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「平場の月」を観てきました。ストーリーは、妻と別れ、地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は夫と死別し、地元に戻りパートで生計を立てている。さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、再び自然にひかれ合うようになった2人は、やがて互いの未来についても話すようになるのだが。というお話です。妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。自宅で母の介護をしていたが、
朝倉かすみさんの『平場の月』のあらすじ・感想になります。<あらすじ>須藤が死んだと聞かされたのは、小学校中学校と同窓の安西からだ。須藤と同じパート先だったウミちゃんから聞いたのだという。青砥は離婚して戻った地元で、再会したときのことを思い出す。検査で行った病院の売店に彼女はいた。中学時代、「太い」感じのする女子だった。50年生き、二人は再会し、これからの人生にお互いが存在することを感じていた。第32回山本周五郎賞受賞の大人のリアルな恋愛小説。ジャンルは大人の恋愛小説。主人公は5
映画を観たら、まさかその舞台がこれから行こうとする街だったなんて。埼玉県朝霞市。舞台はJR北朝霞駅と東武東上線朝霞台駅あたりだと思います。私は東武東上線朝霞駅から歩いて15分くらいの所に住んでいました。北朝霞、朝霞台駅は歩いて25分かかりましたが時どき利用していました。この辺りにの住宅街に住んでいました。引っ越して来たばかりの時に、近所で遺跡発掘のバイトをしました。その時に貰った縄文式土
コンニチハ。奏音のカナです。昨日は一日中お天気が良くありませんでしたが打って変わって今日は晴れ。雲ひとつない空が広がっています。しかしながら気温はまだかなり低く冷たい空気となっています。少しずつでも気温が上がっていってあたたかさを感じられるといいのですが…真冬に比べたらまだまだ、ですがそれでも寒いのは寒い。今日もなるべく暖かい格好でお過ごしくださいませねー。さて。先週観た映画のレビューがまだ出来ておりませんでしたので今日はこちらの映画について書いていこうと思います。
2025.11.14(TOHOシネマズ)劇場公開日:2025年11月14日題名がまず素敵ですね。誰もが胸の奥に抱えている、“届きそうで届かない憧れ”。その余白のある感じが作品全体にぴったりで、物語の流れも私にはとても心地よく響きました。脇を固める俳優さんたちも忘れがたい存在で、でんでんさんが放つ「お前は贅沢な悩みなんだよ!」等、ズケズケとズバッと言える関係性には思わず笑ってしまうし、居酒屋の店主を演じた塩見さんの佇まいも、観終わってからふと蘇ってきます。そして最後
少しネタバレありなので注意です⚠️50歳同士の恋冴えない中年同士地味な日常に恋愛がある。庶民的な居酒屋古いアパート過去の過ちや愚かさの告白病気など年を重ねた2人の物語はリアルで堺雅人と井川遥は本当はすごくカッコ良い2人なのに役になりきっててとにかく冴えなく映ってるキスシーンは思わずキモいと思わされたわどんな見方よ🙃堺雅人の顔を近づけていく感じが女性に慣れてないたどたどしさ強引なおじさんの表情に見えて思わずいやーキモい、、、と呟いて