ブログ記事3,336件
仙台市街のすぐ西には広瀬川が流れていますが、川の東西に東北大学が広がっています。東北大学の仙台市内の面積は327ヘクタール、約1.8キロ四方。広瀬川の東側(写真下側)に片平キャンパス、川の西には青葉山、川内キャンパスが広がっています。青葉山には世界最大級の明るさを持つ放射光施設ナノテラスもあります。いつか見学してみたいものです。NanoTerasu|3GeVSynchrotronRadiationFacilityinJapanNanoTerasuは、仙台市にあ
こんにちは。いつもご訪問ありがとうございます。美味しいもの、スイーツが好きな仙台在住アラフィフおひとり様。推し活はさだまさしさんです♡1.0/12.1℃誕生花一人静(ひとりしずか)花言葉:静謐(せいひつ)今日の仙台は日中暖かでしたね。夕方帰る時にも、幾分か日が長くなっているように感じました。暦の上では立春で春ですが、週末はまた寒くなるみたいですし、仙台市は4週連続でインフルエンザに罹患している方が増えているので気を付けてお過ごしください。『【スタ
どうも、バッ達さんです。連日の猛暑もあり取材に行くことができずシンプルにネタ切れとなったため、少し間が空いてしまいました。申し訳ありませんようやく涼しくなってきたので、遅めの夏休みを利用して取材をしてきました今回のバッセン訪問記は、宮城県仙台市青葉区にある「西仙台バッティングセンター」について、お送りします。「西仙台バッティングセンター」は、東北自動車道仙台宮城久インターチェンジから車で約20分、広瀬川から少し入ったところにあります。内観は、このような感じです。毎週火曜日は
先週末ですが実家の管理の為宮城に帰省した際に、仙台市若林区に鎮座する産土様へ、四十数年ぶりに参拝いたしました⛩️わたくしは小学5年生までは仙台市若林に住んでおり、こちらのお稲荷様にお守りいただいていたんです✨『旅立稲荷神社』ご祭神保食神☆石鳥居扁額には「保食神社」とあります。旅立稲荷神社は永禄年間(1558〜1569)、京都の伏見稲荷大社のご分霊を勧請し、広瀬川北岸に建立されました。初代仙台藩主である伊達政宗公が江戸へ初参勤する際、この神社に代参をたて安全祈願をして無事に帰国で
「米ヶ袋の縛り地蔵と伊東七十郎」青葉区の片平丁通りから南に向かう鹿の子清水通という坂道に「米ヶ袋」・「鹿の子清水通」という辻標が建っています。「米ヶ袋」は、片平丁に面し川に向かって緩やかに傾斜した段丘で、片平丁を袋の口に見立てると、ほかの三方が広瀬川に囲まれた袋地になっていることからその名があります。藩政時代は、鷹匠などの特殊な任務をもったものが居住する屋敷があったといい、鷹匠丁、鷹屋通、餌差丁などの名もありました。「鹿の子清水通」は、片平丁から南へ広瀬川に下る坂道で、この辺りには仙台三清