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お祝いごとがあり、久しぶりに大好きな赤坂の菊乃井へ🥢8月(葉月)の月遅れのお盆前にお伺いするのは初めて。お盆にちなんだ葉月のお膳や器をちょっとだけご紹介♪この日は、お着物👘でお伺い致しました。〜夏の装い〜実は、訳ありで和装だったのですが、その訳は、後ほど…〜赤坂菊乃井〜真夏の日差しがジリジリと照りつける暑い日でしたが、都会とは思えないような、うっそうとした路地は、美しゅうございました。〜お迎え花〜葉月のお迎え花は、河原撫子と青楓
『縄文カレンダー』西暦2026年度版✨おかげさまで、11年目を迎えます!心より感謝申し上げます。トホカミヱヒタメ暦~ヲシテ文献から読み取れるコヨミ~2026年度版は、2026年1月3日(旧暦シモツキナカ・冬至満月)より2026年12月23日まで『縄文カレンダー』トホカミヱヒタメ暦では、『ヲシテ文献』の記述を基に、縄文の宇宙観、古代日本の年中行事や祭りの謂れなどについて紐解きます。「コヨミ」の始まりはストーンサークルでしょうか、太陽の動き
明日、12月22日(月)は冬至。1年の中で、昼の時間が最も短くて夜の時間が長い日。冬至の日に、柚子湯に入り、かぼちゃを食べるという習慣は、これから訪れる本格的な寒さを乗り越えるられますようにと願う先人達の知恵と祈りのカタチ…〜冬至の室礼〜盆果南瓜、柚子、南蛮(唐辛子)、小豆、烏瓜、茄子、竈門御幣盛り器長板、喜芳棚、花器〜茄子に思いを寄せて〜我が家の天空庭園で育てた茄子も最後となりました。今年1年の室礼のいたるところで、
インスタでフォローさせて頂いているパッチワークキルト作家の藤元永美子先生の作品展に行ってまいりました。インスタで拝見して、一目惚れした和テイストのパッチワークキルト。初めて、実物を拝見することができました〜💓美しい古布を贅沢に使った年中行事や歳時記をテーマにした作品や、更紗をつかったエキゾチックな作品、どのくらいの時間を費やして作られたのだろうかと、考えてしまうような大作…お針仕事が苦手な私は、ただただ感激するばかりでございました〜💦藤元先生の作品
毎年7月9日と10日は浅草寺の四万六千日(ほおずき市)が行われます。四万六千日・ほおずき市-浅草寺年中行事ANNUALEVENT浅草寺TOP年中行事のご案内四万六千日・ほおずき市四万六千日・ほおずwww.senso-ji.jp我が家では毎年、この四万六千日に「雷除札」と「災難除守」をいただきにいっています。昨年いただいた御守りをお返しして新しい御守りをいただきました。「雷除札」は四万六千日のみにいただくことができます。「災難除守」はいつもいただくことができる
9月13日(土)。この日は長岡市の隣町である小千谷(おぢや)市で、当地ではよく知られたイベントが2つありましたので、夫婦で見物に行き、私たちの「小千谷デー」にしました。そのイベントとは、牛の角突きと片貝(かたがい)まつり。前者は、つまりは闘牛です。しかし日本の闘牛はスペインのそれとは違って、人が牛を殺す残虐なパフォーマンスではなく、牛同士が闘い、しかも殺し合わずに途中で止めさせるソフトなものであることは、多くの方がご存じでしょう。近くの長岡市山古志(やまこし)地区でも同様の角突きは行われてい
本日3月3日は、ひな祭🎎今では、女の子の健やかな成長を願う行事となっておりますが…その起源は、大陸から伝わった「上巳の節供」。3月の最初の巳の日(上巳)に野山に出て、若草を踏み(踏青)、水浴びをして身を清め、桃酒を飲んで、邪気を祓う行事だったとか…先月の室礼三千、山本三千子先生のお宅での室礼のお稽古でございます。〜ひな祭りの室礼〜盆果雛の色紙(須田日美)炒り米、手毬、流し雛盛り器長板、色紙掛け今回は、室礼研究会同期のみ
先日の高校生の歳時記講座のテーマは七夕🎋高校生の皆様方に七夕について語ってもらうと、楽しい応えがいっぱい♪「紙に願い事を書いて、笹に吊るすヤツ」「織姫と彦星が1年に1度会える日」「七夕ゼリー」⁉️…まずは、七夕などの日本の年中行事や歳時記は、元々、日本に昔からあった思想と中国(大陸)から入って来た思想が融合して、長い年月を経て今のようなカタチになっていると…お話させて頂きました。棚機津女(たなはたつめ)の伝説夏野菜の収穫の感謝祭星祭の伝承(織姫と彦星)乞巧
ちょっと前の事になるのですが、母の誕生日のお祝いに温泉宿に泊まりにいってきました。ここ10年ほど、我が家の年中行事になっています。今年は少し足をのばして青森県鰺ヶ沢町にある「水軍の宿」という旅館です。温泉の泉質が良いらしく、料理が美味しいと聞いたので前から行ってみたかったんですよね。初日は非常に天気が良く、快晴の空の下鰺ヶ沢までの長距離ドライブを楽しみました。館風とも番屋風とも言えそうな外観の宿に到着したのは15時。さっそくチェックインします。館内に入るとすぐにロビ
古来、先人たちには、旧暦の7月15日の満月🌕の日に、祖先があの世から、子孫の元を訪ねて来るという祖霊信仰がありました。ここに仏教の要素が加わり、今日伝わる盆行事になったとやら…先日のお盆の室礼のお稽古からのご報告でございます。〜お盆の室礼〜盆果小玉西瓜、胡瓜、茄子、桃、ミニトマト、茗荷、ユキヤナギ、ガマの穂、キキョウ(白、紫)、コバナズイナ、書籍(翁久允著)、ホオズキ書籍(翁久允著)盛り器長板、大皿、花瓶(白、ガ