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先週広瀬川の河畔を通っていると、群れをなした白鳥を見かけました。くちばしの色の特徴からコハクチョウのようです。宮城県北部の伊豆沼は、渡り鳥の越冬地として世界的に有名ですが、広瀬川にも毎年飛来してきます。ここも越冬地として安全だと分かっているのですね。岸辺の水草などを一生懸命ついばんでいました。羽がまだ灰色がかっている方が幼鳥です。幼鳥と成鳥がのんびり水面を進んで行きます。広瀬川を選んでくれてありがとう。
広瀬川が瑞鳳殿のある経ヶ峰(きょうがみね)にぶつかるあたりは、切り立った崖になっています。そこにハヤブサがヒナを育てていると聞いて、コンパクトな一眼レフカメラを片手に出かけました。ここは市街地の近く(仙台駅から直線で2㎞ほど)ですが、空を大きく旋回するトンビやカラスと空中戦を展開するタカ(たぶん)などの鳥影をよく見かける場所です。ヒナを天敵から守るには絶好のロケーションです。素人に巣が見つけられるかな。川沿いをそっと探し歩いて45分、見つけました!横に細長い岩の割れ目にいるのはヒナの
広瀬川の堤防を自転車で走っていると、今まで気づかなかった公園を見かけました。若林区の広瀬公園です。公園と堤防の間に木々が植えられているので、葉が生い繁る前だから見つけられたようです。ブランコや砂場、遊具、ベンチ、トイレなどがあります。これからの季節、川面を渡る風と青葉がつくる木陰が気持ちいいだろうなぁ。また立ち寄りたくなる公園でした。