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う、裏切ってしもーたいつもの滝の湯さんを迷ってたんだけどたまには違うほうがいいかなぁってさごめんねっえー今日のお宿さんは老舗だと思うんだけど外から見た感じはなんか古くもなく特徴ないとゆーか看板だけは年季入ってそうだけどってことで新潟はいつ以来かなぁと調べてみたら嵐渓荘以来4ヶ月ぶりくらいでした新潟県南魚沼郡湯沢町にある越後湯沢湯元卵の湯雪国の宿高半さんにきましたーってことで初めての宿ってドキドキしていいよね言い換えれば新しい女にした時みたいな新鮮感はあるよそーゆード
2月25日昨日、ついに新曲「夢乱舞」のジャケ写と新曲に関する記事が発表されました。たとえば『オトカゼ』https://otokaze.jp/news/9999999936977丘みどり、川端康成『雪国』の世界を歌う。新曲「夢乱舞」で魅せる“火の女”の覚悟。ジャケ写公開&2月25日先行配信決定-オトカゼ〜音楽の風〜丘みどりが3月25日にリリース予定の新曲「夢乱舞」(ゆめらんぶ)のジャケット写真および新アーティスト写真が公開otokaze.jp本当におめ
【中古】お金本/左右社楽天市場570円(Wikiより)川端康成の「希望」は、1921年に彼が10代後半で記した文章「私の生活」の中に見られ、「妻はなしに妾と暮らしたい」「子供は産まず貰ひ子の方がいい」「一切の親戚的なつきあいをしない」といった内容で、一般的な結婚や家族生活に対する願望とは異なる、孤独で特殊な生活への願望を表明しています。この文章は、彼の後の作品のテーマとも関連していると考えられています。(引用終わり)文豪のお金の言葉を集めた本。川端康成の10代後半の文章。
おはようございます。3月も中旬。大阪は今日、公立高校の入試なのかな。朝から駅へ向かう学生さんをよく見かけます。皆さんがんばれー!力を発揮できますように!私も、、、確定申告がんばれぇ。。地味な京都散歩(笑)『普通に町を歩いてるだけで歴史というか大河ドラマの舞台に出会う、京都』おはようございます。関東は大雪予報とのことでしたが無事に通勤通学できましたでしょうか。パッタリと報道がなくなった八潮の陥没事故が気になります。。関西は生温かい…ameblo.jp昔住んでいた町家造りの家を見に行
2025年4月25日読了「山の音」を読んで改めて川端康成の表現力の素晴らしさに感銘して、他の作品を読んでみたいと思いました。日本の古来の美しさを代表とする京都が舞台となっている「古都」を読みたいと思って手に取りました。京都の呉服屋で育った一人娘の千重子は大事に育てられいたが、容姿が自分とそっくりな娘と出会い、実は双子だと分かっていく様子を描いた物語。京都が舞台となっているので、殆どの登場人物が京都弁で喋りますが、この京都弁があまり馴染のない古くからの地元の人しか
※未読の方は【ネタバレ注意】です。川端康成「古都」(2月中に)読了。<あらすじ>舞台は京都。双子でありながら、育ちがまるで違ってしまった千重子と苗子。奇跡的な出会いを果たしたというのに、苗子は千重子のしあわせにさわりたくないと思い、うちにずっといてほしいという千重子の願いを受け入れない。淡々と、と言うと語弊があるだろうか。最後のシーンをごくシンプルに、しかし丁寧に書くから、余情がいつまでも残って消えない。この作家らしく、センテンスを読点で短く区切ることで、行間や句点ばかりか、読
「壁になりたい」「壁活」についての一考察民俗学・文学・心理学の知見から50周年NHKで「オスカルになりたかった~」番組が報道した。わたしはそのタイトルをみて違う!「壁になりたい」だと思った。だが、「壁になる」とは具体的にどいうことだろう?改めて問うと自分のことなのによく分からない。誰か説明してないかしらん、とググってみたが先行研究はない。口伝か秘密儀礼の類に属するからかだろうか?オタク文化は秘密が多いからね。しかし、このままではベルばらおたくの「壁になりたい」主張
◎令和7年6月14日(土)伊豆の踊子の舞台となった河津町へやってきました。河津駅に銅像が建っていたので立ち寄りました。駅の入口はこんな感じ。伊豆急はまだ乗ったことがないです。これに乗って行ったら東京まで行けるんだなぁ。東京に行きたいなぁ。改札口はこんな感じ・・・。外に銅像が建っていました。私、山口百恵さんと三浦友和さんの伊豆の踊子を若い頃観ました。さりげなくやぁちゃんも入りました。(笑)駅名も入れて・・・。昔の写真が飾られていました。吉永
うたた寝してたら電話が鳴ったんですよ取ろうか?どうしょうか?名前を見たら旧知の音楽評論家からです「何事だろう?」と取ったら興奮した声で「やりましたねぇ!観ましたよ丘みどりの新曲のMV水木さんの言ってたとおりこの曲は、丘みどりにしか歌えない!他の歌手では成り立たない!ホント凄いわ!」素直に、最高嬉しかったです。もう観られた方どう感じられましたか?俺的には、2コーラスの「ねぇ死ぬ時は一緒に死んで」の「で」のところで一瞬見せる「視線」が刺さりま
朝9時半に出発して途中道の駅「伊豆月ケ瀬」で大粒のイチゴを購入。大粒のイチゴが24粒で1500円と安いです。川端康成「伊豆の踊子」石川さゆり歌唱「天城越え」の峠を越えて河津町に13時30分ころ到着。平日ですが満開なので駐車場(1日1,000円)は混んでいました。外国人は3割程度。今年は2/24に満開の状態、まだ花ビラは川や路上に散っていませんでした。天気は曇りで影が花に映らなく撮影としては良い状態でした。帰りに伊東市の「和食かっぽれ」でタイ3種類、キンメダイなど地魚の刺身、アジ
「ごらんなすって下さい。こんなになりました。どんなに一目会いたがって居りましたことか。」川端康成の「掌の小説」の中で一番印象に残ったのは「死顔の出来事」です。夫:「僕一人で会わせてくれませんか。」<妻の顔の上の白い布を取りました。妻の死顔は苦しそうな表情でこわばっていました。夫は、妻の顔を和らげてやろうと顔をいじくりました。><そこへ、妻の母と妹が部屋に入ってきました。>母:「ああ、人間の魂は恐ろしい。・・・あなたが一目見てやると死顔がこんなに安らかに変わるなんて・・・」たま