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『平場の月』2025年日本映画118分STAFF監督:土井裕泰原作:朝倉かすみ『平場の月』(光文社文庫)脚本:向井康介音楽:出羽良彰プロデューサー:那須田淳、水木雄太撮影:花村也寸志照明:志村昭裕録音:加藤大和美術:五辻圭装飾:佐原敦史編集:穗垣順之助スクリプター:加山くみ子衣装:篠塚奈美ヘアメイク:千葉友子VFXスーパーバイザー:中村淳DIプロデューサー・カラーグレーディング:齋藤精二選曲:藤村義孝音響効果:壁谷貴弘助監督:藤江儀全制作
「平場の月」を観てきました。ストーリーは、妻と別れ、地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は夫と死別し、地元に戻りパートで生計を立てている。さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、再び自然にひかれ合うようになった2人は、やがて互いの未来についても話すようになるのだが。というお話です。妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。自宅で母の介護をしていたが、
自分は映画館で映画を洋邦新旧問わず年間80〜100本見るんですけど、先日公開の「平場の月」(土井裕泰監督)がなかなか良かったです。50代中年男女のラブストーリーを軸にしつつ、東武線・西武線沿線郊外に暮らす日常をとてもリアルな手触りと温度でスケッチした秀作です。そろそろその年に見た新作映画のマイ年間ベスト10を決める時期なのですが、この作品は「特別賞」にしたいと思います。ネタバレを避けるので詳しくは書きませんが、登場人物のひとりが大腸がんの治療から人工肛門の永久ストーマを造設するのですが、その過
今回の「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ)のゲストは、俳優の堺雅人さんでした。明日14日(金)に公開される映画『平場の月』の宣伝と、映画『平場の月』公式サイト11月14日(金)公開!堺雅人、井川遥の二人が紡ぐリアルで切ないラブストーリーが誕生hirabanotsuki.jp日曜劇場『VIVANT』の続編の撮影でアゼルバイジャンに行かれた時のエピソードをお話しくださり、とても面白かったです。堺雅人さんの命式については、以前書きましたように、↓『堺雅人さんの偏った命式』遅ればせながら
この映画を観たのは、今年のまだ寒い頃でした。いい歳した大人の恋愛なんて興味ないわと予告を見た時はそう思いました。でも、何かでストーリーの中に「大腸癌になってしまう」と知って観たくなって、遠くの映画館まで行きました。私は大腸内視鏡検査をする度にポリープが見つかります。3年前は直腸癌疑いの大きなポリープが出来て、入院して手術をしました。私のポリープはどれも腺腫で悪性では無いものの、放置しておけば癌化の可能性があるもの