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先日の高校生の歳時記講座は「重陽の節供」について。今どきの高校生「五節供」についても危ういから、「重陽の節供」を知っている生徒は、皆無…💦とりあえず、五節供について問うてみると、3月3日は、ひな祭り5月5日は、子供の日7月7日は、七夕と、とりあえずのお答えが…1月7日の「人日の節供」や9月9日の「重陽の節供」については、ハードルが高かったようでございます…💦とりあえず「重陽の節供」の解説。中国の故事から、菊の花に延命長寿や不老長寿を願う
本日8月19日は、旧暦の7月7日…本来の「七夕の節供🎋」の日でございます。旧暦で、年中行事が行われていた頃、七夕🎋の夜の月は、七日月、上弦の月🌓(半月)でした。この上弦の月は、昼頃、東の空に昇り、真夜中に西の空に沈みますが、沈む時は、弦の部分が上になり、お椀のような舟の形に見えます。先人たちは、この半月の月を天の川を渡る織姫を乗せた舟に見立てたのかもしれません…〜星祭りの伝説〜盆果梶の葉、朝顔、五色の糸、金平糖盛り器長板、ガラスの器、飾
日本の伝統文化を、未来へ。―知ること、感じること、体験すること―日本には、長い歴史の中で育まれてきた、数えきれないほどの伝統文化があります。茶、能、狂言、神社の祭礼、年中行事、和食、工芸、装束、しつらえ、もてなし――。けれども私は、伝統文化を「昔から続いているもの」として紹介するだけでは、本当の魅力は伝わらないと考えています。大切なのは、なぜ、この文化が生まれたのか。なぜ、この形が残ってきたのか。そして、現代を生きる私たちは、そこから何を感じ取ることができるのか。ということ
「まほろば」とは「まほらの心」から生まれる和の国『古事記』には、「大和(やまと)は国のまほろば」と記されています。ここで語られる「まほろば」とは、山・川・人・神がともに息づく、和(にぎわい)の国を讃えた言葉です。「真秀ろばの国(まほろばのくに)」は、「美しく、すぐれた国」という意味で、奈良(大和)を讃える表現としても使われました。「大和は国のまほろばたたなづく青垣山籠れる大和しうるはし」―『古事記』景行天皇段ここでの「まほろば」は、単なる“美しい土地”ではなく、人
本日の早朝から、この春二度目の遠足に出かけます。明日、明後日と皆様には失礼をしますが、何卒よろしくお願いいたします。平安神宮境内平安神宮に行くと、境内の真ん中に紅白幕が張り巡らしてあり、何か祭事でもしているのかと思った。平安神宮境内の紅白幕幕の中にステージが作られてあって、めくりには古式四条流包丁式とあった。古式四条流包丁式この日、4月16日は平安神宮の例祭翌日祭で色々な
10月の櫻撫子塾の公開講座【包み結びの歳時記講座】のご案内です。今回は、旧暦の重陽の節供(10月29日)に合わせて、紋切りで、いろいろな菊の花を切り出して遊びます。紋切り遊びとは、紙を折り畳んで、型紙通りに切って、折り畳んだ紙を開いた時にできる形を楽しむ遊びです。江戸時代の寺子屋の教科書(往来物)にも掲載されていますよ♪紋切り遊びや、重陽の節供についてもご紹介致します。そうそう、昔から菊の花は「花の弟(おとと)」って、呼ばれているんですよ。では「花
好きな団子の種類は?▼本日限定!ブログスタンプ●三色団子●みたらし団子●きなこ団子●草団子●きびだんご●ごま団子十六団子の日(3月16日年中行事)|今日は何の日|雑学ネタ帳zatsuneta.com今日は何の日・明日は何の日|雑学ネタ帳今日・明日の記念日や年中行事などを紹介。zatsuneta.comでは👋🏻