採点まとめ追記目次を開く7階を無くす!とかなんとか言われてもなんとも思わない大半の諸君、ごきげんようWelcometomyblog!諸君らは、俺が昨日投稿したこの映画のレビューは見たかな?『『グラディエーター』って、ぶっちゃけサントラ以外微妙じゃね?』映画レビュー#150目次グラディエーターご都合展開かみきょく総合採点まとめ追記目次を開くグラディエーターのローマ人の記憶力
この作品を見た若松孝二が“表現する人間が権力側から描いちゃいけない”と憤慨し「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」を撮ったのは有名な話。<ストーリー>1972年2月19日、逃走中の過激派を追っていた長野県警の機動隊は雪上に真新しい足跡を見つける。「弾込め、しとこうか」周囲を警戒捜索中に建物の物陰から飛び出してきた過激派と遭遇し銃撃戦となる。その後、過激派は、あさま山荘に侵入し、留守番をしていた管理人の妻(篠原涼子)を人質に立て籠もっ
「Tver」で『果てしなきスカーレット』公開記念で『バケモノの子』を配信していたので見直した。「ネタバレの詳しいあらすじ」を改訂したので掲載する。監督:細田守2015年主な登場人物:読み/別名(声優)役柄【人間】九太:きゅうた/蓮:れん(幼少期:宮崎あおい/青年期:染谷将太)死んでしまった母親への怒り・愛情の無い親戚に嫌気がさして引っ越し作業の最中に自宅を飛び出して失踪。蓮の父(長塚圭史)蓮の実の父親だが、妻とは離婚しているため、妻の葬儀にも参加出来ずに九太を引き取ることが出来なか
シネマでChu!『銀河鉄道の父』ストーリー明治29年、宮沢賢治は岩手県花巻で手広く質屋を営む家の初子として生まれた。大喜びで旅先から飛んで帰る父の政次郎。賢治という名は政次郎の帰宅前に厳格な祖父が命名の半紙にしたためていた。賢治は病弱で様々な病気を患ったが、赤痢で入院した時、政次郎は男親でありながら近所の目も気にせず、付き添って看病するほどの子煩悩だった。賢治は中学を卒業したが成績は芳しくなく、質屋の仕事を継ぐことも嫌がった。質屋は貧しい農民から搾取していると主張する賢治に、質屋が
ヴィム・ヴェンダース監督、主演が役所広司。今まで私の観た映画の中でも稀有なほど心にジンジンと響いた「パーフェクトデイズ」があれからずっと頭の中にこびりついて離れませんでした。遅ればせながらDVDを購入した次第です。外国人の監督が撮る日本というものは、日本をしっかり捉えていないものがほとんど。いや、全部がそうであると考えておりました。外国人は日本人の心までは絶対に見抜けない、そう考えていたのです。ヴェンダースさんはこの映画をどうやって作り上げたのだろう?日本におそらくどっぷりと浸かっても
LEVEL2はあるけれど、こちらがなかなか見つからず、配信されてとうとう……Hulu、R15、2018年、2時間5分ぐらいの長編でした。昭和63年、広島の呉原では暴力団組織が街を牛耳り、新勢力である広島の巨大組織「加古村組」と地元の「尾谷組」が抗争でにらみ合う。ある日、加古村組の関連企業の社員が行方不明になる。ベテラン刑事の刑事の大上章吾(役所広司さん)巡査部長は、そこに殺人事件の匂いをかぎ取り、新米の日岡秀一(松坂桃李君)巡査と共に捜査に乗り出すが……凄いですね、原作者さん女性ですか
ニンゲン合格-1999-この映画はYouTubeの期間限定配信で観ました1999年1月23日公開解説『ニンゲン合格』10年も昏睡状態に陥っていた青年の不思議な運命を、乾いたユーモアでさらりと描写。異才・黒沢清監督が新生面を開拓したとされている、奇妙な寓話風家族ドラマである。ストーリー14歳のときに交通事故に遭った吉井豊(西島秀俊)が10年間の昏睡状態から目覚めると、両親は離婚し、妹は親元を離れて恋人と暮らしていた。父の友人であり産業廃棄物の不法投棄を請け負っている藤森(役所広司
宮藤官九郎脚本のNetflix制作の配信ドラマで主演が役所広司。ライバル役が浜田雅功。…というすごいネットニュースがあった。「本当かよ」と思いつつもNetflixだったらそれもあるかと思ってしまう。それにしても、ワクワクするような組み合わせだなぁ。浜田のドラマといえば2010年の「検事・鬼島平八郎」以来で最近は全く出演していない。気になるのは体調の方だ。先日、復帰したとはいえ無理出来るような年齢でもない。Netflixの場合、配信の1~2年前には撮影が終わってたりするが
昨年9月に室蘭市民会館で上映され、年末にprimevideoでも観た『PERFECTDAYS』🎦2025.3月TOKYO4Days今回の旅行のメインミッションのひとつが、浅草地下街で主人公の平山(役所広司)が通う、″浅草やきそば福ちゃん″の訪問!😆ソース焼そば400円に目玉焼き100円トッピングして瓶ビール550円。怖い位にレトロな国内最古の地下街。やはり映画の影響かね外国人観光客もチラホラ…焼そば?野暮!野暮!美味しかったですよ〜^_^『2024年大晦日〜primev
アマプラで映画視聴272作品目は「CURE」でした。個人的レーティングは8です。黒沢清監督作品。この監督の映画らしく雰囲気10、内容6です。ちゃんとみないといろいろと見落とす感じです。わりと難解な部分もあるけど、どうしてこうなった?的な部分、その先は監督もちゃんとは考えてないような気もする映画です。「憎悪は催眠で覚醒する。」一人の娼婦が惨殺された。駆けつけた刑事の高部は、犯人も動機も明確な個々の殺人事件で、胸をX字に切り裂くという手口だけが共通している事実を訝しがる。友人の心理学者の精神分析
(55)岩崎要(世良公則)から突然の告白を受けた蝶子(古村比呂)は、椿姫の公演中も岩崎のことが気になって仕方がない。岩崎も、自分から女性に想いを赤裸々に語ったのは初めてのことで、ふたりの間には、なんとも気まずい雰囲気が漂っていた。国松連平(春風亭小朝)の誘いでカフェに行くことになった蝶子は、そこで思いがけず岩崎と同席することに。まったく話そうとしないふたりの関係を、連平はしきりと怪しむのだが…2025年5月26日初回放送1987年6月8日(56)歌劇「椿姫」の公演が終わった。
(115)8月25日(月)午前7:15〜午前7:30昭和19年の4月。戦争は日本軍の劣勢が日に日に国民を不安に陥れていて、蝶子(古村比呂)たちは、自分たちで少しでも食料を得ようと、家庭菜園にニンジンを植えたりしていた。そんな中、こどもたちは、絵に描いたおかずでごはんを食べたりしていたが、要(世良公則)は演奏会がうまくいかないこともあり、イライラしてこどもに当たる。蝶子は、他に売れるものも無いからと、電気蓄音機を売ることにし、寂しく見送るのだった。(116)8月26日(火)午前7:15
夢を観た蛇顔の男が夢の島のような荒れ果てた場所で北東の方角の壁にユダヤのマークに似た印を描き妖しげな祈りを捧げていた彼はこれを梵天印と呼んでいる(学会のアレとは別もの)目の前には生贄にされたものの残骸と血溜まりがあり黒い鳥が渦巻く儀式の代償であろうか蛇顔の男の左手と右足は異形のナニカに変容している元は彼はとある集団を支える一員であった筈なのだが、歪な力を借りる道に目覚めてこのような諸行に堕ちているようだその集団の長の男が弱り、酒に溺れ、偶